佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS デュエリストーク (その37)

<<   作成日時 : 2016/12/20 00:00   >>

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真夜 「イヤっ・・・! 捨てないでっ・・・!」

真夜 「どうして私を捨てるの? あんなに大事にしてくれたのに・・・! 貴方の愛は嘘だったの!?」

真夜 「貴方の優しい触れ方が、熱い眼差しが・・・私、大好きだったわ・・・! 私には貴方しかいないの!」

真夜 「だけど貴方にとって、私は大勢の中の1人に過ぎなかったの? そうなの?」

真夜 「私は所詮、本命を輝かせる為の踏み台でしかなかったの? 簡単に捨てられる女だったの?」

真夜 「貴方の手の温もりが消えていく! 寒いよ・・・寒いよ・・・やだよぉ・・・・・・」

真夜 「くすん・・・くすん・・・こんな暗くて寂しい場所はイヤ・・・・・・誰か・・・・・・誰か・・・・・・・・・たす、け・・・て・・・」

葉継 「・・・」

ヒロコ 「・・・」

美宇 「・・・」

アルド 「・・・」

ミゾレ 「・・・」

真夜 「・・・・・・以上、手札コストとして捨てられるカードの嘆きでした。」

葉継 「いつもそういうキャラだったら、とっくに人気者になってたわね。」

真夜 「馬鹿な、普段と同じ僕じゃないか。何が違うんだい?」

ヒロコ 「や、前回とァぜんぜん違うンだが・・・。どうしよぉもねぇ暗さが無ぇというかァ。」

真夜 「なるほど確かに、墓地に落ちて活躍するカードも多くなったし、昔とは事情が違うなァ。」

ミゾレ 「そういう意味ではないと思いますわ。」

アルド 「こういった愉快さはボクも欲しいものだ・・・濃海の、ハートを、がっちり、キャッチする、為に。も。ね。」

美宇 「既に結構キャッチできてるんじゃないかしら。」

アルド 「ありがとう・・・勇気を、もらった!」

葉継 「真の滑稽は、真面目さと心の闇が前提なのかもしれないわね。」

真夜 「サビサビみなとな毎日の中で♪ハネとオンプの狭間を迷ってる♪」

真夜 「錆びついた水に潜る勇気は♪僕の心にもう目覚め始めている♪」

美宇 「上手すぎて腹立つわ・・・。」

真夜 「君ってそんなキャラだったっけ!?」

美宇 「わたしは別に大人しくないわよ。」

ヒロコ 「確かに最近キャラ変わった気がするぜぇ。」

美宇 「葉継の影響かしら。」

真夜 「葉継のせいだったのか。」

葉継 「言いがかりよ。」

アルド 「というか焦点は脳堂さんバンカズ知ってたことが驚きなんだけど。」

葉継 「それは私の影響ね。」

真夜 「自白したな。さァ逮捕だ!」

ミゾレ 「? 歌が上手すぎて腹立たしいという意味ではありませんの?」

真夜 「完全なる一般人現る。」

ヒロコ 「ミゾレちゃん、TVゲームとかやらなさそぉだからなァ。」

美宇 「わたしもプレイしたことはないわ。葉継のスーパープレイを横で見てるだけ。」

真夜 「タイムアタックとかやるの?」

葉継 「執筆の合間に息抜きでね。主に1人用だけど。」

真夜 「淵乃井くんは?」

葉継 「聞きたい? “スマブラの悲劇”を。」

真夜 「ごめんなさい。」

ヒロコ 「対戦ゲームは相手に困るよなァ・・・。比呂子も睦月もTVゲームとかやらねぇし。」

アルド 「特に女子は対戦相手いないからね・・・男子は、なんか、気後れ、する、みたいだし。」

ヒロコ 「・・・てめぇたち、スマブラとか出来る?」

真夜 「レベル9を3体相手に、フレンドリーファイア無しでも勝てる程度には。」

アルド 「1人プレイで全面ノーミスでノーダメージ達成したことがある。」

葉継 「どうやら誰が最強かハッキリさせる必要があるみたいね。」

ヒロコ 「デュエルだと竜堂が頭抜けてるがァ、スマブラならどぉかな?」

ミゾレ 「何だかワクワクしますわね。」(ポッキー用意

美宇 「紅茶を淹れるわ。」



真夜 「僕はカービィだ。」

ヒロコ 「マリオ。」

葉継 「ネス。」

アルド 「ファルコン。」

美宇 「それぞれの性格が出ているわね。」

ミゾレ 「どういうことですの?」

美宇 「安藤さんはバランス型のマリオ。扱いやすいキャラよ。」

ミゾレ 「何だか可愛らしいですわね。おじさんなのに。」

美宇 「葉継はネス。扱いは難しいけど、強さは天下一品。」

ミゾレ 「こちらも可愛いですわ。」

美宇 「ファルコンはパワータイプで、大振りの必殺技が特徴。」

ミゾレ 「カッコいいですわね。」

美宇 「カービィは吹き飛びやすいけれど、相手をコピーする能力がある。」

ミゾレ 「・・・何ですの、この気持ち悪い物体は。」

真夜 「使用キャラまで嫌われるの!?」

ヒロコ 「魔人ブゥだからなァ。」

アルド 「フィールドはランダムでいいかな。」

真夜 「アイテムは?」

ヒロコ 「無し。」

葉継 「Here we go!」

ヒロコ 「セクターZかァ。」

ミゾレ 「宇宙空間なのに、どうして呼吸できるんですの?」

美宇 「不思議よね。」

アルド 「みんな憐れなお人形さんたちなんだよ・・・本人じゃ、ないんだ。ね。」カチャカチャ

ヒロコ 「そぉいや、そンな設定あったなァ。」カチャカチャ

真夜 「あ、しまった!」(←アーウィン

葉継 「隙あり。」PK

真夜 「やりやがったな。」

アルド 「ファールコーンパーンチ!」

真夜 「てめぇええええ!!」

ミゾレ 「動きが早すぎて何が何だか・・・。」

美宇 「竜堂さんが1回死んだわ。」

ミゾレ 「命は1つしかありませんわよね!?」

真夜 「何を言ってるんだい。ライフは4000とか8000もあるじゃないか。」カチャカチャ

ミゾレ 「そういう命ですの?」

真夜 「どっちかというとDDMの・・・あ、またアーウィンが!」カチャカチャ

ミゾレ 「時々飛んでくるアレは何ですの?」

美宇 「レーザーを飛ばしてくる、ステージの仕掛けよ。そこに移動させるテクニックに嵌められているわ。」

ヒロコ 「とァいえ竜堂ばかり嵌めてるわけにも・・」カチャカチャ

アルド 「あ」カチャカチャ

真夜 「よし、コピー成功!」カチャカチャ

ヒロコ 「やべ、ファルコンか!」カチャカチャ

真夜 「死ぬが良い。」カチャカチャ

葉継 「くっ、だけどネスは・・」カチャカチャ

ミゾレ 「攻撃を自分に当てましたわ!?」

美宇 「PKサンダーを自分に当てると、ダメージを受けずに吹き飛ぶわ。それを利用して戻ってきたのよ。」

ミゾレ 「凄いですわね・・・。」

真夜 「もう一度ぶっ飛べ。」カチャカチャ

ミゾレ 「あの丸いのは何ですの?」

美宇 「ガードボタンでバリアが張れるのよ。移動も駆使して自分に有利な立ち位置を取ろうとしてるわ。」

アルド 「やるね安藤さん・・・だけど」カチャカチャ

ヒロコ 「・・・っ」カチャカチャ

真夜 「二度目だ。」ファルコンパンチ

葉継 「PKサンダー!」カチャカチャ

真夜 「ヴォケが。」カチャカチャ

ミゾレ 「戻ってきたところを叩き落とした!? なんて卑劣な!」

真夜 「基本だから! これ基本だから!」カチャカチャ



5分後。

アルド 「アーウィンなんて大嫌い。」

ヒロコ 「そぉ言うなよ。」

葉継 「2位か・・・。」

真夜 「ヒロコさん強いなァ。」

ヒロコ 「イイ勝負だった。」

美宇 「4人とも同じくらいの実力みたいね。」

アルド 「さて負けず嫌いのボクは早速リベンジを提案する。」

葉継 「やめときなさい。こういうのは区切りが大事よ。」

真夜 「ゲームは1日1時間。」

ミゾレ 「まだ5分くらいしか経ってませんけど。」

アルド 「ほらほら御前さんも言ってるよ。」

ヒロコ 「仕方ねぇな。改造コード発動だ。」

葉継 「望むところよ。」

真夜 「何それ。」


真夜:カービィ

ヒロコ:メタルマリオ
アルド:ジャイアントドンキーコング
葉継:マスターハンド


真夜 「お前らふざけんなよ。」

ヒロコ 「あちしは大真面目だ。」

葉継 「Shall we dance?」

アルド 「行ってみよぉ!」

真夜 「しかも終点かよ!」

ミゾレ 「やたら大きいゴリラですわね。」

アルド 「こうやって持ち上げると身動きが取れなくなるんだ。」カチャカチャ

ヒロコ 「しまった、メタルマリオの弱点を突かれたぜぇ!?」カチャカチャ

葉継 「食らえ。」カチャカチャ

真夜 「くっ、こうなったら禁断のシフトワン、って、元の数値が無いからシフトできねえ!」カチャカチャ

葉継 「まあ、仮に0パーセントに出来ても、こうして掴まれたら成す術が無いけれど?」カチャカチャ

真夜 「放せ!」カチャカチャ

葉継 「無駄な足掻きを・・・。純白の腕(かいな)に造られし憐れな人形よ、廃棄の虚空に消えるがいいわ。」

真夜 「イヤっ・・・! 捨てないでっ・・・! 捨てないでえっ!!」

ミゾレ 「ノリノリですわね・・・。」

美宇 「性能の差は歴然としているわね。」

真夜 「バケモノたちが潰し合うのを待つとしよう。」カチャカチャ

ヒロコ 「そンな漁夫の利が通用するレベルだと、思っているンですかァ!?」カチャカチャ

真夜 「ひぃいメタル来たメタル来た、メタル恐い!」カチャカチャ

葉継 「ドンキーも掴めば恐くないわ。」カチャカチャ

アルド 「やめろ何をする放せ・・・あっ、あっ、あっ」カチャカチャ



5分後

真夜 「次はぷよぷよで勝負だ!」

アルド 「落ち着け冷静になれ。」

葉継 「2位か・・・。1位になれない宿命なのかしら。」

ヒロコ 「やっぱメタル化するとタイミングむずいなァ。」

ミゾレ 「皆さん、お強いですわね。」

美宇 「暇人だから。」

葉継 「何か言った?」

美宇 「葉継が構ってくれなくて寂しいわ。」

葉継 「素直な子は好きよ。」

真夜 「ぷよぷよ打とうぜ。」

ヒロコ 「竜堂ァぷよぷよはメチャクチャ強そぉだ・・・。」

真夜 「一人称的に考えると、アルドが最強っぽいけど。」

アルド 「それはたまたま。」

ヒロコ 「テトリスも強そぉだ。」

真夜 「得意ではあるかな。格闘ゲームより落ちモノが性に合ってんだよねぇ。」

アルド 「だろうね・・・ボクも、同じく。」

真夜 「より得意なのは、囲碁や将棋などのボードゲームだ。」

ミゾレ 「それでしたら、わたくしも多少は嗜んでいますわ。」

葉継 「美宇は両方とも強いわね。」

ミゾレ 「意外ですわね。」

美宇 「そうかしら。」

ヒロコ 「あちしは将棋は指せるが、囲碁は苦手だァ。」

ミゾレ 「それはイメージ通りですわね。」

ヒロコ 「だろぉな。」

真夜 「とか言いつつ、実際の棋力は?」

ヒロコ 「ん〜、親父とばっか対局してるから正確じゃねぇが、将棋は四、五段で、囲碁は1,2級かなァ。」

ミゾレ 「囲碁は苦手って言いませんでした?(わたしより強い・・・)」

ヒロコ 「嫌いとァ言ってねぇし、打たないとも言ってねぇ。ただ、大局観がダメなンだぁ。」

真夜 「マサキと同じこと言ってる。」

ヒロコ 「マサキも将棋強そぉだな。」

真夜 「みんなで将棋大会とかやろうかなァ。もとい、ゲーム大会。ぷよぷよとかテトリスもやろう。」

葉継 「ホント今日は別人ね。どうしたの。」

真夜 「遊戯王は、デュエルだけでなくゲーム全般を扱った作品だよ。」

ヒロコ 「そぉだったなァ。」


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