佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS アークV 139話、140話 〜さよならズァーク〜

<<   作成日時 : 2017/01/30 00:05   >>

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〜139話の簡易あらすじ〜

ズァーク 「脱ぎ、倒す!」(ズッ)

プロフェッサー 「アッーーー!! クッ、ファイブ!!」


・・・いや、その、ズァークたんの「薙ぎ倒す」が
「脱ぎ倒す」に聞こえたのは私だけではないはずです。

というかプロフェッサー、あんだけ満を持して出てきたのに
速攻で退場とか吹いたわwww

防御偏重をしつこく非難されたから、
だったら“攻め”てやろうじゃねーかとエンタメるズァークたん萌え。

ズァーク 「フゥ〜、危ない危ない。そんな魔法カード、危険に決まってる。」


まあ真面目な話、ズァークの方が正しいから困る。世界の破滅はエンタメの1つ。
それを作中人物が否定するのは当然といえば当然だけど、
もっと上手い切り返し方があるだろうに。
「だったら世界を救うのが俺たちのエンタメだ!」とかね・・・。
(ズァークの「世界を滅ぼす」発言は盛り上げる為のブラフの可能性すらある)

防御偏重はDM再放送と被せてきていて、演出的には滾るけど、
DMの方では“保守”(「現状維持」と述べている)の比喩なのに対して、
アークVでは“引き籠もり”の比喩なんだなぁ。

保守的なものに対する非難も、首をかしげることは多少ありますが、
引き籠もりを悪し様に罵る言説は、頭から受け入れられないなァ。

なんでわかんねんだよ!
ダンゴムシにはダンゴムシの生き方があるの!
なんで日の当たるところに引きずり出そうとするんだよ!
卑屈になってんじゃねえんだよ! 石の下は湿っててひんやりして気持ちいいんだよ!
つつかれたら丸まるのは自分の意思じゃねえんだよ!
遺伝子で決まってるんだよ! ペンギンは空を飛べないの!


ペンギンといえば、そろそろナイトメアさんの出番やな・・・。
あの人はエンターテイナーとしてブラックホークさんからも褒められており。

海馬 「パンダの方がマシだ!」(※ブルーアイズ厨)


Rで城之内も、防御偏重戦術をディスってましたが、
あれは疑問形でしたし、本田からもツッコミ食らってますし、
何より“戦術”として意識しているから許容範囲。

しかしながらアークVにおいては、否定形で入り、
それに対して怒りを見せたら「素顔が見えた」的なことを言うのは
BB戦と同じく、“熱血教師の醜悪さ”を感じてしまう。

つつかれたら丸まるのは自分の意思じゃねえんだよ!
わかってない奴らに否定されて癇癪を起こすのは素顔なんかじゃねえんだよ!
安西先生、ズァークを応援したいです。ラスボスが勝利するエンドお願いします。


まァ、沢渡さんの「お楽しみは、これからだ!」とかは滾ったけどなァ・・・。
直接ズァークを破壊しにかかるとか、いっとう真面目にデュエルしてる。
防御偏重の否定も、あの名場面を挙げてのことだったし、
その分だけは差し引いて考えるべきかも。

しかし、通用しないからといって「らしくない」みたいなことを言うのは
負け犬の遠吠えというか何というか・・・。
もっと他に、らしくない人々がいる状況だけに、心に響かねぇよ・・・。

コモンズうんぬんのセリフも、敗北を知らないことを悪し様に罵るのは、
僻みと劣等感の混ざった、敗者の言い訳だと思うのだけど、いかがなものか。
敗北を知らない頃の天神さんを引き籠もらせた連中は、
まさに、こういうことを言ってたんだろうな・・・と思う今日この頃。


眷竜オッドアイズの効果は、自身を4倍ではなく他を2倍かー!
ちくしょー読めなかった。まだまだ私はデュエリストレベルが足りてない。ぐぬぬ。
おそらく効果ダメージには対応してないけど、戦闘ダメージ2倍でも十分つぉい。
【アステカ】がアップを始めました(守備偏重的な意味で)

読み違えたといえば、DMの方だけど、デッキマスター深海の戦士の能力を
間違って覚えていて「デュエルクエスト海馬編」で1000ライフになってる(汗
これはアレだな、部分的にジャッジマンと混ざって覚えてたな・・・。



そんでもって140話。

ペンデュラムからの、エクシーズ、シンクロ、融合と、
レイジ得意の戦術がパワーアップして披露されたわけですが、
だけどズァークには勝てなかったよ・・・。

ズァークの、融合、シンクロ、エクシーズ無効が
どうなったのか気になるんだけど、
エグゼクティブは無効化に耐性を持ってるのだろうか。
遊戯王における三高のヤンエグとは、
攻撃力の高さ、汎用性の高さ、耐性の高さだからな・・・。
(思えば三種の神器なつかしすw)

攻撃を受けるとき、左手で庇うズァークたん萌え。
だけどこれって、引き籠もりのよくやる“防御の姿勢”でもあるのよな。
みんなの遊矢賛美とズァークへのヘイトが心が痛い。
「恐がって縮こまってちゃ何も出来ない」的な物言いが
どれだけコミュ障の傷口に塩を塗り込んでいるかと思うと
やはり榊エンタメは、傷ついた人を笑顔にするものではなく
笑顔にならない者を傷つけるものでしかないんだよなァ。

なんでわかんねんだよ!
ラスボスにはラスボスのエンタメがあるの!
なんでみんなを笑顔にしようとするんだよ!
斜に構えてんじゃねえんだよ! 闇の中は優しく包まれて気持ちいいんだよ!
もてはやされたら調子に乗るのは自分の意思じゃねえんだよ!
シナリオで決まってるんだよ! エロペンギンは杏子に勝てないの!


DM再放送では希代のエンターテイナーこと
「真崎杏子16歳!」のエロペンギンが登場しておりますが、
その前に深海の戦士の「感謝する」が「顔射する」に聞こえた私。
なるほど遊戯の肉体を乗っ取って、杏子に顔射するわけですか(殴
だが残念、中身は既にエロペンギンだ! 深海の戦士「むしろ良し」


ん〜、眷属4体同時召喚とか、レイラきゅんが男の娘になるとか、
レイラきゅんが男の娘になるとか(大事なことなので2度言いました)
冗談めかして言ってた裸演出が実現してくれるとか、月影さん復活とか
いろいろ見どころはあったのですが・・・・・・ここで打ち切りだと?

いやマジでレイラきゅんwithレイは滾ったんだけどね。それは本当。
しかし決着が呆気ないというか何というか・・・・・・んんん。んんん。
これまでのエクストラデッキモンスターが布石だったという演出、
及びDMのマリク戦になぞらえている意味合いは見て取れるんだけど、
んんん、もやもやする・・・。


・・・・・・が、ここんとこネット接続が悪くて数話分読めてなかった
アークファイブTFを読んで、メチャクチャ燃えた私。

そ、それだよ視聴者が求めていた展開は!
裸演出も突き抜けてくれて素晴らしいが、最大のポイントは
なんといっても兄弟対決お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃあああああああんん!!
マリク戦になぞらえながらオリジナル展開へ持って行く、このリスペクト!

しかもこれ、140話の放送前じゃないですか。鷹村さん、マジ凄すぎっすよ!!
このファンコミックだけで十分楽しめるんだけど、アニメの展開を予知して
先を走っているというのが、また素晴らしいよね・・・。





〜ふと思いついた美少女戦士パロディ〜

レイラ 「ムーン・クライシス・パワー・・・ムーン・クライシス・パワー・・・」(レイプ目

レイラ→レイ 「メイク・アップ!!」(髪をなびかせる

零王 「次元最強のデュエリストが今ここに!」

零王 (やっと、このときが来た)

零王 (全次元が再びひとつになるときが)

ズァーク 「おおお、なんというパワー!」

ズァーク 「その白い輝き! 次元最強の光のパワー!」

ズァーク 「―――とうとう我のもとへやって来たか。」

ズァーク 「―――我は覇王龍ズァーク、笑顔になり損ねた者。」

ズァーク 「そして4つの次元の心の闇の救世主。」

レイ 「ズァーク!」

ズァーク 「美しき次元の光の力を受け継いだ子よ。」

ズァーク 「―――同じ海から生まれた兄弟たちを、我の分身たちを」

ズァーク 「その心で愛し、女としての輝きを増し、その名を次元に轟かせてきたか、ククク」

レイ 「兄弟たち!? 分身!?」

ズァーク 「ブレスレットの光で次元を流離う、同じ顔の少年たち―――」

ズァーク 「―――それらは全て我の分身。」

ズァーク 「全て我から分かち、次元を越え、旅立って行った。」

ズァーク 「我らは兄弟なのだ。」

レイ (今まで共に過ごしていた、仲間が―――)

    遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリ

レイ (ズァークから、同じ人間から生まれた兄弟―――!?)

ズァーク 「貴様がここへ来ることは運命だったのだ。」

ズァーク 「光あるところに闇はあり、闇もまた光を呼ぶ。」

ズァーク 「我らは互いに引き合う運命なのだ。原初すべてが、ここでひとつであったように。」

ズァーク 「そして今また、光(カタストロフィー)と闇(ダークネス)が手を取り合う時が来たのだ!」

ズァーク 「次元最強の光のデュエリスト赤馬レイよ! さあ、我とひとつに!」

ズァーク 「この我の長き願い―――我のエンタメが世界を滅ぼす時が、ついにやって来たのだ!」


そして世界は死んでいく。

優しい闇に包まれて。

一切合財溶けていく。

闇に沈んで溶けていく。

これが終末。世界の黄昏。


零王 (ズァークは初めから私など眼中に無かった。)

零王 (しょせん私では、この強大な存在に勝てない。)

零王 (―――ここにも私の居場所は無かったのか。)

レイ 「・・・もう、カードを引けないよ。」

レイ 「みんな消えて無くなってしまったもの。」

レイ 「私はいつだって、正義や平和の為なんかじゃない」

レイ 「愛する人の為、仲間の為だけに戦ってきたの。」

レイ 「でも、もう、全て消えてしまった。」

レイ 「何より大切なものが、もう無いのに、誰の為に、何の為にデュエルすればいいの?」

零王 「クッ、もはや私も戦えない。」

零王 「デュエリストが1人残らずいなくなる。今こそ戦いの終わるときか。」

レイ (―――戦いが、終わる)

レイ (望んでいたことが、こんな形で―――)

レイジ 「いいや、戦いは終わらない! ずっと続く!」

レイジ 「だから姉さん、あなたの手で今度こそ戦いを終わらせるんだ!」

レイジ 「全次元の未来を救うために、姉さんのデュエルで」

レイジ 「全ての敵の源ズァークを消滅させ、戦いを終わらせるんだ!」

レイ 「だけどズァークが消えてしまったら、4人も一緒に無くなってしまうわ!」

レイジ 「だが、そうしなければ、この戦いと苦しみの歴史はずっと続く!」

レイジ 「姉さんが背負っていくんだ! 情けない後悔をしない為に!」

レイ (戦いを終わらせるということは、全て無くなるということなの?)

レイジ 「・・・それしかない。次元に平和を呼ぶには、もう、それしか・・・・・・」

零王 「だが、ズァークが滅んでしまっても、彼らはどこかできっと生まれる。」

零王 「どこかで新しい世界が始まり、また光と闇も生まれるかもしれない。」

零王 「そう簡単に戦いの終わりがやって来るはずはない。」

零王 「不思議だな。私の中に、こんな言葉が残っていたなんて。」

レイ 「・・・そう、そうね、お父様。」

レイ 「新しい未来は、ずっと生まれ続けていくわ。」

レイ 「そしてそこには光も闇も、希望も絶望も、笑顔も悲しみも、全てがあるわ。」

レイ (ズァーク)

レイ (遊矢、ユート、ユーゴ、ユーリ)

レイ (今ならわかる)

レイ (あなたたちの気持ちは、私が愛する人を、仲間たちを求める気持ちと同じ―――)

レイ (私たちはみんな、1枚のカードなの。)

レイ (だから求め合うの。ひとつになりたくて。)

レイ (それが私たちの始まりの姿だから)

レイ (あなたを求めて)

レイ (包んであげる)

レイ (この滅び逝く次元の渦の中で)

ズァーク 「おおおお!!」


いつか私たちが消えてしまって

新しい時代が

新しい命が次々に生まれてきても

デュエルモンスターズは

きっと永遠に不滅だ


永遠に一番美しく

輝く遊戯だよ



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