佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘祭!   Act 52 宿命

<<   作成日時 : 2017/03/14 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



Headless-Crossが哭いている
その境界を踏み越えて


「やめろ・・・」

Headless-Crossが哭いている
掲げられてる尖塔で


「やめろ・・・!」

黒維津軽は真っ青な顔で頭を押さえていた。
人を見下したような笑みは失せ、恐怖に怯える青年が独り。

Headless-Crossが笑ってる
百年経っても死なないで


「やめろっ・・・!!」

Headless-Crossが笑ってる
無敵の笑みを浮かべながら


「やめ・・・・・・」

切れ長の目の、その奥に、鏡に映らない邪悪が見える。
網膜に映らない悪魔が、自分の中に潜んでいる。

「・・・・ハア、ハァ、あ・・・・・・」

昔から不思議だった。
どうして自分には、人間らしい温かな思いやりや、憐憫の情が欠けているのだろう。
どうして自分は、気が付けば女を道具として見ているのだろう。
どうして自分は、他人を平気で殺すことが出来るのだろう。


親友だったはずの彼さえも、この手で―――


「・・・誰ですか?」

足音が聞こえて、津軽は胡乱な目で振り向いた。
そこに怒りに震えたハイジーンが立っていた。

「ぅおお、お前、聖花ちゃんを! どう思ってる!?」

「はあ・・・?」
「おれは、聖花ちゃんが幸せなら、身を引こうと思う! だが、そうでないなら殺す!」
「・・・くだらないヒーローごっこを、まだ続けるつもりですか。敗北してもヒロイックな気分が抜けないなんて、どういう育ち方をしてきたんでしょうか。チームの勝利は殆ど、Mr.レッドラムの功績なのに・・」
「いいから答えろ! お前は聖花ちゃんを愛しているのか!」

その問いに津軽は、嘆息して答えた。

「愛していますよ・・・・・・具合の良い肉便器として。」

「きぃいい貴様ああああああああああああああああああああああ!!!」


(陳腐な顔だな。)

頭の中から唄が響いてくるときは、自分に向けられる怒りが、くだらなく見える。
津軽はデュエルディスクを広げ、同時に闇の瘴気を展開した。

「“呪いの闇の瘴気”。」

それはライフが失われるごとに、負の感情を増大させる闇。
まつろわぬ民による呪いの系譜。黒き十字架。


「「デュエル!」」


黒維津軽:LP7000、手札4
ハイジーン:LP8000、手札5



「・・・っ、なあああああああ!!??」

今度は津軽が叫ぶ番だった。
ライフが1000、手札が1枚少ない。

「あはははは、驚いたか! レッドラムの能力は、虚数化されていたんだ! ああ!」

得意気に笑うハイジーンの後ろから、カツコツと足音が響く。

「そーゆーこった。あんたがオレの女を狙うから悪いんだぜ? おかげで竜堂さんに頼み込んで、魂の虚数化なんて激痛を味わう羽目になった。久々に“酷死病”の苦しみを思い出したなァ。」


“酷死病”(エマージング) レベル5+2 i 能力(所有者:淵乃井斑)
対戦相手は以降全てのデュエルで以下の効果が適用される。
●スタンバイフェイズごとに1000ライフを失う。
●フィールド魔法ゾーンは、スタンバイフェイズが1回以上経過している場合、消滅する。
●手札の上限は5−経過したスタンバイフェイズの数×1枚になる。(超過分は破壊)
●モンスターゾーンの数は5−経過したスタンバイフェイズの数×1になる。
●魔法・罠ゾーンの数は5−経過したスタンバイフェイズの数×1になる。
●消滅するカードゾーンはカードが置かれている場所を優先的に選択する。(ランダム)
●ライフポイントの上限は8000−経過したスタンバイフェイズの数×1000になる。



「どういうことかわかるか? 虚数能力はデュエル中でなくても適用される・・・つまり、今のオレと一度でもデュエルしちまったら、そこから数えてスタンバイフェイズの数だけ、手札、フィールド、ライフを、ズタボロにされていくってわけだよ! こんな危なっかしい能力になっちまって、おかげで迂闊にデュエルも出来やしねえ・・・ま、自分の女を守る為なら、知れた代償だけどなァ?」

歪んだ顔で舌を出すレッドラムは、ビシッと指を向けて高笑いする。

「ヒャハハハハ! ほぉら、2回目のスタンバイフェイズだぜ!?」


黒維津軽:LP7000→6000、手札4→3



「・・・だが、忘れたのですか? 私のデュエリスト能力は、墓地からモンスター1体を蘇生する! 破壊された手札は、またしても《光の創造神ホルアクティ》!! “カースドクロス”の名のもとに、再び私に勝利を齎せ!」


「・・・・・・」

「・・・・・・」


「・・・・・・?」

何も起こらない。

「馬鹿な。カースドクロス! カースドクロス!」

必死に叫ぶ津軽だが、創造神は蘇らない。

「カースドクロース!! カースドっ!!クロぉおおス!!」



「無駄ですよ、黒維くん。」

底知れぬ虚無からの声が響いた。



「竜堂!? どういうことですか!? 君が私に何か・・」

「“どういうことですか”とは、どういうことですか?」

少年にしか見えない青年は、きょとんとした顔で肩を竦める。

「僕は、ただ・・・君の年齢を元に戻しただけですが?」

「な・・・何故!」

「敗者にペナルティがあるのは当然でしょう。20歳を過ぎて、デュエリスト能力を失った君は、僕の絶対能力で年齢をシフトして、能力を取り戻していました。それを解除すれば、再び能力を失うのは当然ですよね?」

「・・・・・・なるほど、筋は通っていますね。そして竜堂、君が嫌われる理由も、あらためてわかりました・・・。」

「それは“どういうことですか”?」

「君は、“ヤツ”を知っていて、それでも私を・・・私の能力を・・・」

「仕方ないですよ。ゲームにおいて、ルールより大切なものなんてありません。世界中の人間が“アレ”のエサになったところで、リンネの決闘法則に何ひとつ揺るぎはありませんから。」

「・・・・・・っ、・・・・・・・・・」

神邪の爽やかな笑顔に、津軽は果てしない寒気を覚えた。
高校時代から薄々わかっていたが、倫理の則を越えた先に、更なる扉がある。
竜堂神邪と永遠アルドは、扉の向こう側にいた。


「・・・・・・だが、勝敗は別ですよ。《十二獣の会局》を発動し、自身を破壊してモルモラットを特殊召喚! モルモラット1体でオーバーレイ、タイグリス! 付与された効果でモルモラットを特殊召喚! 同じく1体でオーバーレイ、ドランシア! 付与された効果でモルモラットを特殊召喚!」



黒維津軽:LP6000、手札2
場:十二獣タイグリス(攻0)、十二獣ドランシア(攻0)、十二獣モルモラット(攻0)
場:

ハイジーン:LP8000、手札5
場:
場:




「《うずまき》を発動し、3体のモンスターを生贄に、《虚神 幻魔皇ラビエル》“通常召喚”!!」



真っ黒で虚ろな幻魔の王。


黒維津軽:LP6000→3000
ハイジーン:LP8000→4000




虚神 幻魔皇ラビエル レベル10 神属性・幻神獣族
攻撃力4000 守備力4000
このカードは「悪夢の残照」の効果でのみ特殊召喚できる。
以下の効果から一つを選択して発動する。
●1ターンに1度だけ、自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で、
このターンのエンドフェイズ時まで
このカードの攻撃力は生け贄に捧げたモンスターの元々の攻撃力分アップする。
●1ターンに1度だけ、自分フィールド上のモンスター1体を生贄に捧げる事で、
生贄に捧げたモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与え、自分はデッキからカードを1枚ドローする。




「先攻1ターン目からの攻撃は出来ない・・・が、虚神ラビエルの効果発動。自身を生贄に捧げる!」


虚神は闇の炎となり、ハイジーンの良心を焼き尽くした。

「ぅああああああああああああああああああああああああああああ!!!」


ハイジーン:LP4000→0





「なるほど、スーパーエキスパートルールだと、神の召喚には3体の生贄を捧げる必要があるが、通常召喚が不可能なのかどうかなどの曖昧な部分を崩すことも出来る・・・。ケインズやアベルズを使ってきた時点で何となく察していたけれど、やはり黒維くん、君も“traveler”と会ったことがあるんだね?」

「そうですよ。六歌仙と名乗っていました。・・・ですが、彼女らの目的など、どうでもいい。私にとって重要なことは、“ヤツ”を封じておくことです。今からでも遅くはありません、勝者には褒美があって然るべきです。私に能力を取り戻させ、“エマージング”を解いてください。」

「僕や淵乃井くんに勝ってもいないのに、それは欲張り過ぎだよ。だいたい、“アレ”を封じておくって、とっくに解放されてると思うけどね。」

「馬鹿な!」

「まァ、黒維くんが何を思うかは自由だけど、申し開きは僕ではなく、“彼女”にするべきだと思うよ?」



いつの間にか、清楚な黒髪が香りを放っていた。

「聖花・・・!」



◆ ◆ ◆



懐かない妹だった。


男手ひとつで育てられたクロイツ・ガルドーが、義理の妹を紹介されたのは6年前のことだった。
教会の神父を務めている父が、身寄りの無い子供を引き取ってきて、養子にした。8歳の義妹。
クロイツは父の不貞を疑ったが、そもそも自分の母親についても何も知らないことに気付いた。
唯一“かずみ”という名前だけを深酒の夜に聞いた記憶があったが、それだけだ。

日本では黒維津軽という名で通しているクロイツの、義妹の名前は聖花。
家に来たときから父親の裾を掴んで怯えていた。クロイツが挨拶しても、震えて身を竦めていた。
クロイツの記憶にある彼女は、いつもクロイツに怯えていた。まるで未来を知っているかのように。

最初は、若い男が恐いのだろうと思っていたクロイツも、段々と苛立つようになってきた。
声変わりも済んでいたクロイツは、背も高く、小さな子には恐がられる要素は十分あった。
しかし、それを受け止められるほど大人でもなかったし、大人でも嫌悪されれば悪感情は抱くものだ。


父親が死んだのは、それから2年後、今から4年前のことだった。
山で足を滑らせて死んだ、事故だというのが警察の発表だったが、クロイツは訝しんだ。
そもそも何故、父親は山登りなどしていたのか。そんな趣味があるなんて聞いたこともない。

父親は、事故に見せかけて殺されたのではないかと、クロイツは疑った。
しかし犯人の目星すら見当がつかない、荒唐無稽な仮説でしかない。

それにクロイツは、父親の仇を討とうという気概が湧かなかった。
日頃から宗教的な作法を押し付けてくる父親は、彼にとって煩わしいものだった。
いなくなって、清々したとまでは言わなくとも、開放的な気分になったのは確かだった。

開放的な気分のままに、クロイツは10歳の義妹を犯した。
懐かないならば、躾けてやるまでだ。



◆ ◆ ◆



「もう、わたし、お兄様の言いなりにはならない!」

清楚な黒髪は、あの日から伸び続けている。
ちっとも津軽と似てない、丸い目は、親友と同じ丸い目は今、津軽を主人ではなく敵として見つめている。

「・・・愚かで可愛い妹ですね。私に勝てるとでも思っているんですか?」

互いにディスクを展開する。
兄妹の歪んだ感情が交錯する。

「わたしは、お兄様を倒して自由になる!」
「では、このデュエルを制して再び躾けてあげましょう。」


デュエルが始まった。


黒維聖花:LP8000、手札5
黒維津軽:LP6000、手札3



「私の先攻。」


黒維津軽:LP6000→5000、手札3→2


これでカードゾーンも2つずつになり、ハイジーンを倒した戦術は使えなくなった。
だが、津軽は切れ長の目を怜悧に歪めて笑っていた。

「・・・私は、《ダメージ・リング》を発動。そして《死者蘇生》で《運命の皇女》を蘇生し、効果を発動します。」


ダメージ・リング (永続魔法)
効果によってダメージが発生した場合、ダメージを受けたプレイヤーは
1度につき500ポイントダメージを受ける。


運命の皇女 レベル6 闇属性・魔法使い族
攻撃力2400 守備力1200
1ターンに1度自分のデッキからカードを10枚墓地に送り、
相手のライフに2000ポイントのダメージを与える。



「きゃあっ・・・!?」


黒維聖花:LP8000→3000



「《ヴォルカニック・バックショット》か!」

黙っていたレッドラムが、感心したように解説を入れた。
津軽は頷き、プレイングを続ける。

「墓地にイレイザーが送られたことで、皇女は役割を終えて道連れになり、《ダメージ・リング》も皇女のダメージが発生するときには既に墓地へ送られています。そして《リビングデッド・ドロー》の効果で1枚ドローします。」


リビングデッド・ドロー (罠カード)
このカードが墓地へ送られた時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
この効果を発動したターンのエンドフェイズ時、相手はカードを1枚ドローする。




「《ギミック・パペット−ネクロ・ドール》を自身の効果で、《闇より出でし絶望》を《馬頭鬼》の効果で、それぞれ蘇生し、オーバーレイ。《No.15 ギミック・パペット−ジャイアントキラー》をエクシーズ召喚。」

「な、何なの、そのカード・・・。見たことも聞いたこともない・・・!」

「“traveler”ですよ。さっきの話を聞いていませんでしたか?」

怯える聖花を前に、津軽は嗜虐心を満たされながらも、決して小さくない失望を感じる。

「君は本当に、あの日から変わらない。私は変わりましたよ。こんなカードも手に入れました。」


RUM−アージェント・カオス・フォース (魔法カード)
(1):自分フィールド上のランク5以上のエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターよりランクが1つ高い「CNo.」または「CX」と名のついたモンスター1体を、
選択した自分のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールド上にランク5以上の
エクシーズモンスターが特殊召喚された時、墓地のこのカードを手札に加える事ができる。
「RUM−アージェント・カオス・フォース」のこの効果はデュエル中に1度しか使用できない。



「ジャイアントキラーを特殊召喚したことで、このカードを手札に加えます。《エクシーズ・シフト》で、デステニー・レオに入れ替え、効果を発動してから、このカードでランクアップさせますよ。現れろ、CNo.88!吠えろ、荒ぶる魂。すべてを滅ぼす、怒りを、呼び覚ませ!ギミック・パペット−ディザスター・レオ!


CNo.88 ギミック・パペット−ディザスター・レオ ランク9 闇属性・機械族・エクシーズ
攻撃力3500 守備力2500 レベル9モンスター×4
このカードは「No.88 ギミック・パペット−デステニー・レオ」を対象として発動する、
「RUM」と名のついた魔法カードの効果でのみ特殊召喚できる。
フィールド上のこのカードはカードの効果の対象にならない。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
相手ライフに1000ポイントダメージを与える。
また、自分のエンドフェイズ時に相手ライフが2000ポイント以下で
このカードにエクシーズ素材が無い場合、このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。



黒維聖花:LP3000→2000



「あ・・・ああ、そんな・・・!!」

「これで、ジ・エンドです。聖花、心が粉々になるまで凌辱しますよ。・・・竜堂さん、まさか止めませんよね?」

「止めようにも、大会のルールでデュエルへの手出しは禁じられているしなァ。」

「それはライディングデュエルを妨害できねえって意味じゃねえのか?」

「やだなァ淵乃井くん、吉井くんが生徒会に入ったエピソードは知ってるはずだよね。それとも、また女の子を助けようとしているのかな・・・?」

竜堂の顔が、ぐにゃりと歪み、笑顔とも何ともつかない不気味なものになる。
レッドラムは汗を流しながら、しかし笑っていた。




黒維聖花:手札5→6



「・・・・・・はい?」

津軽の顔が停止した。

黒維津軽:LP5000→4000
《悪夢の拷問部屋》 (破壊)
《CNo.88 ギミック・パペット−ディザスター・レオ》 (破壊)


「淵乃井くんってば、用心深いんだもんなァ。勝利が100パーセント確定するまで油断せず、念入りに相手の意識を逸らし続けるなんて、したたかで、とても好感が持てるよ。」

「そんなんじゃねえよ。勝利を確信したヤツが、それを奪われて絶望するときの顔を見たかったんだ。」

いつの間にか汗の引いた顔を歪め、ベロリと舌を出してレッドラムは笑う。


「さァて問題です。オレのデュエリスト能力は、いつ虚数化したでしょうか?」


それが答えだった。

チーム3人の能力レベル合計は、8以下でなければならない。
レッドラムの能力レベルが虚数化されているなら、ハイジーンの能力レベルも虚数化しているというわけだ。


“毎日が祝日”(プライド・オブ・ニート) レベル2−2 i 能力(所有者:ハイジーン)
互いのエンドフェイズをスキップする。



レベルが虚数化した能力は、デュエル中でなくても使用できる。
ハイジーンは津軽と聖花のデュエルに、自身の能力を適用させていた。

「ま、待て・・・! この大会中、他人のデュエルに手出しは出来ないはず・・・!」

「やだなァ黒維くん、今は休憩時間だよ? 翔武学園の選考会だって、連続ではなくて、ちゃんと日を跨いで行われていたじゃないか。例の裏ルールは、時間帯も含めた規定だったはずだよね。」

「っ・・・竜堂、貴様・・・!」

「そんなに見つめないでよ、照れるじゃないか。だいたい僕は何も悪くない。だって、僕は悪くないんだから。」



黒維津軽:LP4000→3000→2700→300→0


「あ、そうしてる間にデュエルが終わったね。」

「竜堂さん、ドSだな。」

「ハッハッハ、淵乃井くんのファンサービス精神には及ばないよ。それより、これからちょっとした化物退治をしようと思うんだけど、協力してくれるかな?」

目を細めた竜堂の前で、津軽は頭を押さえて震えていた。
切れ長の目は三日月に歪み、わけのわからない形に歪む。


Headless-Crossが解き放たれた
もう誰にも止められない


「ぐぁ・・・・・・があ・・・・・!!」

Headless-Crossが解き放たれた
世界中が餌になる



「おいでなさいませトレビック! 僕と決闘して手駒になってよ!」

竜堂がデュエルディスクを展開した。



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