佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2017/07/18 00:00   >>

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寒暖の差で体調を崩し気味のアッキーです。
また発作が起きた・・・つらい・・・。


去年の時点で決めていたことですが、塾講師の仕事を辞めました。
これからは療養と創作に時間を使うことが出来そうです。

正直なところ、障碍者年金の5分の1にも満たない収入で時間を拘束され
創作やエッセイに支障が出ることに、つくづく嫌気が差していました。

そもそも塾講師の仕事は、精神疾患を発症して大学を休んだ私に
父親が持ちかけてきた話でした。
リハビリという名目だったので、まとまらない頭で引き受けましたが、
今から思えば、子供が学校にも行かず働いてもいないことが
恥ずかしくて仕方なかったのだと理解できます。

人に何かを承諾させるときは、
肉体的ないしは精神的に弱ってるときが狙い目だとは、よく言ったものです。
(ここは私も人のことは言えないですが・・・左翼でなく詐欺師の家系かよw)

大した収入も無いまま、これもリハビリだと自分に言い聞かせて
問題児相手の便利屋をこなし続けました。
その問題児たちは、私にとっては扱いやすい相手だったので
授業そのものは苦痛ではなかったのですが、
非常勤なので収入が低く、やがて仕事も来なくなって解雇されました。
決して生徒にストレスをぶつけなかったのは、今でも誇りですが・・・。

それで休めるなら良かったのですが、今度は独立して塾を開く方向へ
いつの間にか話が持って行かれて(このあたりの経緯は記憶が定かではない)
貯金を切り崩して運営を開始・・・相変わらず、月収数千円〜1万数千円の日々。
それに加えて胃炎が酷く、時折パニック発作、2,3年前からは聴覚過敏と
だいぶ限界に近い状況でした・・・。


今の医者が、けっこう明け透けにモノを言うタイプで、
症状だけでなく仕事の経緯なども話すと
「人間の生活ではない」「今まで生きていられたのが信じられない」とか言われて
うわー、そこまで悪かったのか・・・と、苦笑いしながら肩を竦める私。冷や汗。
ふむ・・・どうやら私は働き過ぎのようだ(ストラットマン

頻繁に徹夜していることは伏せておいたのに、この有様とは・・・。
今の医者にかかるようになってからは、だいぶ徹夜も減って
時間帯を問わず創作が可能になってきたので、多分ペースアップできるよってに。
これまでは、およそ夜中しか執筆の気力が湧かなかったからなァ。

医者には「我慢しすぎ」とも言われましたが、やはり私は我慢しすぎか。
「人は慣れた不幸にしがみつくものだ」という言葉を、最近どこかで聞きましたが・・・。
ストックホルム症候群しかり、ホメオスタシスが悪い方向へ機能するわけですな。
要するに、ブラック企業を辞められない理屈がそれだ。

というか、左翼じゃねえのかよwww(2回目
赤ではなく黒とかwwwwスタンダールも真っ青wwwww(白目

・・・よし、「羅生門」ばりのコントラストな文章が書けたぜ!(気のせい


ぶっちゃけ医者からは去年の時点で「3年くらい休むように」と言われていたのですが、
受験生を抱えている状況で休めねえよボケwwwということで、この夏まで引っ張りました。
やはり私は働き過ぎか?(ストラットマン

もっと以前の段階で、辞めるべきタイミングはありました。
しかし嫌々でなく本気で仕事に取り組むということは、必然的に愛着が湧くというか、
少なくとも教育者として誠実であることに誇りを持っていました。
国公立の高校・大学や、中堅私大に合格者も出して、実績も示しました。

ところが、会社の評価は違いました。
父親の評価も違いました。
周囲の評価は違いました。

子供時代に私を虐げたゴミ教師、軽蔑するようなゴミどもに、評価で劣っていました。
その評価は、ついぞ覆ることがありませんでした。

とどめの一撃は、数学教師の苦悩に対する無神経なゴミ作品が
私の目のつくところに置いてあったことでした。

何故このような仕打ちをされなければならないのか、わかりません。
「数学を馬鹿にするなっ!!」と何度も叫びました。そのゴミは破いて捨てました。

私のやってきたことは何だったのかな・・・と思うと、虚しくて仕方ありません。
ただ評価されないだけなら、普通に頑張れますが、暴言を吐かれると駄目です。死にます。

散々やらかしたことを、時間を置くだけで「もう大丈夫だろう」みたいに思ってたどころか
「不満を抑えてやってる」とかいう意識だったことが分かったときはガチ冷えたわ。
それってアジアに対する日本政府の対応そのものじゃないですかー、やだー。
どのツラ下げて反戦平和とか革命とか抜かしてんのか。萎えるを通り越して冷える。

とにかく今はカネが欲しい・・・。
父親には何も期待することは無くなったし、尊敬できる部分も無くなったので、
さっさと肉体的にも死んで、保険金を残してもらいたいものです。

左翼として使えなくなった子供に価値を認めず、暴言を吐き散らすなら、
こちらとしても、左翼でなくなった父親に、用は無い(外印感


というわけで、これからはブログ活動を
徐々にでも以前の隆盛期レベルに戻していければと思っています。
エッセイも以前みたいに頻繁に更新したいなァ。
(急激に変化すると祟るので、焦らず行きたいものですが・・・)

この1年ほど特に、感想とか書きたいのに、腕が痺れて寝てしまうことが多くて
つい愚痴っぽくなったりしていました。やっぱ色々と限界だったですね。

ツインテールの感想とかも、頭の中でガリガリ書いて、完全に文章を構築したのに
書いている途中で疲れてしまい、すっごい欲求不満。

創作に情熱をぶつけるぜー、みたいなことを言ったけど、すまない、あれは半分は強がりだ。
まず雑多な感想を書き殴り、それを創作で精査するのが私の本来のスタイルなので
ほぼほぼ見抜かれていたと思われ。痛々しい姿を見せてしまったものだ・・・。

仕事関係には恵まれないものの、創作関係は恐いほど順調なあ。
何の因果か、この1週間で一気に積み本が溜まっているので、読む本には困らない。
勝ち組!超勝ち組だよ私!(※無職です)

カネの為に商業作家を目指すことも浮かんだけど、
商業ラノベを「読む」ことはあっても「書く」のは実際どうかなあ・・・。
自分の作風がラノベ寄りだという自信とか誇りはあるけど、価値観が合うのかどうか。

いわゆる「男性向け」で気に食わない要素が3つあって、
ひとつは迫害されたときのような暴言が日常会話で出る、これが筆頭で、
あとの2つは、性体験と、年齢のこと。それらが出ると途端に萎える。

だったら、いわゆる「女性向け」とは価値観が合うのかというと、そうでもない。
ざっくり言えば、迫害に対する感覚が、根本的に相容れないことが多すぎる。
乱暴者を庇う“優しさ”みたいなものが、ヘドが出るほど嫌いでね。

別な言い方をすると、私が原作HP関連に傾倒しているのは、
というか、私が原作HP関連で傾倒している作品というのは、
そうした気に食わない要素が殆ど存在しないものなのよな。
作者の思想がどうであれ、作品に書かれてなければ無問題。
(作者の内面とか言い出したら、私が不純物の筆頭だしなw)

ちなみに、いわゆる純文学の価値観とも違う・・・。何か違う・・・。
純粋さの欠片も無いからなwww不純文学ですわwww

百年前・千年前のラノベが、現代で純文学とか呼ばれているだけであって
それらは本質的に何も違わないし、そういう意味では私の書いてるものも
同じ括りなのだけれども、売れるかどうかを考えた場合は話が違ってくる。

私の基本スタンス「文句あるなら読まなくていいよ?」は
非商業(無料)だからこそ言えるのでね・・・。

演出、構成、順序、増減、そういったものなら幾らでも受け付けるけど
ただひとつ、価値観を否定されるのだけは耐えられない。
呼吸をするように文章を書く人間の弱点やな・・・。

やっぱ“武家の商法”で金儲けするなんて、虫のいい話かwwwサーセンwww

まァ、世の中たくさんのレーベルがあるので、
この方向性も捨てずに保留しているわけですが。キープってやつだ。

フィオルたんマジ天使・・・もとい、村瀬さんは、フランス書院とか勧めてたナァ。
確かにエロ特化なら、幾つかの価値観を容易くOFFに出来るのよな・・・。

八武 「おやおや、私の出番かね?」



というわけで、なんとなく考えていることを書き散らしておきました。
若干すっきりしたかなァ。さて、ゲーm・・・執筆を進めよう。
え、やだな、ちゃんと執筆って言いましたよ。人を疑うのは良くない。

モンスターズは、特技は揃えたので、あとは配合していくだけなんだが、
レベルカンストさせないとモヤモヤする性格が災いして、あんまり進んでない罠。
わかってたけど神竜とアクバーが遅いwwww
皆殺しはオーガーかボストロールでも捕まえるべきだったかと今更ながら後悔しているwww

皆殺しは育成にも便利なので覚えさせていたはずだけど
そういえば、旧テリーでは自殺仕様があるからと、
薔薇用の竜王からは外しておいたんだった・・・。
習得技の個数と育成命令の関係から、リスクヘッジを考えた結果がこれだよ!

まあ、どうせ旧版だし、気長にやればいいのですが。
ドラゴンベルトも2つあるはずが何故か1つ見当たらないので
予備カセットも再び最初からやる予定だし・・・。


プリパラ楽しみだぜー。地獄ちゃん回だぜー。



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