佐久間闇子と奇妙な世界

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<<   作成日時 : 2017/08/07 00:00   >>

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頭痛と吐き気が酷い・・・。低気圧による気象病だ・・・。

逆行の次は停止と来たか・・・。
リグレッションの次はスタッグネイションですかー!?
YES!YES!YES!NOOOOOOOOOOOOOOO!!!


それはさておき、ダークドレアム完成しました。
過ぎ去ってみれば、意外とカンタンだったナー(震え声

ここ最近のゲーム日記

その1
その2
その3
その4

氷の世界へ旅立つぜ!
最初だけ死にかけたけど、ご存じ漆黒の夢は能力のアップ幅パネェので
レベルアップしていくと普通に無敵状態。普通に歩くだけで無双。これはアガる。

南の森で、少女の幽霊よりもルカの連れてるモンスターの方が恐いと言われるけど
そりゃそうだwwwダークドレアムだもんwww漆黒の夢こぁい。
子供の連れているモンスターに負けても別に恥ではないっすよ、お三方。

いやあ、苦労した甲斐があった・・・マジ強いわダークドレアム・・・。
さくっと氷の世界をクリアして、やって来ました浮遊大陸。
やることわかってるから、自分でマルタに戻ることなく、さくさく進行。

経験値4ケタの有難味がね・・・もうね・・・。
そりゃあ、アベレージで狭間の3分の1、更に上位の旅人や魔王と比べれば
全然しょっぱい経験値しか手に入らないのはわかってますけどね、
海賊縛りの後では、もう感謝しかない・・・さくさくレベルアップする・・・。

宝を揃えて魔王の城へ。ここまでノンストップ。一度もマルタに戻ってない。アガる。
やっぱムドーたん可愛いいいい!! 口を開いたときの牙だらけの顔サイコーっす!





「くっ・・・このムドー様が・・・こんな、虫けらなどに・・・!」
生意気な少年の掲げたオーブに、ムドーは手も足も出ない。
悔しいと思うほどに、打ち震える肉体が屈服の姿勢を取り、恍惚が脳髄へ染み渡る。
足りてないのは、野生か、レベルか。あるいはステータスか。耐性か。それとも“格”か。
魔王として下級であるということか。魔王の器に足りてないということなのか。
悔しい。悔しい。こんな子供にいいように操られて、前座を務めさせられるとは。
「これでオレも魔王だぜー!」
すっかり調子に乗ったカメハ王子は、背後に迫り来る怪しい影に気付かなかった。

「はっはっは、私はドーク!」

カメハの背後に回ったドークは、その華奢な体躯を羽交い絞めにした。
「誰だ!? は、放せ!」
「私は狭間の王ドーク。他人が羨むものを集めています。」
そう言ってドークは、カメハを掴む腕に力を込めた。
「ぐああ!?」
育ちの良い少年の口から、品の無い悲鳴が吐かれる。
悪戯しても何だかんだで大目に見てくれた大人たちとは違う。
これまで温室に守られてきた彼が、初めて体験する、本物の暴力。
「ファファファ、少し力を込めすぎました。いけませんね、大事なコレクションなのに。」
「・・・っ!?」
「あなた、私のコレクションになりなさい。嫌だと言っても、力ずくで奪いますが・・・」
コミカルな容貌は見せかけだけだ。無機質な半開きの双眸が、冷たくカメハを見据える。
「い、やだ・・・助けて、ムドー!ムドー!」
「カメハ、さま・・・?」
やって来たムドーが見たものは、自分を操っている生意気な少年が、服を破られている光景だった。
まだ育ち切っていない、少年の裸身が、ぶよぶよと醜い魔王に捕まっている。
恐怖と羞恥で震えながら涙ぐんでいるカメハを見て、ムドーは複雑だった。
「ただいま、ムドー君。こんな子供に操られるとは、不甲斐ないですね。」
「・・・オーブの力は、効いておられないのですか?」
「はっはっは、私ほどのコレクターともなれば、こんなものには影響されません。逆に私の力は、この子供に対して最大限に発揮されます。この子供は、魔王になろうとしていた。私を羨ましいと思ったのですよね?」
「・・・っ」
「わかりますよ、その気持ち。悪いことをするのは楽しい。魔王の玉座は心地良い。ですが、そうした虚栄心や欲望は、私にとって格好の栄養なのですよ。」
口元を歪めたドークは、その猛る怒張を少年に突っ込んだ。
「ひぎぃ・・・いいいいいっ!!」
「ファファファ、とても良い声です。育ちの良い王子とは思えない、はしたない声ですよ。あなたは良いコレクションになりそうです・・・・・・さて・・・ムドー君、まだオーブの影響は受けていますか? この憐れな少年を助けようと、私に挑み、志半ばで朽ち果てますか・・・?」
「・・・・・・」
半開きの目で凄まれて、ムドーは背筋が冷たくなった。
元より自分の、本当の主は、無の魔神・デスタムーア様ただひとり。ドークに対する忠誠など無い。
だがそのことはドークも、呑気そうな顔をしながら、しっかりと見透かしている。
「あぐっ、ひぎああ、たす・・・け・・・ぎぃいいい!!」
目の前で蹂躙されていくカメハを見ながら、ムドーは無言で突っ立っていた。
立ち去ることも出来るはずなのに、何故か目が離せなかった。





・・・・・・うん、もはや恒例の官能小説風味ですが、まあ、なんと言いましょうか、
カメハ王子にオーブで操られてるという設定エロいよね・・・という話。
そしてドークの変態感やばいよね・・・という。
ルカが来てくれてホント良かったね、カメハ王子。

さて、そろそろ狭間の世界へ向かうとしようか。

というわけで乗り込むけど、このままノンストップでドークへ挑むか迷っていたら
野生に苦戦したので仕方なくレベリングに勤しむ。
・・・が、レベル21の時点で
「あれ、もしかして現時点でもダークマスターくらいなら勝てるんじゃね?」
と思い至り、挑んでみた。勝った。
この感触ならダークマスターまではノンストップでも勝てていたなァ・・・。しまった・・・。

振り返ってみれば、氷の鍵からずっとダークドレアム単騎の方が、より燃えたかも。
そう考えるとドークにもドレアム単騎で挑むべきかと一瞬思ったけれど
レベリング頑張れば余裕で屠っていけるのはメインカセットでプレイ済みだし
ここは仲間たちと力を合わせて低レベルで挑むべきかナー。

・・・てなわけでドークに挑む! パーティーは全員レベル22!
途中で1体が殺されたけど、なんとか勝ったよ!
やっぱダークドレアム強いわ・・・。ほぼドレアムの力で勝ったようなもので
単騎で勝てた気分も味わえて満足じゃ。

このくらいのステータスでも、みかわしきゃく、ベホマで、ほぼ安全圏なあ。
やっぱ身躱し強いわ・・・。ギガスラッシュ耐性も最大だし、格の違いを見せつけた。


そんなわけで、海賊ダークドレアムでした。
次に縛りやるときは海賊オルゴ・デミーラとか・・・・・・うう、既に血の気が引きそうだ。
配合チャート的には可能(変身形態も)だけど、半端な気持ちで手を出すと後悔必至。

可能かどうかだけで言えば、マネマネとかワンダーエッグなど一部のアレらを除いた
ほとんどのモンスターを網羅できるので、図鑑290種とかも縛りとしては面白そうでは
あるのだけれど、やりませんよ私は。やりませんとも。・・・多分。


それにしても低気圧の間は執筆が滞って困る。夢見も悪いし。
創作3日できなかったら呼吸困難の発作を起こすポンコツだって言ってんだろ!
地球に文句を言っても無意味なんだけどね・・・。うう、頭が痛い。
とゆうわけで、片手間に書いてるようでいて、割と切実な官能掌編でありました。




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