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zoom RSS 「レッドドラゴン」22話 〜その一族、敵の命を刈り取りし〜

<<   作成日時 : 2017/08/08 00:00   >>

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項羽のターン!



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勝利を重ねるも、苛立つ項羽たん。そりゃそうだ。
廬綰の感覚や范増の説明だけでなく、
項梁を亡くしてから幾許もない彼に、そういう言い方は
ちょっと無神経すぎやしませんかね諸将方・・・。

項梁が罠に落ちたのは、あながち本人の油断だけじゃないのかも。
こうなると廬綰たちの存在は貴重なあ。
横山版でも、項羽配下の将は「鋭なれど寡」みたいなこと言われてるわけで。


罠と言えば、ショタ離眜のセリフがゾッとする。

「釜がまだ温かい。移動したのは先刻のようだな。」

これって孫臏が龐涓を嵌めたときと同じシチュエーションじゃないですかー。やだー。

この時代だと、まだ司馬遷が「史記」を書く前なので、
鍾離眜が気付けないのは無理ないか・・・。

范増が何らかの対策は打っているだろうけど
それが間に合うかどうかは話が別なわけで。


それにしても奚涓のヒロイン度パネェ。
一族が敵に回るとか、王道すぎる・・・そういえばこれ少年マンガだったな。
アップで憂いの顔をする奚涓に色々と持って行かれる。端的に言えば萌える。
呂雉たん推しの私としては、悔しいのう、悔しいのう。

秦軍の切り札、死神の正体は、予想の中間。
暗殺部隊ではなかったけれど、少数精鋭。寡なれど鋭。

さーて、またしても先が読めなくなってきたところで、続くぅ!




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