佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘祭!   螺旋の渦

<<   作成日時 : 2017/09/11 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



あたしは呑み込まれていた。



◆ ◆ ◆



「よーっす、レベッカ。元気してるかしら?」

気さくな笑みを浮かべながら、冬仕様のセーラー服に身を包んだ少女が現れた。
ポニーテールをサラッと揺らしながら、ねじれた腕を差し出して唇を舐める。

「・・・ええ、元気よ。」

金髪の童顔、レベッカ・ホプキンスは、恐る恐る握手に応じた。
赤いフレームのハーフグラスに、汗の感触がする。

恐いのは、相手の腕が渦を巻いているからではない。
笑みを浮かべながらも、渦巻く瞳の中に、反吐を撒き散らしたような嫉妬が滴っているからだ。

『レベッカ様、飲み物をどうぞ。』

大田宗一郎、もとい《機械軍曹》の精霊が、恭しく現れた。
おかげでレベッカは握手から解放され、ひと心地つくことが出来た。

「ハクアは死んじゃったけどさ、やることは変わらないから安心していいわよ。」

ミニスカートにもかかわらず、ポニーテールの少女は脚を組んで椅子に座る。
同性だからといって、そこは謹んでもらいたいとレベッカは思ったが、しかし詮無きことだ。
相手は人間ですらないし、たとえ人間であったとしても大して変わらないのだろう。

「あたしは次元神帝を復活させる。あんたは特記戦力06に挑む。OK?」

そう言ってポニーテールの少女は、レベッカに用意されたはずの飲み物を取って、一気に飲んだ。

「まっず・・・人間の飲み物は口には合わないわ。大田、ちょっと精霊界いって天使つかまえてきてよ。」

『い、今からですか?』

「今すぐよ。当然でしょ。」

『そもそもMeはレベッカ様の忠実なる・・』

「うっさいわね。そのレベッカ様の雇い主は誰だと思ってんの? 生き血よ、生き血が飲みたいの。あたしの言うこと聞かないなら、すり潰して飲むわよ?」

傍若無人という言葉が、これほど似合う女も珍しい。
それでいて許されてしまう人徳は、組織のトップたるカリスマである。

「テリーちゃん、お願い。」

『かしこまり! レベッカ天才、ジーニアス!』

バヒュゥンと音を立てて、《機械軍曹》の精霊は走り去った。
ハクアが死んだことで解放されたが、別の意味で縛られている。


レベッカは溜息を吐いて、そして真顔になった。

「・・・テリーちゃんがいたら出来ない話?」

「そうよ?」

事も無げに、ポニーテールの少女は言う。

“カンサー”首領、渦宮夏生。有する派閥は“滅亡派”(デッドエンド)。
高校生くらいの年齢に見えるが、実際は800歳ほど。比丘尼ではないが、不死の身だ。

「あたし、精霊界も滅ぼそうと思うのよね。」

「・・・っ!?」

あっさりと恐ろしいことを口にする夏生に、レベッカは思わず眼鏡を落とした。
眉唾ものとばかりに目を擦り、眼鏡をかけてから訊き返す。

「精霊界を滅ぼすって・・・どうして?」

「んー、なんとなく。面白いから?」

「・・・・・・っ」

ハクア・サンジュラーは、恋愛に敗れて歪み、人類の悪しき性質に失望して、世界を滅ぼそうとしていた。
それは醜く悪辣で、視野狭窄な破滅思考ではあったが、まだ人間らしかったと思う。

だが、目の前の化物は、面白半分。享楽的。
レベッカは眩暈のするような寒気を覚えていた。

「何よ、滅ぼすのに理由なんて要らないでしょ? 理由を言語化するまで動かない奴は、動かない理由しか言語化できないわ。動こうと決心したときには、もう手遅れ。だから動かないのよね。カマトトぶった馬鹿女。」

「・・・っ、誰のことよ・・・」

「誰でもないわ。ただの一般論よ。心当たりがあっても、あたしには関係ないわね。恋愛に対して捨て身になれない臆病者の戯言なんて、聞きたくないもの。」

言葉が刺さる。針のように。

「失敗するのが恐いから。傷つくのが嫌だから。破局したら、費やした時間や労力が勿体ないから。そういう合理的な考え方は嫌いじゃないけど、玉砕覚悟の恋愛馬鹿に勝てる道理も無いわ。」

「あんたなんかに・・・・・・不死身の化物なんかに、言われたくない。」

フレーム越しに、レベッカは夏生を睨む。
天才科学者とはいえ人間と、創造神の娘、その間には埋めようもない違いがあるが、女として引く気は無い。

「不死身?」

きょとんとした顔で、夏生は肩を竦めた。


「あたし多分、あと半年も生きられないと思うけど。」



◆ ◆ ◆



闇のデュエル組織“カンサー”は、百万のメンバーを擁していた。
しかし7年前に“キューブ”との戦いで、安藤にA級戦力22名を殺されてから、混乱が深まっていく。

組織の立て直しに追われる中、およそ1年前に“混沌派”の首都が陥落し、首領は行方不明。
それから“混沌派”の都市は次々と落とされ、壊滅寸前まで追い込まれてしまった。

決戦の火蓋は切って落とされ、裏切者の零席ノヴァ・クリアによって、“カンサー”の構成員は激減。
C級戦力の大半を殺され、最盛期の10分の1にも満たなくなっていた。

ゲリラ戦に移行するも、KC側も少数精鋭を動員し、そして公的には物量戦を布いた。
圧倒的な兵力が展開される中で、次々とアジトは落とされ、今や“滅亡派”のアジトも残り2つ。

そのうちの1つ、“U2”にて。


「みゅう、状況を整理しよっか。」

竜堂星目は甘ったるい声で呼びかけた。
カノンの姿を模している彼女は、黒い本を開いてページをめくる。

「現在の残存兵力は・・」

「混沌派が2千、滅亡派が3千、隠遁派が5千、運営派が1万5千、協調派が無傷の2万、レベッカとか新たに引き込んだのを含めて5万弱ってとこか。」

「みゅう・・・どうして“ブック・オブ・ザ・ワールド”も読まずに、そんな正確にわかるの?」

「どうして“ブック・オブ・ザ・ワールド”を読まなけりゃ状況が把握できねえと思うんだ?」

グレゴリー・カトラスは、ぐったりと倒れたままで目を剥いた。
苛立ってはいないが、呆れている声だ。

「協調派も無傷ってわけじゃないけどね。ノヴァ・クリアの攻撃で9割を失って、それ以降が無傷ってだけで。」

「だから無傷だろ。ピトスも生きてるしな。」

そう言ってグレゴリーは、拘束されたピトスに目を向ける。

既に意識を取り戻しているピトスは、厳めしい顔つきでグレゴリーと星目を睨んでいた。
類稀なる巨躯は、自由を奪われていても迫力が違う。

「おお恐い恐い。そう睨むなよピトス、次元神帝の復活に貢献できるなんて名誉なことだぜ? お前のデュエリスト能力は、この為にあるようなものなんだからよ。」

「世界を滅ぼす名誉などあるものか。」

それは静かで重苦しい声だった。

「みゅう、いつもの調子じゃないね。どうしたの? 風邪ひいた?」

「黙ってろ星目・・・・・・おお、エネミーコールか。」

デュエルディスクから小さくアラームが鳴ったのを見て、グレゴリーは血を吐きながら立ち上がった。

「ちょいと行ってくらぁ。」



- - - - - -



アジトの外に出ると、待っていたのはピトスには及ばないものの巨漢だった。

「またお前か。A級13席・暗犯満。」

「ピトスを返してもらうぞ!」

「他の奴らは“U改”を攻略中か?」

「汚らしいバイキンに答える必要は無い!」

暗犯満は有無を言わせずデュエルディスクを展開する。
闇の瘴気が展開され、敗者は闇に沈む“闇のゲーム”が始まった。

「話が早くて助かるぜ。まずは先日の“おさらい”だ。アクションフィールド《サンクチュアリ・ゼロ》発動・・・!」


グレゴリー:LP8000
暗犯満:LP8000



「わたしのターン、ドロー!」

「初手エクゾディアは揃えねえのか?」

「わたしを舐めるな! 即死反射があると知ってて、みすみす罠に落ちるものか!」

「お前、頭悪いな。どうせ勝てねえなら早く死ねって言ってんだよ。」

「バイキンの分際で人を侮辱するとは許さん! わたしは難しいことはわからないが、世界を滅ぼすのが間違ってるということは魂が知ってるぞ!」

「難しいことがわからねえなら黙ってろよ馬鹿。レグナフォース発動、《クイズ:数学の5000》だ。」


クイズ:数学の5000 (アクション罠)
(1):自分は以下の問題に答えなければならない。
また、正解・不正解で以下の効果を適用する。
(問題:フェルマーの最終定理を証明せよ!)
●正解:自分は5000LP回復する。
●不正解:自分は5000ダメージを受ける。



「な、何だこれは!?」

「知らねえのか? フェルマーの最終定理だ。」

「ふざけるな! 学を鼻にかけて人を馬鹿にするのは最低だぞ! いくら勉強が出来ても、人の心がわからないようでは人間としての偏差値は最低だぞ!」

「人の心がわからねえ馬鹿よりマシだろ。さっさと解けよ、馬鹿。」

「こんなの誰にもわかるわけないだろ!!」


暗犯満:LP8000→3000



「だから言っただろうが、どうせ勝てねえって。再びアクション罠《クイズ:数学の5000》だ。」

「ふざけるなあ! こんなのはデュエルではない!」

「デュエルだよ、これも。」


暗犯満:LP3000→0



「かぐぁ・・・」

降りしきる泥のような闇に呑み込まれて、暗犯満は消えていった。


「はー、くだらねえ作業だった・・・。ピトスだからこそ俺に挑むのは“身の程知らず”程度で済んでるのに、これだから馬鹿は始末が悪い。“人としての偏差値”なんてものがあると思うのかね。」

肩を揉みながら、グレゴリーはディスクを畳む。

そこへカノンの姿を模した星目が現れた。

「みゃはは、危ないことするね。相手が即死反射アクセサリーを用意していたら負けてたよ?」

「だからどうした。そんときは俺が馬鹿だったってだけの話だろ。他人の痛みがわからねえ馬鹿に、生きる価値があるとでも思ってんのか?」

口元の喀血を拭いながら、グレゴリーは自嘲じみたセリフを吐く。
それを聞いて星目は、グレゴリーに抱いていた印象を少し修正した。

「ピトスは他人の痛みはわからねえが、頭はいい。だから俺はピトスが好きなんだ。愛してる。」

「みゃはは、アブないね・・・。初対面より好印象だけど。」

「お前に好かれても嬉しかねえよ。」

「わあ酷い。灰期くんなんて大っ嫌い。」

「古代中華の思想にもあるだろ。ひとつでも取り柄があれば善人だって。人の痛みがわからなくても、頭がいいなら会話が弾む。頭が悪くても、人の痛みがわかるなら、通じ合える。・・・だが、頭が悪くて痛みがわからねえ奴は、存在自体にヘドが出る。そして残念がら、世の中に圧倒的に多いのは、そういう奴なのさ。」

「それが君の“絶望”?」

「ククク、思ったことはねえかァ? 『勉強は出来ても人の心がわからない』なんて寝言ほざく奴こそ、人の心がわからねえ馬鹿だろ。しかも無自覚と来てるから、治そうともしねえ。加えて、自分は人の心をわかってると思い込んでるから、勉強も怠ける。だから馬鹿のままだ。いつまで経っても変わらねえ。半端なくせに自分を頭がいいと思い込んでる馬鹿も、同じだけ嫌いだけどな。圧倒的多数のゴミが、いつまでも成長しねえ。それが俺の絶望だ。」

「みゅう・・・極論だなあ。」

「個人の価値感なんざ偏ってて上等だろうが。立体的に組み合わせて、トータルで標準であればいいんだよ。プラナみてえに個人まで均質化した、自称“中道”は、二言目には『イデオロギーの問題じゃない』とか世迷言を吐いて、自分たちのイデオロギーを撒き散らす。馬鹿どもの威張り散らした、薄汚ぇ理想郷なんざ、まっぴらだぜ。」

「みゃはは、もちろん否定したつもりはないよ。“最悪の五人”は極論の賜物なんだから。」

「そうだったな。だからこそ俺も、話をする気になった・・・。まァ、お前は俺と違って死ぬ気は無いようだが。お前らが狙ってるのは次元神帝か?」

「みゅ?」

「カマかけてるわけじゃねえよ。ただの推理だ。ここにリアライズがいねえのが何よりの証拠・・・」

「・・・・・・」

「・・・そう警戒すんなよ。どうせ渦宮は誰も信用してねえ。土壇場になって『死にたくない』とか泣き言ほざき出す奴が出るのは織り込み済みに決まってる。俺も自殺する気は無ぇしな・・・せいぜい生き残る努力はしとくぜ。」

「みゅう・・・生きたいの? 死にたいの?」

「どっちでもねえし、どっちでもいい。ただ、世の中くだらねえって話をしてるだけだ。ありふれたやつさ。お前も極論が持論の人間なら経験あるだろ。ようやく世の中が自分の期待する方向性を帯び始めたと思ったら、半端も半端なところで揺れ戻しが起こっちまう。シルベスターは渇きを癒せなかったし、ハクアは失望して歪んだ。絶望ってのは、折り合いをつけることも出来ねえほどクソッタレな世界が、いつまでも変わらねえことを言う。」

「世界には、君の知らない好ましい部分があるかもよ?」

「馬鹿か、お前・・・。世界ってのは自分が認識する範囲すべてのことだ。わかってて言ってんだろうけどな・・・」

「みゃはは、まあね。平行世界の自分が幸せでも、この私には無関係で、無価値だもの。」

「まァ、俺の“絶望”なんてのは、死ねば解放される程度のものだけどな。死んだら何にも出来やしない。絶望だって同じことだ。」

「・・・もしかして、さっきのデュエル、即死反射を持ってないと見切ってたわけじゃなくて―――」

「ククク、好き勝手に解釈してろ。俺に勝てない奴から、どう思われようと痒くもない。」

「わあ酷い。」

「俺に勝てる可能性があるのは、A級で3人だけだ。その中に星目は入ってねえよ。“パーフェクト”ごときがA級最強の俺に、0.001パーセントでも勝てると思ってるのか? 身の程知らずが・・・。」

「シルベスター以外の2人も見当つくけど、そのうちの1人はノヴァ・クリア?」

「あいつは最強よりも強いからな。組織を裏切って戦いに身を投じるとか、サイコーにイカしすぎだろ。軟弱なのは見た目だけだ。女だったらマサキの嫁に欲しいくらいだぜ。」

「みゅう、イカれてるとしか思えないけど・・・」

「ククク、お前ホント、カノンなのは見た目だけなのな。所詮は木偶人形か。」

「・・・ノヴァ・クリア、竜堂神邪は、君の嫌いな“他人の痛みに無関心”の典型だと思うけどね。」

「おいおい、しっかりしてくれよ。シンヤは人の痛みがわかる、頭のいい奴だ。自分の痛みに無関心な奴の痛みに無関心なだけだぜ。リ・アクションの人間だからな。頭のいい奴なら理詰めでわかる程度のことだし、人の痛みがわかる奴なら感覚的にわかる。お前は少なくとも、頭のいい奴だとは思ってたんだが、俺の買いかぶりか?」

言いながらグレゴリーは、星目の顔を見て、全てを察した。

「・・・あァ、何だ。ククク、お前も女だねえ。木偶人形の分際で。」

「悪い?」

「嫉妬で思考が曇るノータリン女を、どう思うかって話なら言わずもがなだが・・・父親としては別だな。」

紅潮して唇を尖らした星目を、からかうようにグレゴリーは見る。

「いやァ、マサキ君モテますなあ。お父さん嬉しい。しかし、ククク・・・あいつは“竜堂”から好かれるフェロモンでも発してんのかね?」

「私は“竜堂”だから大河マサキを好きになったわけじゃない。」

「照れるなよ、木偶人形。お前に息子はやらん。」

「殺してでも奪い取る。」

「じゃあ殺せよ。俺でなく、竜堂亜依を。」

「・・・どういう意味?」

「カマトトぶるなよ馬鹿おっぱい。言ったはずだぜ、シンヤが女だったら嫁に欲しい、そして、マサキは“竜堂”から好かれるのかって。」

「・・・・・・何その超展開。今まで伏線なんて無かったはずだけど。」

「あー、駄目だ、ぜんぜん駄目だ。そのクソッタレな消費者根性、典型的“読者”だぜ。“ブック・オブ・ザ・ワールド”の性能自体はシンヤと大差ねえのに、読み込みが甘いな。スペックが泣いてるぜ。」

「これまで接点とかあった?」

「ラジオとか聴く習慣は無えのか? だいたい亜依ちゃんからしてみれば、親愛なる兄貴が迫害される世の中で、珍しく仲良くしているイケメンが現れたら、理屈で考えたって惚れないはずがねえ。マサキは好きだがシンヤは嫌いなんて寝言ほざく羽虫どもより、よっぽど本命だろうがよ。お前は羽虫か? それともライバルか?」

「・・・・・・みゅふふ、ライバルだよ。」

「オーケー、上等だ。俺の推算だと、そろそろ魔法少女どもが向かってくる。そっちは任せるぜ。」

「りょーかい。エンジン全開で恋愛に挑むよ!」



- - - - - -



(ククク、演技の達者な女だ。その気になれば中身までそっくりに出来るくせに・・・。)

グレゴリーが胸の内を語った本当の理由は、理解や共感を期待したからではない。
そんなものを安易に期待するようなら、そもそも絶望などしていない。

「おっそろしいなァ・・・“中身の無い女”ってのは。」

星目の言葉や態度に、何ひとつ本心など無い。全てが嘘で塗りたくられた、カメレオン・カラード。
グレゴリーの演説は、ぬいぐるみ相手に愚痴を呟いたのと同じことだ。

敢えて小物を演じるのは“カンサー”の基本戦術ではあるが、なまじA級はプライドが邪魔して出来ない。
グレゴリーとて出来ないことを、いとも容易くやってのける。


「果たせるかな、亜依ちゃん。俺からの試練だ。マサキが欲しいなら、史上最強の木偶人形を斃して魅せろ。」





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