佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS 決闘祭!   Act 147 色恋連邦(X)

<<   作成日時 : 2018/05/10 00:00   >>

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◆ ◆ ◆



ま、言ってしまえば反戦平和運動は、独り善がりの賜物ですわ。

余裕のある金持ちの道楽。
真面目ぶった優等生の道徳。
そう言われたら返す言葉など無くてよ。

目先のことだけを考えて、社会の歯車として生きていく。
庶民はそれでいいですわ。それも立派な社会貢献なのですから。

わたくしたち貴族が、ただ生きていくには身の丈に合わない、宇宙の創世や極小の世界、異なる世界に思いを馳せる豊かな思索を行う為に、社会生産を営む大勢の庶民は必要不可欠ですもの。

文化、芸術の美しさ、歴史の偉大さを理解できないのは致し方ありませんわ。
奴隷には奴隷の才能があります。王には王の、料理人には料理人の才能があるように。

真の階級とは、血筋や貧富ではなく、学びの精神にこそ宿るのですわ。
わたくしは、みずからの高貴さを理解しています。
ゆえに奴隷階級から何を言われようと、痛くも痒くも、ないですのよ。

最初から平和運動を厭う者など、しょせん的外れ。
うわっつらの理解で満足している人に、いったい何がわかるというの?

独り善がりですって?

それならば独り善がりを徹底して差し上げますわ。
わたくしの、わたくしによる、わたくしの為の決闘を!



◆ ◆ ◆



「反戦平和・・・と、言いたいの? 六角一美さん。」

自ら眼球を穿りながら、凶姫さんは苛立ちを隠せない声を発した。
未来の彼女とは雰囲気がだいぶ違う。

「そうですわよ。あなたも活動家を“病気”呼ばわりする類の階級かしら?」

「笑えるわ、ド変態。あたしは病気呼ばわりされる側・・・いぃや、実際に病気で・・・だからねぇ、マルクス主義なんて大っ嫌いなのよ。精神病者を害悪と見なす程度の“平和”を、せいぜい謳ってなさい。」

竜堂眸の知識で、僕は凶姫さんが夏生さんの娘であることを知っている。
未来においてはピンと来なかったけど、やっぱり親子だ。そっくりだよ。

どこか飛白さんとも似ている・・・かな。

「あなた面白いですわ。せいぜい薄っぺらな理解で遊んでいるとよろしくてよ。わたくしの先攻、《ブラック・マジシャン》を召喚ですわ! カードを2枚セット!」



六角一美:LP2000、手札3
場:ブラック・マジシャン(攻2500)、伏せカード、伏せカード

白眼凶姫:LP2000、手札5
場:




「あー・・・いけ好かない。いけ好かないわ。独り善がりの忠誠心で、どれほどの理不尽を人民に強いてきたの?」

まるで《トラゴエディア》のような悲痛を湛えた顔で、凶姫さんは・・・・・・いや・・・まさか、彼女は―――

「あー、あー、もう! “アレ”使っていいよなあ! まだるっこしいの嫌いだし? あたしのデュエリストレベルをMAXで叩き潰してやるわよ! カードを1枚だけセット、残りの手札は全て、捨てる!」

彼女の顔を覆っていた超リアル変装セット(この時代はデラックスではない)が、“全裸の闇の瘴気”によって剥がされるのと同時に、ぐしゃぐしゃに捻じ曲がったドラゴンが・・・姿を・・・・・・



「極苦が蝕む我が脳へ、きゅるきゅると双眸を巻きつけや! 限界を知れ! 僻む世界へ逆螺子を食らわせろ!」



知識にはあったけど、実際こうして見てみると、もはや竜の形をしていない。
見ているだけで位相感覚が、おかしくなりそうな・・・。「三角形と四角形の間の図形」を見ている気分だ。

「あによぉ、モリン・モリン、メメント・モリン、その顔は・・・。召喚口上を述べないのが渦宮夏生らしくないって、違和感きつかったなら、偽者だと疑うのが常識でしょう? そんなことも考えないの? どうして? ねぇ、どうして?」

嘲りよりも、怒りを込めた口調で、本物の夏生さんは、ウインクしながら舌を出した。
返す言葉もない。第1試合の相手は、凶姫さん、いや、それだと深亜さんの“天空召雷咆”(スライファー)に引っかかるから、適当な部下を? あるいは今の時点では凶姫さんは“逆天”(インバーテッド)を所持してないか。

いや、今は・・・それ、より・・・も・・・


六角一美:LP2000→4000
渦宮夏生:LP2000→4000



「あら? ライフが増えましたのね。どういうことですの?」

「スパイラ・ニイラの特殊能力よ。スーパーエキスパートルールに変更したわ。2000点のライフが加算される。」

この時代の決闘者にとっては、ほとんど未知のルール。
《うずまき》の凶悪さは語るまでもない。


「一美さん! あれは危険です! 今すぐサレンダーしてください!」

僕は何を言ってるんだろう。
こんな侮辱みたいな言葉を。

「あはっ・・・冗談じゃありませんわ。こんな面白そうなこと、無有さまであっても中断する権利は無くってよ!」

ほらね、否定された。
横では飛白さんも呆れた顔をしている。

「いい覚悟ね。だけどさ、どれほどの覚悟も信念も、圧倒的な力の前では潰されるって知ってる? スパイラ・ニイラの攻撃よ、“マーラム・スクリーム”!!」

「《聖なるバリア−ミラーフォース−》!! あなた自身の攻撃で、おくたばりあそばさいませ!」


《次元竜スパイラ・ニイラ》 (破壊)



「ざぁんねん、次元竜は手札を捨てれば何度でも復活するわ。捨てられた《インターフェイス》の効果で、あたしの手札は1枚だけ補充されている!」


インターフェイス レベル3 闇属性・機械族
攻撃力0 守備力0
このカードが墓地に送られたとき、デッキから
「インターフェイス」1枚を手札に加える。



「あたしの次元竜は、朋樹のと違って、ステータスは捨てる枚数に依存しない。さぁさ蘇りなさい、我が脳髄を冒す極苦よ、おぞましき姿を醜悪に魅せつけやがれ!!」



次元竜スパイラ・ニイラ レベル10 闇属性・ドラゴン族
攻撃力4000 守備力0
手札を全て捨てて特殊召喚する。
このカードは相手のカードの効果を受けない。
スーパーエキスパートルールになる。



「・・・っ、きゃあああああああっ!!」


《ブラック・マジシャン》 (破壊)
六角一美:LP4000→2500



「一美さんっ!!」

「・・・だ、大丈夫、ですわ。こんなの、痛くも痒くも、なくってよ・・・・・・ぅ・・・・・・」



六角一美:LP2500、手札3
場:伏せカード

渦宮夏生:LP4000、手札1(インターフェイス3枚目)
場:次元竜スパイラ・ニイラ(攻4000)、伏せカード




「わたくしのターン、《神鳥シムルグ》を召喚ですわ!」

「・・・っ、駄目だ一美さん!」

遅かった。僕が叫んだときには、シムルグは粉微塵になっていた。


「わたくしのシムルグが! どういうことですの!?」

「あー、ごっめーん。言い忘れてたけど、スーパーエキスパートルールはライフが変動するだけじゃないわ。高レベルのモンスターを召喚する為には生贄が必要なのよ。そいつのレベルは7だから、2体ね。」

「そういうことですの・・・。でしたら、墓地の2体を生贄に捧げますわ!

「・・・!」


「漆黒の輝きを纏い、闇の旋風(かぜ)を巻き起こしなさい!! 《ダーク・シムルグ》!!」



ダーク・シムルグ レベル7 闇・風属性・鳥獣族
攻撃力2700 守備力1000
墓地から闇属性と風属性を1体ずつ生贄に特殊召喚する。
手札から闇属性と風属性を1体ずつ生贄に蘇生する。
相手はカードをセットできない。



「闇堕ちシムルグ・・・いいカード持ってるじゃない。」

「わたくしとて4年間、漫然と過ごしていたわけではありませんのよ! あの日、無有さまに辱められたとき、わたくしの性癖は開花したのですわ!」

・・・・・・はい? 僕?

「わたくしの全裸哲学は、“星空の偽善者”(トリッピングオルガン)!! 平和という妄想に酔いしれて、独り善がり(オナニープレイ)で気持ち良くなる、わたくしの、わたくしによる、わたくしの為のデュエル!」

ええと、一美さん?
もしかして《裸の王様》のことを根に持っていらっしゃるのですか?

「人が泣いている横で食べる食事は美味しくない。争いの絶えない世界でのオナニーは気持ち良さが半減。世界が平和だからこそ、はしたない行為は最大に快感なのですわ! それを、それを・・・あなた方ときたら、戦争、戦争、戦争を繰り返し、雑念しか与えてくれない! どうしてわたくしに気持ち良くオナニーさせてくれないのですか!?」

すごく正論だけど、すごく変態すぎる。
もはや僕は何も言えなかった。

「あんた・・・最低よ・・・! それでもデュエリストなの!?」

夏生さんが、至極真っ当なセリフを発した。
ちょっと興奮した。


「オナニストですわ。」


そして一美さんはドヤ顔で何を言ってるんだろう。
またしても僕に新しい性癖が植えつけられていく気がする。

「・・・おい無有、あれ、どう責任を取るつもりよ?」

飛白さんが無理難題を突きつけてきた。全裸で。
うん、今さらだけど全裸で街中を練り歩いて、国会議事堂を占拠するって、僕は何を考えてるんだろう。
歴史の宿命が僕の魂を動かしているとでもいうのか。そうに違いない。そうですよねモリンフェン様!



「わたくしの一人上手はまだ終了していませんわよ! リバースマジック発動ですわ!」


D・D・R (魔法・装備)
手札1枚を捨てて発動!
ゲームから除外されたモンスター1体を場に戻す。



「舞い戻りなさいませ、清廉なる威風よ!」


神鳥シムルグ レベル7 風属性・鳥獣族
攻撃力2700 守備力1000
各ターン終了時に互いのプレイヤーは1000ポイントダメージを受ける。
この時、それぞれのプレイヤーが受けるダメージは
魔法・罠カードをコントロールしている数×500ポイント少なくなる。



「カードを1枚伏せて、ターン終了。あなた500ダメージでしてよ?」


渦宮夏生:LP4000→3500



「痛くも痒くも無いわ。意味が無いわ。あたしの苦しみを、世界に、べっちょりと塗りたくってやりたいわ。そろそろ遊んじゃおうかな? 愉快ね! どこまでも飛んで行こうよ!?」

キャラと共に瘴気が濃くなっている。嫌な予感がする。
一美さんの勝利を信じているというのに、どうして不安が拭えない。



六角一美:LP2500、手札0
場:神鳥シムルグ(攻2700)、ダーク・シムルグ(攻2700)、D・D・R(魔法・装備)、伏せカード

渦宮夏生:LP3500、手札1(インターフェイス3枚目)
場:次元竜スパイラ・ニイラ(攻4000)、伏せカード




「あたしのターン、スパイラ・ニイラで《神鳥シムルグ》を攻撃、“マーラム・スクリーム”!!」

「闇に蠢きし影よ、清廉なる翼を護りなさい!」

攻撃波の前に《ダーク・シムルグ》が立ちはだかる。
飛行ユニットならではの敏捷性。流石だ。


「リバースマジック《闇・エネルギー》発動でしてよ!」


闇・エネルギー (魔法)
「闇」属性のモンスターに限り攻撃力を3倍にする。



《ダーク・シムルグ》 (攻2700→8100)



そうか、ライフが4000になったから、《ブラック・マジシャン》では仕留めきれない。
この一瞬のカウンターを狙っていたのか。


「甘いわね、ありがとね、あたしもリバースマジック《魔法移し》発動よ!」

「―――っ!!」


魔法移し (魔法)
魔法効果を移し替える。


《ダーク・シムルグ》 (攻8100→2700)
《次元竜スパイラ・ニイラ》 (攻4000→12000)



ホルスのウジャト眼!
最初からこの展開を読んでいたのか・・・?

「一美さんっ!!」

「・・・っ、シムルグを護りなさい、《超電磁タートル》!」


超電磁タートル レベル4 光属性・機械族
攻撃力0 守備力1800
墓地から一度だけ身代わりとなる!



「盾となった《超電磁タートル》は、ゲームから除外されて使用不能となりますわ・・・。」



六角一美:LP2500、手札0
場:神鳥シムルグ(攻2700)、ダーク・シムルグ(攻2700)、D・D・R(魔法・装備)

渦宮夏生:LP3500、手札2(インターフェイス3枚目、?)
場:次元竜スパイラ・ニイラ(攻12000)




「なるほどねぇ、バトルフェイズ自体を封印されては、さしものスパイラ・ニイラといえども攻撃できない・・・。」

ぐしゃりと渦を巻きながら、夏生さんは腕を組んで笑った。

「だけど、あんた・・・それで、そんな程度で、あたしの“極苦”を止めたつもり? たかが攻撃ひとつ阻止したくらいでは、ぜんぜん・・・まるで足りないのよね!」



「見るがいいわ、永劫回帰の螺旋階段を―――発動せよ、《エンドレス・オブ・ザ・ワールド》!!」


幻想的な光景が浮かびあがる。
美しいけど、まずい・・・この展開は・・・!


「破滅をもたらす優しきヴィーナスよ、断末魔の喘ぎを美しく修飾せよ! 《破滅の美神ルイン》!!


破滅の美神ルイン レベル10 光属性・天使族・儀式
攻撃力2900 守備力3000
「エンドレス・オブ・ザ・ワールド」により降臨。
自軍の儀式モンスターは効果では破壊されない。
二重儀式召喚した場合、2回攻撃できる。
戦闘破壊したモンスターの元々の攻撃力が相手に直撃する。



「・・・っ、恐ろしいモンスターですわね。ですが、あなたのバトルフェイズは、とっくに終了していますわよ。攻撃力12000という破格のモンスター、手放して良かったのですか?」

「“極苦”を知らない奴が、わかったような口を利かないでよ。苦痛を手放すことなんて、誰にも出来やしないわ。わからないの? ルインの召喚ではなくスパイラ・ニイラを生贄に捧げることが目的なのに!



六角一美:LP2500→500
渦宮夏生:LP3500→1500




「あ・・・っ!? ああ・・・・・・」

「一美さん!!」

「その顔が見たかったわ。偽善者が青ざめる瞬間は、何度でも味わいたいわ。あなたは自ら滅びるのよ。」


神鳥シムルグ レベル7 風属性・鳥獣族
攻撃力2700 守備力1000
各ターン終了時に互いのプレイヤーは1000ポイントダメージを受ける。
この時、それぞれのプレイヤーが受けるダメージは
魔法・罠カードをコントロールしている数×500ポイント少なくなる。



六角一美:LP500→0
渦宮夏生:LP1500→500



「イヤ・・・っ・・・・・・シムルグ・・・やめて・・・・・・ダメぇッ! 叫ばないでーーーーーっ!!」

「アァーーーーーッ!! うつくしぃーーーい!! 滅びる刹那の、その悶えーーーー!! 夏生イッちゃう!!」



「・・・ぁ、無有さま・・・申し訳・・・ありません・・・・・・」

がっくりと膝をついた一美さんに、僕は最低な劣情を抱いていた。
だって全裸だもん! 全裸の一美さんが屈辱に唇を結んで謝ってるんだよ!?

「ふん、レベル10を生贄に、レベル10か・・・。」
「飛白さん?」
「なんでもない。神門の能力を思い出しただけよ。」

ふぅ、飛白さんのおかげで僕は正気を取り戻した。
幽堂神門の能力は気になるけど、まずは聖液を撒き散らしておこう。



「・・・わ、わたくしをカードに封印するのですね?」

「はあ?」

「この高貴なわたくしを、じめじめした寒くて暗い牢獄に閉じ込めて、衣服も与えずに辱めるつもりですわね! ですが、どれほどの苦痛を与えられようと、あなたのペットになどなりませんわ! たとえ肉体は暴力の果てに屈服したとしても、心までは犯されない! 魂まで言いなりにすることは出来ません!」

「あんた頭とか大丈夫? デュエルに負けたらカードに封印されるとか、さも当たり前みたく言ってるけど、フツーに考えて罰ゲームなんて、敗北の屈辱感で十分でしょ?」

「・・・っ、・・・・・・負けですわ・・・・・・デュエルも、器量も・・・・・・ですが、いずれ・・・あなたを超えてみせますわ!」

敵同士だけど、デュエルを通じて友情が育まれた。
こんな殺伐とした戦いの中で、なんて気持ちのいい光景なんだろう。

晴天の初雪が彼女たちを祝福していた。

「・・・・・・」
「飛白さん? 何か目が虚ろですよ?」
「・・・おそろしいものだな、自覚なき変態ってのは。」
「え? あ、はい、そうですね・・・?」

どうしたんだろう。さっきから飛白さんの様子がおかしい。
何か別のことに気を取られているみたいな・・・。

いや、それよりも僕の番だ。
未来のアドバンテージに縋る気持ちを振り切って、真っ新な気持ちでデュエルしよう。


「お待たせしました、間山さん。」

「・・・君とは、こんな形で戦いたくなかった。」

「こっちのセリフです。どうして全裸運動を阻止する側にいるんですか? あなたのような人が、遊戯王ドラマの性表現や残酷表現を規制したりするんでしょうね!」

「社会の理不尽さは俺も認める。しかし、社会を変えていくのは、過激で暴力的な方法では駄目だ。それでは大衆の支持は得られない。社会を変えるのは誰の為か? 自己実現は大いに結構だが、自己中心的な井戸に留まっていては、何も変えることな出来やしない。世界の中心で何を叫んでも、誰の心にも届きはしない!」

「世の中には、こんな形でなければ、言いたいことすら言えない人がいる・・・といっても、今の間山さんには通じないですよね。だから僕らはゲームをする・・・闇の、ゲームを。」



  “竜王の鉤爪”風森無々

                    VS

                         S級酒席:間山月人



「・・・そうだな。」

このとき間山さんが浮かべた、怪しい笑みの意味を、僕が理解したのは数秒後のことだった。
既に遅かった。僕は最初に何を言った?


「M&Wではなく、セックス勝負で!」


僕は最初に何を言った?
闇のゲームといえばデュエルだと思い込んでいた僕は、何の疑いもなく言った?

歴史は変わってなどいなかった。
全裸革命が弾圧されることは、歴史の事実だ。

僕は・・・負けるのか?




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