寄生獣語録(その10)

ついにやってきた最終回。最大の戦いは終わり、最終決戦の雰囲気は今までとは違う。静寂と寂しさと心細さが入り混じったような淡々とした雰囲気。ミギーがいないからか。ミギー復帰後はいつもの雰囲気に戻った気がする。しかしその後に・・・


「次は誰だかな!!」(?)

(・・・・・・・・・・・・でもやらなきゃ・・・・・・・・・・・・確実な0だ!!)(新一)

「無駄だ!形勢は逆転したのだ!こちら側に移動する際に重要器官をいくつか引きちぎった。完全修復しなければ戦えはしない!」(ミギー)

「要するに・・・・・・人間サマにゃかなわんてことさ。」(ミギー)

(おれはちっぽけな・・・・・・1匹の人間だ。せいぜい小さな家族を守る程度の・・・・・・)(新一)

「そうだな・・・・・・。じゃ、こう言おう。今度は別の方角に歩くんだ。」(ミギー)

「同じ構造をもつはずの人間どうしでさえ、例えば魂を交換できたとしたらそれぞれ想像を絶する世界が見え、聴こえるはずだ。」(ミギー)

「それより交通事故に気をつけろ。」(ミギー)

「心に余裕(ヒマ)がある生物。なんとすばらしい!!」(ミギー)

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この記事へのコメント

2007年07月14日 09:23
ミギー復活! むちゃくちゃかっこいい! いやー、ほんと、ほれぼれしました。
そして、最後のミギーのイメージ。なんと独立している。このなんともいえぬ造形の愛らしさ。そして人間を滅ぼすものであったはず存在から発せられる人間賛歌。とてもすばらしい作品です。
2007年07月15日 20:19
復活してもミギーはやっぱりミギーのまま。感動の再会シーンもミギーはそっけない。しかしそれがいい。それでこそミギー。
ミギーが村野里美を助けたのには驚きました。自分(と新一)以外の命はどうでもいいと思っていたミギーが人助けとは。後藤の処置を新一に任せたあたりから変化が見えたいた。ミギーはミギーのままだが、変わったのも事実のようだ。

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