『エスパー奇譚』キャラクター帳   サム・バロン

さ行


<プロフィール>
生年月日:1937年7月7日
血液型:O型RHプラス
身長:185cm
体重:87kg
座右の銘:二心を抱くべからず
好きな言葉:忠節、献身


<経歴>
両親がアルカディアの市民であり、アルカディアで生まれた。超能力が他のエスパーをサポートするタイプのものだったので、将来は立派な人の手助けになるようにと両親から教育される。
1955年にギガマイル・クレッセントが最高幹部になると同時に、クレア・クレッセント名義で月組が設立され、隊長補佐官としてクレアの最初の部下となる。
以後、クレアに献身的に尽くし、控え目に振舞い続けた。時には忠告や叱責も行い、クレアにとって良き部下として長らく月組に在籍する。
1976年に、ミル・ネヴィー、レックス・ブースターと共に、ゲシュペンストを追跡。
1980年の改革のときに、両親と2人の弟の面倒を見る為、辞職。その半年後に見合い結婚する。子供は3人。
引退後は数学の教師としてアルカディア経営の学校に勤務する。


<人物>
周囲のエスパーの能力を安定させ、使いやすくする能力者。ある程度は自分でコントロール出来る。
控え目だが、言うべきことは上司であっても物怖じせず言う。
ストイックな性格であり、月組在職中は結婚もせず恋人も作らなかった。しかしクレアに対しては恋愛感情は抱いておらず、あくまで上司として見ている。最高幹部としてのギガマイル・クレッセントを尊敬しており、静かだが深い忠誠を抱いている。
博学であると同時に肉体派でもあり、空手や柔道など幾つかの格闘技の有段者。レックスの空手の腕前を強化し、有段者クラスまで引き上げた。


<設定>
『エスパー奇譚』の中でも最古のキャラクターの1人。
元々は「幽鬼」を書くときにミル・ネヴィーのお供として出てきたモブキャラ。『エスパー奇譚』として設定を練りこむ中で、重要キャラに格上げされたラッキーな男。
性格設定を作るにあたって、「七瀬ふたたび」のヘンリーをモデルにしている。


<主な技>
バロンパンチ
バロンキック
バロンタックル


<関連キャラクター>
ギガマイル・クレッセント
レックス・ブースター
川井流
小林流菜
アレクセイ・フョードロヴィチ
ミル・ネヴィー
ゲシュペンスト


<出演作品>
「幽鬼」
「千里」


<セリフ>


<備考>

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この記事へのコメント

2013年02月27日 00:09
コング「二心って何だ?」
火剣「あああ・・・まだ歌が耳から心から離れない! 特にガウローシュの声。コゼットの声が聴こえてくる」
コング「重症だ」
火剣「原作にも忠実で、愛と勇気と民衆の物語だ。舞台は見たことがないが、エポニーヌに光が当たっているのが印象的だ。女優も凄く魅力的で、泣かせる」
コング「仕事しろ、仕事!」
火剣「そうだった。好きな言葉は忠節、献身。素晴らしい」
コング「僕の好きな言葉は蹂躙、陵辱」
ゴリーレッド「最低だ」
コング「身長は僕と同じ185センチか。でも体重は全然違う」
ゴリーレッド「身長と体重が同じ数字というのがおかしいんだ」
コング「ぐひひのひ」
火剣「なるほどヘンリーか」
コング「船で七瀬とやったと誤解を招いた黒人か」
ゴリーレッド「どうしてそのシーンなんだ?」
コング「思い出した。西尾を退治したのはヘンリーだ」
火剣「タックルが得意技とはコングと似ている」
コング「ヒロインを高速タックルで倒し、上に乗り、顔面にパンチ連打のポーズで心理作戦。たいがい殴られる前に待ってと叫ぶ」
ゴリーレッド「最低だ」
コング「顔を庇えばボディにボカボカボカ! わかったやめてと降参」
火剣「やっぱり最低だ」
コング「火剣戻って来い。毒な映画を見たな」
火剣「あの映画は人生を変えるほどの威力があるぞ。コングも見てみろ」
コング「変わりたいと思う人間だけが感動を追いかけなさい。僕は変わりたくない。今の自分が気に入ってる」
ゴリーレッド「だから成長がないんだ」
コング「迷いもない。今週もなーい!」
火剣「ダメだ」
サム・バロン
2013年02月27日 01:33
人生を変える出会い。人生が劇的に変わったと思える昂揚。それを味わえるというのは、幸せなことだと思います。人物、小説、絵画、映画、演劇・・・様々な出会いが世の中には存在しています。私の場合は、クレアさん、ギガマイル・クレッセントでした。
彼女との出会いは今でも覚えてますよ。大変な経験をしてきたようで、最初は口数も少なく、冷たい人形のような目つきをしていました。それを不気味に思って忌み嫌う人も多くいました。しかし次第に、“クレア”と“ギガマイル”を上手く使い分けられるようになっていき、そうですね、60年代の後半あたりからは特に活動的になったと思います。
おそらくレックスの影響が大きいのでしょうね。私が会った頃のレックスは、まだまだ青臭い若造で、今だから言えますが、トーラとタウラのときには信頼していませんでした。ゲシュペンストを追ったときも、まだ信頼してなかったでしょうか・・・。好きか嫌いかで言えば、それは好きな方で、格闘技の手ほどきもしたり、弟のように感じていました。しかし肩を並べて戦う相手としては、頼りない、危なっかしい若者だと思っていました。結局、私が彼を認め、クレアさんの補佐を任せられると安心できたのは、引退の数ヶ月ほど前でしたか・・・79年のときには、まだ不安だったですね。
私とレックスは、性質としては相容れなかったと思います。私はクレアさんを主人と仰ぎ、執事のように補佐をすることを心がけていましたが、レックスは自分の思いを前に出すことをモットーとしていたように思います。どちらもクレアさんには必要なものだったと思います。
引退してからクレアさんに会う機会はありませんでしたが、クレアさんの声を忘れたことはありませんでしたよ。私も重症かもしれませんね。しかし、一生の宝物になる経験でした。

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