『エスパー奇譚』キャラクター帳   ラドル・スネイク

ら行


<プロフィール>
生年月日:1929年2月26日
血液型:A型RHマイナス
身長:171cm
体重:67kg
念力出力:4000
座右の銘:両手に花
好きな言葉:姉さん女房


<経歴>
幼い頃から女好きで、複数の女性と付き合う。
戦乱の中で両親と弟を失い、フィー・カタストロによってアルカディアへ連れてこられる。恩人であるカタストロに惚れて、彼女の気を引こうとして分隊長を目指す。
1951年に砕組の第六分隊長に就任し、1952年にセーラ・ホーリークロスと見合い結婚。
1954年にアフリカで戦功を上げる。同じ年に息子ハリーが生まれる。1961年に妻と死別。
ラプソディア・カッセルの支援でベトナムへ行ったときに、アラニ・スピードを拾う。後に弟子にする。
1970年に準星試験を受けるが不合格となる。


<人物>
B2級サイコキノで、砕組第六分隊長。
フィー・カタストロ直伝の“すり抜けサイコキネシス”は、砕組で3名のみ使える。(ラドル、フィー、シュシュ)
非常に女好きで、同年代から年上が主な守備範囲。30代からは、年下にも手を出すようになった。
享楽的な一方で真面目なところもあり、部下には厳しいが子供には優しい。プライベートでは陽気で愉快。


<設定>
すり抜けサイコキネシスという技が先にあり、その元ネタは「クレオパトラDC」に登場するビリヤードの技。その名前が“サイド・ワインダー”(ガラガラヘビ)だったので、「ガラガラヘビがやってくる」の唄から、女好きという設定が固まってきた。
名前は“ガラガラヘビ”を意味する“rattle snake”から。


<主な技>
すり抜けサイコキネシス
逃げながら攻撃


<関連キャラクター>
ウロイ・ディムニス
ラプソディア・カッセル
ハービス・カチュラム
ヴェロニバル・ゼティエルト・サンデモン
フィー・カタストロ
コムザイン・シュトラスツェーベリウム
セーラ・ホーリークロス
ハリー・スネイク
ハワード・スネイク
アラニ・スピード


<出演作品>
「分隊長になりたい!」
「雨と雲の姉妹」
「千里」


<セリフ>
「ここで退いたら、オレの告白も一生冗談のまま終わる!」
「3回も変態って言われた・・・。」
「恋愛に必要な資格は無いんだぜ。ちょっとでもいいと思ったら即行動。これこそが成就の秘訣なんだよ。よし、オレ、いいこと言った!」


<備考>




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この記事へのコメント

2013年05月24日 21:22
姉さん女房!素晴らしい!うん、素晴らしい言葉だ。何度でも叫びたいね!姉さん女房!
ラドル・スネイク
2013年05月24日 22:45
だろぉ!? これからの時代は姉さん女房だぜ!
金の草履を履いてでも探したい、年上美人妻っ。
こんなところに同士がいたとはな!

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