シータあるいは入流小松 エピローグ

<イヴィルんチャット>

イヴィル:ん・ん・んあっん~♪ 正義の奥に闇が潜む、イヴィルんるんだよーん♪
アイシー:キャハハハハ! かびるんるんかよ!
イヴィル:はひふへほー!
バトラー:どういうテンションなんですかイヴィル様。
イヴィル:る・ら・ら・ら~、悪とは!カビや黴菌のようなものと言いたいのん! 決して滅ぼすことは出来ない!
ポリスが入室しました
ポリス:こんばんは。
イヴィル:おっは~!
バトラー:今は夜です、イヴィル様。
アイシー:キャハハハハ、裏側は昼だし? 私らグローバル!
イヴィル:ぐろお~~り~~♪
バトラー:ポリスが来るのは珍しいですね。
ポリス:正義と聞きまして。
イヴィル:る・ら・ら・ら、小松んが男の子とイチャついて正義ってるから、話のネタにしてたの・の・の・の~♪
アイシー:サトリンかっ! キャハハハハ!
バトラー:言葉が乱れていますイヴィル様。
イヴィル:淫らに乱れるって? やらしいなバトラーちゃん?
バトラー:酔っ払いは置いておきましょう。
イヴィル:愉快な酔っ払いだと思った? 残念、シラフで可愛いイヴィルちゃんでした~! る・ら・ら・ら~♪
バトラー:(ウゼエ)
イヴィル:え?
バトラー:何でもありませんイヴィル様。いつも尊敬しております。
アイシー:キャハハハハ! ポリスに話さしたげてよお!
ポリス:いえ、特に話すことがあるわけではないのですが。
アイシー:小松の言うことに、何か思うことはあるんでないの?
ポリス:あれほどの逸材が、何故こちら側ではないのかと思うことはありますね。
イヴィル:ん・ん・んあっん~、そおゆうバランスだからね~♪
アイシー:薔薇ナス? ホモセックスで尻にナス挿れんの?
バトラー:死んでください>アイシー
イヴィル:正義と悪がバランスよく対立してこそ、世の中は面白いんだよ。
アイシー:キャハハハハ、そりゃそうだ! 圧倒的なワンサイドゲームは、勝ってる方だけが楽しいからな。
ヴァイラスが入室しました
イヴィル:おっは~
ヴァイラス:バランスという点では、いささか人数に不都合がありますが。
イヴィル:るるる、そうそう、それ。その話しようと思ってたんだ。小松がイチャつき始めたからさ~。
アイシー:キャハハ、あいつセックス出来んの? しかも相手の男14歳とかwwwガチ淫行www
バトラー:しね>アイシー
イヴィル:確かに向こうは十戦士が集結しちゃって、こっちは5人だからね>ヴァイラス
ヴァイラス:戦力を増強できませんか?
アイシー:小松ちゃんを洗脳調教クルー?
イヴィル:うん、それ無理♪
アイシー:なーんだ寝よ寝よ、おやすみー
アイシーが退室しました
イヴィル:あれ? 落ちちゃった!?
バトラー:あの馬鹿・・・
アイシーが入室しました
アイシー:おはよっ
バトラー:永遠に寝てなさい
イヴィル:る・ら・ら・ら~、気を取り直して、新たなる邪戦士の登場だ!
ダッシャーが入室しました
ダッシャー:だっしゃああ!! やるぜやるぜ、オレはやるぜ! うおおーす!
フィーバーが入室しました
フィーバー:ふぃーーばーーー!! 燃えるぜフィーバー! 熱血だー!
サイキッカーが入室しました
サイキッカー:はじめまして
ファングが入室しました
ファング:にんげん きらい にんげん ころす
ターキーが入室しました
ターキー:生きる
ヴァイラス:・・・・・・
ポリス:・・・・・・
バトラー:個性的な方々ですね。
アイシー:ん、あれ? プログラム名、アタッカーとかポイズンとかじゃないの?
イヴィル:キャハハハハ!!
アイシー:・・・っ!
イヴィル:おっと、ここは笑うところじゃなかった? すべった?
アイシー:びびらせんなよ・・・
イヴィル:る・ら・ら・ら~、これが私の優位性なのさ♪
アイシー:・・・・・・え、そういうこと?
ヴァイラス:確かに、それなら小松が向こうにいるくらいで、丁度いい・・・。
バトラー:楽しくなってきたわ!
イヴィル:でしょでしょ? これから、もっともーっと、楽しくなってしまうんだからね! ん・ん・んあっん~♪





   シータあるいは入流小松   了

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

2016年03月11日 17:39
火剣「正義の奥に闇が潜む・・・深い」
コング「ハカイダーにとってはキカイダーを破壊することが正義だ」
火剣「そうやって考えてみると、正義を名乗る者は本当に自分側が正義か否かの思索は重要だ。思考停止して突き進むのは危険だ」
コング「思考停止して突き進んでいい場面といったら、かわいい女の子に思いを遂げる時くらいか」
ゴリーレッド「あとは暴言を吐く人間にラリアットを食らわせる時か」
コング「それは迷え」
ゴリーレッド「ポリス!」
コング「女子を淫らなに乱れさせてこそ戦士」
ゴリーレッド「関係ない」
火剣「小松はやはり逸材と認められている」
ゴリーレッド「悪と正義のバランスか」
火剣「映画でもプロレスの軍団抗争でも実力が伯仲していなければ面白くねえ」
コング「そこにエロいヒロピン要素が加わるとなお良し」
ゴリーレッド「必要ない」
火剣「イヴィルんチャットは界隈よりも乱れている」
コング「我々も負けてはいられない」
ゴリーレッド「張らなくていい」
火剣「ヴァイラスも来た」
コング「小松を洗脳調教だ! ハッと目が覚めたらスッポンポンで手術台に大の字拘束。ぐひひひ」
ゴリーレッド「まさかの新たな邪戦士が続々登場」
火剣「ダッシャー、フィーバー」
コング「♪僕の先生はー(フィーバー!)嵐を巻き起こすー(フィーバー!)」
火剣「サイキッカー、ファング、ターキー」
コング「アタッカーにポイズン」
ゴリーレッド「いない」
火剣「戦いはエンドレスか」

2016年03月11日 20:10
>火剣さん
光あるところに闇があり、今日もイヴィルは絶好調?
新たなる邪戦士たちも登場し、力関係は拮抗しています。

佐久間「正義のその奥に♪闇が潜んでいる♪見極めろ全てを♪」
山田「誰かに見せ付ける為ではなく、真実を見極める為に正義はある。」
八武「なるほど、女子の美貌も、ただ見せ付ける為ではなく真理の扉だと言いたいわけだ。」
山田「言ってない。」
佐久間「いや今のは真面目な発言だろ。」
山田「だからラリアットを食らわせてない。」
佐久間「皆さん、いかに暴力皇帝の常識が狂っているかわかりますね?」
山田「ゴリーレッドも太鼓判。」
佐久間「押してない。」
維澄「逸材というのは、邪戦士の素質ではなく、そのまま実力があるという意味なのかな?」
佐久間「ポリスも正義を考えているからな。」
神邪「しかし新たな邪戦士が出てくるとは・・。」
山田「きりが無い。」
神邪「そういえば鈍郎さんと茶倉さんも、邪戦士にされそうになっていましたね。」
佐久間「なのでナンバリングは、十三から十七だ。」
八武「ヘルファイター!」
維澄「廃棄物!」
佐久間「懐かしいな。」
八武「小松は洗脳できないの?」
佐久間「仮にもサトリンシリーズの1人だからな。ガードは固い。」
八武「ガードの固い女の子って、こじ開けたくなるよね?」
神邪「はい!」
山田「この師弟は・・。」

この記事へのトラックバック

2019年11月
               1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去ログ

テーマ別記事

最近の記事

最近のコメント

QRコード