進撃の巨人25巻 ~ギガントマーチは鳴り響く~

虚偽の安寧は終焉を迎え憎悪の連鎖が今日も連なる



22巻感想
23巻感想
24巻感想



今となっては、巨人を「恐い」とは思わなくなってしまった・・・。

パラディ編では食害の恐怖、ツァボや六線沢と同じ種類の、生理的な恐怖で彩られていましたが、
世界の謎が明らかになるにつれ、次第に薄れていくのは、安心するような寂しいような。

マーレ編でも巨人は恐ろしいですが、それ自体は単純に戦闘能力の高さであり、
むしろ人類史の恐怖、政治的な恐怖で覆われていて、より重苦しい。

48話でユミルたんとクリスタの会話に、当時は大笑いしたものでしたが、
「生まれて来なけりゃよかったのに」というセリフは
ヒストリアのみならず、パラディ全体に対して向けられているのがね、もうね・・・。


99話感想

私も何を話せばいいかわからないよ!
いろいろ言いたいことは浮かんでは消えていくんだけど、
結局まとまらないとか、そういう。

とりあえず兵士は、やっぱりジャンかな?
102話で、顎髭あるのはジャンだけなので。


ピークちゃんの奇行は予想通りで嬉しい限り。
それにしてもイイ笑顔しやがって・・・w
スカートが翻るけどパンツは見えない、流石はピークちゃんだよ!(殴
抱きついたときも、落ちるときも、見えないことで逆に色気を醸し出す。

九つの巨人の中で唯一、鋼鉄の装甲を纏うだけあって、
人間モードのときも鉄壁というわけか、なるほどな・・・。


100話感想

100話感想で、ヴィリー個人は「むしろ好き」みたいなこと書いてますが、
別な言い方をすれば、ヴィリーの演説に感動して泣いている連中に
耐え難い嫌悪感と怒りを覚えるんですよ。

ヴィリーは詐欺師だけど、じゃあ騙されてる連中は、果たして善良なのか・・・?
「騙される方が悪い」とかいう詐欺師の言い訳ではなくて、
何の疑いもなくパラディの人々を悪魔だと思っているところが
そもそも善良とは程遠いというか、私には「無自覚な加害者」にしか見えない。

自覚していればいいということでもないだろうけど、
私がヴィリー「個人」に対して、大して嫌悪感を抱かないのは、
その「自覚」にこそあるんだろうな・・・と。


ちなみにピークちゃんは高いところから落下したにも関わらず
しっかりとスカートは膝まで覆い尽くしている。流石はピークちゃんだよ!

もう十分わかった・・・人類は・・・ピークちゃんのスカートの中を、拝めない・・・・・・


・・・・・・
・・・

・・・・・・・・・


なぁ・・・諦めていいことなんてあるのか?
あえて欲望を捨ててまで現実逃避する方が良いのか?

そもそもロンスカの中身が見えないのは当たり前だ。
この4話間の敗因の1つは、スカートに対する無恥だ・・・
中身は見れなかったが、着エロは確実にチラリズムに繋がる。

お前は性癖の拡張を放棄してまで
大人しく巨人の餌になりたいのか? 冗談だろ?

オレは・・・オレには夢がある・・・この狭い膣内の世界を・・・探検するんだ。



わかったよ、イェーガー兄ぃ! 兄ぃの覚悟が!
「言葉」でなく「心」で理解できた!

本当に・・・兄貴・・・・・・ううっ、そのとおりだったんだね。
戦う覚悟を決めたら、腕や脚の一本や二本失おうとも
敵(スカート)を駆逐するまで進み続けると・・・私に言ったことは!


ミカサ 「堕ちたな・・・ただのゲス野郎の心に・・・・・・」


―――っ!!?

ミカサたん!? ミカサたんが何故ここに!?
まさかエレンたんで遊んでいた私を駆逐する為に
現れたというのかーーーーーっ!!


101話感想

・・・さて、正気に戻って101話。
ゾフィアの死が呆気なくて、これが現実だよなあと思う次第。
華々しく死ぬ人もいれば、いつの間にか死んでる人もいる。

ウトガルド城(略してウド)のナナバさんと似ていますが、
リーネとヘニングのような呆気なさで、
あのときはジークの投擲だったなァ・・・。


それにしてもエレンが土壇場で呼ぶ相手がミカサということは
やはりエレンと結ばれるのはミカサ以外ありえないという
自然の摂理を、あらためて確認した次第です。
この世界は残酷だが、残酷な世界でも結ばれることはある。

いや別にミカサ様に喉元に白刃を突きつけられているとか、
そういう事実は一切なくて、ただエレンが土壇場でミカサを呼んだという
確固たる事実と、それに基づくアッキーの感想を述べているに過ぎないのです。
ミカサに頼ることを厭わないあたりも、男子から男へ成長した証だよ!


そして潰されたゾフィアの脚がエロいと思うアッキーは
ちっとも成長してないですね。我ながら最低だよ!
戦鎚ハンマーを食らってミカサたんに三枚おろしにされたいよ!


102話感想

民間人や子供を殺すのは駄目だというのは、
軍人や大人だったらいいのかという感覚はありますが、
念の為に言うと、それ自体を肯定するわけじゃないです。

いわゆる「ここにいたのはベトコンだけだ」的な暴論が罷り通るので
フロックの言うことは、それを感じさせるんだね・・・。


ちなみにピークちゃんの後ろ姿が、やたらとエロい件。
というか拘束服みたいな装備だし、前から見てもエロい。
パラディ編のとき、ここまでエロくはなかったと思うと
諌山センセーの読者サービスに心から拍手を送りたい。





<進撃!巨人大学>

本編の超シリアスな場面から、ページを捲った途端この有様だよ!
何が起こってるか思考がついていかなくて二度読みしたわwwwwwww
いやまあこれも本編とは別ベクトルで負けず劣らずシリアスなんですけどね!

「へー・・・そうか・・・私だけだったんだ」

ヒストリアの病み度、もといエレンへの依存度が半端ないというか、
自分と同類だと思っていた人が健全な方面へ羽ばたいていくと、
なんか惨めな不安感で胸が痛くなる例のアレだよな。

社会性アレルギー仲間だと思ってた人が実は食わず嫌いなだけで
反社会的な言動の数々は憧れの裏返しでした?みたいな?
それでその人を嫌いになるとかではなくて、なんか「あー・・・」となるだけで、
つまり私は反社会的というより非社会的なんだろうね。多分ね。

というわけでヒストリアを迂闊に同類だと思わないことにしよう!
傷つかない為の予防線は大事です!(意識の低い結論




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