八尺様は実在し得るか?

昨日の続き


ふと思ったんだけど、八尺様って亜種が多いし、
ギガントピテクスとかの血を引く人間なのでは・・・?

いや別に目新しい説でも何でもなくて、
異民族を土蜘蛛とか鰐鮫とか八咫烏とか描写するのは
ヤマトの伝統なのですよね。

天狗や鬼は、西洋人のデフォルメであるというのは
それなりに信憑性の高い通説であり、
加えて八尺という身長は、デフォルメでなくても
なんとか有り得るサイズではあるようです。

コミュニティーの「常識」から外れた存在を
「畸形」として恐れ、あるいは敬い、あるいは迫害してきた歴史は
現在でも連綿と続いています。

科学が進んだことによって、迷信の類が衰退しただけであり、
差別や迫害、あるいは怪異への畏怖や憧れは
ホモ・サピエンスの習い性として存在し続けています。



アクロバティックサラサラ レベル5 闇属性・ラクシャ族
攻撃力1900 守備力900
「アクロバティックサラサラ」の効果は相手ターンでも発動できる。
(1):手札1枚を裏側表示でゲームから除外することで、
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードを手札に戻す。


牛の首 レベル1 闇属性・ラクシャ族
攻撃力100 守備力0
怪談の一種。あまりに怖すぎて、
聞いた者は数日のうちに死んでしまうと言われている。



八尺様を扱った話も増えてきました。


・ぬ~べ~外伝

イタコギャルいずな主人公のシリーズ。八尺様の無敵感が味わえる。
例によってストーリーは本人の未熟さに集約させていくスタイルだが、
いずなが「何をやっても勝てない(絶鬼とは別の意味で)」という
絶望感が際立っており、ラストの考察も妄想を捗らせてくれる。
初期ぬ~べ~らしい恐怖感を久々に感じた逸品。


・都市伝説ビッチ

やたらとタイトルは下品だが、中身は至って真面目。
成人マンガゆえにエロスを絡める必要性があるのだが、
きちんとエロである理由が付与されているのが高評価。
特に八尺様は、言葉遊びとしても
前近代のヤマトらしさとしても、よく雰囲気が出ている。
ただしホラー要素は跡形もないので、
ホラーを期待する人は↓


・八尺八話

ホラーとしては最も良い。怪異の美しさを丹念に描いた絵画。
八尺様の振り返りとか、猿夢の小人とか、くねくねラスト2ページとか凄い。
これはもうエロ要素とか無理に入れなくていいんじゃないかと思う・・・。
どうしても成人マンガはエロ縛りがあるので、蔑ろにするわけにはいかないが、
描き下ろしであるラスト3話の方が、ホラー多めで楽しい。


・八尺様(萌え)

その1
その2
その3

やはり単なる体の大きい人類なのでは・・・?
単なるでもなく複雑な事情はあるだろうが。




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この記事へのコメント

2019年07月27日 10:15
八尺様には会ったことはないが、昔六本木で「七尺様」を見た。新潟県出身で、「ポ」「ポ」ではなく「アポ~」と言っていた。
アッキー
2019年07月28日 08:52
>爺さん

新潟出身で「アポ~」、どこかで・・・って、正平さんじゃないですか!
そういえば彼は、脳下垂体に腫瘍があったのでしたっけ・・・。おそらく元から成長ホルモンが良く出ていたのでしょうね。

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