佐久間闇子と奇妙な世界

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zoom RSS ケムリクサ視聴 (後編)

<<   作成日時 : 2019/03/31 00:00   >>

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好奇心に任せて早口になる男子ってイイよね・・・


まァ、アッキーが美少女には程遠いのが残念ではあるが、
「残念な世界だけど〜〜」のセリフに、とてつもなく共感してやまない。
シリアスな雰囲気は分かっちゃいるけどな、知る喜びに溢れた、面白い世界なのよな。

こういう感覚は不謹慎だという批判もあるけど、アッキーの本質は知的好奇心にあるのでね!
セラフィックフェザーでハイデマン博士の啖呵に共感してやまないのだよ・・・。
魔人(デビル)のハカセとかね・・・。



<エピソード7〜9>

あー、たまんねえな、この探検・冒険・異世界感!
そして、幾何学な萌え萌え萌え萌え萌え(患者がログインしました
でかい壁に一面の「警」の羅列! イイ・・・なんかイイ・・・
それを、ああいう感じに開くのもイイ・・・(トリップ開始

・・・だが、その先には赤虫の巣が待っていたあああああ!!
いやああああああああああああああああああああああああああ(歓喜の悲鳴)
再生しまくる赤い根とか、もうね・・・それなんてアザゼル?(ARMS)
ようやく元凶っぽいものを見つけて、本体へ向かう・・・イイゾ〜この緊迫感ナ!

道中で白虫の仲間的な面々が、変☆形☆合☆体!!
うっひょおおおおおおおおおおおおおおおお!!(興奮する患者
このメカメカしくもシェイプでシフターな感触、私も味わいたいですよ(真顔
ダグオンのアレとかGTのアレとかアッキーは大好きなんだナ!

わかば君のおかげで死に花を咲かせることが出来たのも良かったナ・・・。
そして、りんさんたちの気持ちが分かると言う、わかば君に胸キュン・・・!
薄々わかってたけど、やっぱり彼は、敢えて明るく振る舞っている感あったよね。
彼、この時点まで、ともすれば能天気にも見えるんだけど、
記憶喪失で放り込まれた彼が、ある意味いっとう不安なわけで。

わかば君の立場からすれば、赤い姉妹も赤虫も
自分を簡単に殺害可能な、得体の知れない存在であることには違いない。
それでも対話を試みるのは偉いと思うし、
好奇心が過ぎるあまり無神経にならないように、気を遣っているのも賢い。

まァそれはさておき、壁の中を動き回る赤虫ぃいいいいいいいいいいいいいい!!
萌えるぁあああああああああああああああああああ(鎮静剤が来い

・・・で、死んだ姉妹って、残留思念が「記憶の葉」とやらに残ってるの?
そーいえば、りんと“死者”を一緒に見たことはなかったなァ・・・。



<エピソード10〜12>

いやあああああああああああああああああああああ!!(悲痛
8話の展開はフラグだったのかあああああああああ!!
後ろから虫が迫っているという恐怖!
しんがりを引き受けるという意味もあったのかよ・・・。
まさか、ここでなァ・・・いや、いつ誰が死ぬか分からない世界なんだけど
だからといって何も感じないわけがねえだろうがよお!!

それに生き延びる手段は残されている・・・と、
ここで過去の回想へダイブ!
なんとなく甘酸っぱい初夜な雰囲気の・・・・・・

・・・・・・
・・・

・・・・・・・・・

お前かああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!
おおお、おまえ、が、エイミー・カー博士だったのか!(混乱

なんというサトリンでαな・・・。
にゃろうで言えば、初代コンビ、みたいな?
なんかもう、わかば君が黒幕すぎる・・・だが好きだ!
どうりでケムリクサの扱いに長けているわけですが、
記憶を失った状態よりも、遥かにパワーオーダーが違ったり
なんかもう滾るっすああああああああああ!!

途中で不穏な声が聞こえてきたんだけど、案の定ヤバいことになってたよ!
わかば君が太い枝に貫かれている嫌ああああああああ!!

ラスボスを見た感想:なんか強そう(現実逃避ストロンチウム)

てなわけで集大成!!
赤い幹が強すぎて、どうしたらいいの・・・この絶望感・・・・・・
答えは最初からあったんだ的に、わかば君が操作を試みるが、
それでも圧倒的なのは、力の差ああああああ!!
これで勝てないとか嘘でしょおおおおおおお!!

し、か、し!!

そこへ現れた、記憶の葉の姉妹たち!
これは熱いぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!!
アーンド、にゃるほど、りんが自信なさげだったのも分かるわ!
死んだ姉妹たちのパワーオーダーが違いすぎる・・・!
いやまあそれは残り1回分だからフルパワーということなんだけど
フルパワーなら実際りんが最強とか言われてるけど、こまけえことはいいんだよ!
ダイナミックな戦闘シーンが、今までの絶望感を振り払っていくああああああ!!(感涙

・・・・・・
・・・だが、あまりにも犠牲は多すぎて・・・

・・・・・・って、しんがりーずも、生きてたのかワレぇ!?(歓喜
乱立した死亡フラグが互いをベアバッグした結果!
(流石に分身は1人に戻っているが)

まァ、なんにしても良かった・・・あの水まで辿り着いた・・・・・・。
いやまあ個人的には全滅エンドも美しかったと思うけど、
景色が美しいから良しとする!
これまでの鬱くしい空と大地があるからこそ、素直に感動する光景だわ!
だから決して、今までの景色が汚いわけじゃなくて、むしろ好きなんだからね!

わかばの記憶は戻らず、全てを知るのは、りん、というのは
流石に賛否両論あると私でも思いますが、
まあ言うまでもなくアッキーは賛の方です。

だって、この物語の主人公って、わかばではなく、りんの方だしさ。

好奇心的な意味で、わかば君に共感する的なことを言い連ねてきましたが、
アッキーが性格その他、いっとう近いのは、はじまりの人でしてね。
真の意味で自分の複製を作れるなら、自身は消えてもいいって思うよ。




・・・・・・そういう意味では、現わかばも複製なのかもしれないですが(何

いや、ハッピーエンドに水を差すなと言われそうですが、
はじまりの人が検索して見つからなかったのは
早とちりに見えて、本当にオリジナルわかば君は死んでいる・・・とかね・・・?
(そもそも彼女自身、厳密には複製であることだし)

というか、メカメカしさに惑わされていたけど、
異星人らしいオリジナルわかばや、ケムリクサ動力の「人」や「虫」って、
その本質は「植物」じゃないのかナ(滾る考察
水だけ飲んでれば生きていけるって、まさに植物じゃないですか(何故もっと早く気付かなかったし

だから水を差すといっても、それは植物に水をやる的な意味であって
決してハッピーエンドに文句があるわけではなくてですね(誰に言い訳してるんだ?)

・・・つまり、肉体の性質や能力のみならず、
思考や価値観が植物を軸としてる、ということが言いたかったわけでして。
タイトルの意味や、EDの映像の意味が、すべて集約する・・・・・・尊い・・・・・・!!





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コメント(4件)

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しんがりーズが、割と自力で生き残ってたっぽい描写だったり、りりのメモについても特にもう一ひねりなかったり、戦闘シーンが明らかに予算と時間と人手が足りなくて(特に裏3姉妹のシーン)「やりたいことはわかるが、それを全部反映できなかった」感があったりして、自分としても最終回はちょっと拍子抜けだったというか……最後の最後の開放感のためとはいえ「もうちょっと、やりようはあったのではないか」的な感覚で100点満点は付けられなかった最終回ではありました(偉そう)。

アッキーさんは割とすんなり気に入ってるみたいですが、わかばの態度とか言動とか、特異に見られがちだと思うんですよ……本編でモノローグ的に本人の心情を語る場面がないし「押し付けないよう、相手を気遣う」方面なのも、わかりにくさの一因だと思います。
一応、ウルトラジャンプで連載してるコミカライズ版(というか、フィルムコミック版?)「ケムリクサ わかばメモ」がわかば視点の物語なので、そこで補完されてるとはいえ、他媒体で保管ってこと自体、不親切っっちゃあ不親切なんですけどね……。

後、前のコメントでの「萌えキャラ」が苦手ってのは、所謂「媚びたようなキャラ」「テンプレート的なキャラ」ってことだと思います。
某所のコメントよく読んでみりゃ、ケムリクサキャラ自体をそうは言っていない、そう見えるとは言ってそう、みたいな書き方でしたかね……。
ラギ
2019/04/01 13:18
>ラギさん

あー、メモは確かに、引っ張った割には普通の結論だったナ、という感じでした。悪くはないけど、これだったら早めに明かしても良かったような。(消すのが間に合わずに残る的な)
しんがりーずも、「生き残ってて嬉しい!」という感情と「アッキーだったら容赦なく死なすけどね?」という感情が鬩ぎ合ってるのが実際のところ。ある意味、低評価への反発で、賛バイアスかかってる面はあると思います。

言われてみると、モノローグが無いというのは、わかりにくいのも致し方ないですね。そのあたりが彼を「主人公」ではなく「相手役」として認識している所以でもあります。
すんなり気に入ってるのは、言葉遣いや態度の丁寧な男子って、それだけで既に好感が持てるんですよねー、私・・・。子供時代から、乱暴な男子に嫌な目に遭ってきたので、それと真逆な性質に惹かれてやまない。

>コミカライズ版
そんなものがあったのか・・・!?
これこそ言われないと気付かない最たるものだ!
アッキー
2019/04/01 22:08
萌えや媚びへの感覚差は、「村瀬の部屋」でも触れられていましたが、キャラ製作の方法論の違いでもありますよね・・・。
人物から入る場合はデフォルメやカリカチュアを、テンプレから入る場合はパーソナリティーを持たせる工夫が必要で、それぞれ具体的に何をやっているか、みたいな話になっていたと記憶しています。
村瀬さんやkunaiさんが前者寄りで、あっぷるぱいさんや豆戦士さんが後者寄りという、二項対立が生じていたなァ・・・。あのときは半ば演出でしたが。

単純に直線的でもないだろうけど、我々も含めて敢えて並べるとしたら、
(←人物)K、村、ラ、A、π、豆(類型→)
多分こういう感じなんじゃないかなー、と推測しています。
※こういう分類そのものが類型的という自覚はある
アッキー
2019/04/01 22:09
私の感想で不快にさせてしまったようで申し訳ありませんでした。作品への意見に対しての理詰めの反論ならともかく、私個人への攻撃をするのはいかがなものかなとは思いますが…。

ブログも削除しておきました。もはや私の存在自体が不愉快になってきているなと文面から感じましたので、こちらの界隈からは姿を消そうと思います。

意見に対しての反論ではなく悪意のある個人攻撃(「某所のコメント」といった表現)をしている人とまともに話し合えるとは申し訳ないのですが思えませんので、こちらのコメントももう見ないようにします。
kunai
2019/04/02 05:26

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