オフッside:DIYUSI

8月10日は発展の日!
近年稀に見る怪作だってハッキリ分かんだね!

もしも視聴したければ検索をオススメしよう、
親愛なる我らの虚ろな同胞よ。
しかし真夏の夜に妖精と戯れるのは
淫らな夢に染まる覚悟が必要だ。
それらを全て承知であるなら、
もはや私の助言は必要あるまい。

・・・ハイド風の洒落た言い回しに挑戦してみましたが、
どうにも半端さが否めないってハッキリ違和感だね!(悲報)
嗚呼、この外連味、どうにかして習得したい(嫉妬)


というわけで、最近紹介された動画
「オフッside:DIYUSI」に嵌まり込んでいるアッキーです。
シリアスとシュールの奇妙なシナジーが
何かの琴線に触れて興奮したのかもしれません(俯瞰)

基本的には「魔法陣グルグル」みたいな話ですが(極論)
グルグル以上に人を選ぶと思うので(確信)
現代社会の適合者は急いで逃げるんだ!(警告)

まあ、このブログを読んでる人には
無用な前置きという気もするのですが・・・。





(※これより以下ネタバレ含む)










◎第0話(概要説明?)

いきなり出てくるSAN値が下がりそうな光景。
そして少女とプレイヤーと謎の落書きが登場。
わけがわからないよ(レスリング)
だが、面白そうだ!

(重ね重ね言うが、この時点で惹かれなければ
多分やめた方がいいと思われる)



◎第1話

多少の予備知識はあれど、ほとんど分からないまま、
わからないなりに観進めていく。
とりあえず基本的な目先のクエストが把握できてたら
じゅうぶn・・・・・・泣き声?

・・・うげえ(感想)

敵クリーチャーがグロすぎる!(序の口)
だが技のネーミングがカッコいい。
警備員さんがカッコいい。
BGMが素敵。


メタ発言お姉さんが現れた!
どこかで見たような巫女・・・。
しかし名前はNELというのか。
(最初の視聴では、このあたりの予備知識なし)

予備知識がある方では、
おそらくヤマジュンと並んで有名であろう
「真夏の夜の淫夢」と、
そのタイトル元ネタである
シェイクスピア「真夏の夜の夢」は少々。
警備員さんが妖精パックのポジションなのかな。



◎第2話

相変わらずの良BGMとシュールな光景。

恐そうな上司が登場。
この人が“カツラギさん”か・・・。
いかにも暴力団員かブラック企業の上司という雰囲気。
(初回視聴時は予備知識なし)

この時点では某奮闘記の増殖ホーガンよろしく
およそネタキャラでしかないヤジュセンですが、
思えば“海”と“透過”というメタ発言を・・・

・・・うぎょえ(敵登場)



◎第3話

ヤジュセンとの共闘。熱いぜ。
巨象の攻撃力が高すぎて、かなりピンチなところへ
突如としてアイスティー。癒される。(心理的にも)
それでも回復が間に合わないので
結局はヤジュセンを囮にするプレイ。
仕方ないね(哲学)

やはり怪しい“カツラギさん”を探るべく、
ビルに向かうDIYUSI。
奇怪な光景にも慣れ・・・いや、慣れないな、うん。
ビル従業員のヤジュセンはカツラギさんを擁護するが、
どことなくブラック企業の構造ですよねぇ。

というか階層が凄まじいんですが!
エレベーターというより、もはやワープポータル。
NEL姉貴は別のエレベーター使ったとしても・・・
いやまあツッコミはさておき、戦力増強。
道路標識が仲間という、このセンスに嫉妬!



◎第4話

やっぱハイドの言い回し好きだわ・・・。
今回は妙に誤解を与えそうな内容ですねぇ!
ヒントを元に辿り着いた正解の階層・・・後ろ恐いわ!
そこにある謎の写真・・・バーントヤジュセン登場!
微妙に歪んだ顔が恐い。まさか亡霊の正体って?
何かがおかしいって、何もかもおかしいよ!

カツラギのセリフで、DIYUSIが黒幕なのかと
疑ったりもしたけど、やはり亡霊の正体はヤジュセン。
それなんてエルディア人・・・。
アルマへの切符を手に入れるくだりが切ない。



◎第5話

カツラギの説明が過去形・・・。

電車で移動するスタイル、
雰囲気も相まって銀河鉄道みたい。
(横に座ってる謎の物体から目を逸らしながら)

突如として始まるマニアックなクイズ。
こんなん誰が分かるだよと言いかけたが、
マニアにとっては余裕なんだろうなあ・・・。

それはさておきアルマが楽園どころか地獄すぎる。
ポーラールートかな?(迷推理)

川渡り、後ろに恐いものが。そして敵も出るわ。
私の知ってるヌオーと違う(困惑)
ホタルダは癒し(断言)
暗闇もそうだけど、このゲーム、
状態異常の厄介さが高いので、ホタルダは重要。
FFっぽい名前も好き。

なんとも言い難い森を抜けて、
ラストのDIYUSI、女は背中で語る!



◎第6話(カツラギ戦)

カツラギの言うことにも少し感じ入ってしまった。
口上も中々にハートフル(ハートマン軍曹ワッフル)
「おめぇの無愛想な顔引き裂いて、
二度と笑顔も浮かべねぇようにしてやる」

おじさんの長向上に対し、
「覚悟は良いか」と短く返すDIYUSIも
またカッコいい。

とりあえず無縁(追加効果封じ)と、
攻撃力低下・・・って、
おじさん攻撃力下がらないの!?
ここに来て耐性の登場、流石は章ボスだぜ。
よこしまつるぎのまい(意訳)で攻撃力を高め、
心を折る暴力的な一撃!
つよっ! おじさん強い! 一撃でこれかよ・・・。
CPも回復させにゃならんし、ああっ、標識が!

動画の性質的に、勝つって分かってても
めっちゃ興奮するわ・・・。

赤い部屋と謎の人物。ハイドの絵?
生憎と初見時は淫夢の知識が無かったのですが、
ここ重要な伏線だったなあ。

ゾーン1のヤジュセンは、
みんな亡霊になっちまったんだろうか?
意味深なNELが、少し切なそう。



◎第7話 (第2章開始)

いろいろと思い出す作品はあるんだけど、
禁じられた土地ゲリルに程近い雰囲気でもあるなァ。
そしてここにもある美大ボール。
“流れ”と“語録”って素晴らしい設定ですねぇ!
自由意思は知覚であり、知性とは中国語の部屋なんだ!

欠けたページに嵌まった“偽りの女王”・・・アリス?
これって「砂鉄の国のアリス」なのか?
数少ない初見で分かったネタだったが、
まさか物語の重要な伏線になっていたとは・・・!
素晴らしい伏線ですねぇ!(誇らしい)

雑魚亡霊戦。智将鳩が切ないw
新たなる仲間が加わったぞ!



◎第8話

くだらない本ばかりと思いきや、
割と重要な伏線だったりするケムリクサ。

喋る落書きってハイドかと思えば、違った。
ゾーン2のガーディアン・ヒラノ・・・?
どう見てもハイドの親戚にしか見えないが、
ともかく新たなる仲間と共に最初の戦い。
束縛状態って行動不能かよ! 台車爆撃も強い。
だが、警備員さんの“踏切あり”が轢くぜ!
彼女の技は全てがハイセンス。

第二形態へ移項・・・と思いきや、
愉快な捨て台詞を残して去っていくヒラノ。
この時点では、よもや
あれほど恐ろしい奴だとは思わなんだ。

「どうぞ」って言ってしまったような、と思ったが、
機械音声では開かないのか・・・。
だが、そこで発揮される“語録”の存在!
なるほど、それで“本”なのか!



◎第9話

緊縛の館へ向かう警備員さん。
この奇妙な“暗がり”たまらないですねぇ!
NELが出てくると、なんか安心する。

・・・どこかで見たような連中のミニマム!?
なんだ、オモチャか(安堵)
所々に出てくる毛色の違うヤジュセン、いい演出。
警備員さんのイラストも上手になってきているなあ。
さてペダロを呼んで、と。

うぎょええ(悲鳴)

ぱせりの怪、おぞましい見た目だが所詮は中ボス。
仲間の増えた今となっては、さしたる相手でもない。
ぱせりはんまーは若干強かったが。

ハイドの弟は、緊縛の館の屋上に住んでいるという。
ヒラノが逃げたはずの場所に・・・。
名前はタルトというそうだが、
“タルト”って、明らか“ヒラノ”を
裏返した表記じゃないですか!(名推理)



◎第10話

NELお姉さんとデートする警備員さん。
ジェットコースターに、バルーンゲームに、観覧車。

バルーンゲーム、風船が13個だから、
DIYUSIの割る個数と合わせて4個ずつ割れば
ヤジュセンの必勝なのでは・・・と思った次の瞬間、
ん・・・? 2個・・・?

げきおこバーントヤジュセン(唖然)

こういう条件でもバーント化するから
核心なんて思わないじゃないですか!(おこ

それはさておき、締め括りは観覧車。
遊園地は苦手だが、観覧車は割と好きだったりする。
このBGMが、また良いんだよなァ・・・。
夕日と観覧車を背景に手を振るシーンが
じんわりくる(ヤジュセンのことではない)



◎第11話

路上で全裸で踊るのは最低ですねぇ!(今更)

怒りを発する、半透明のイケメン。
こいつが本物のヒラノ?
亡霊の首魁と化したガーディアンによる
おぞましい鉄槌が下される・・・うげぇ(恐怖)

かつてなくグロい回で、戦闘もグロい。強い。
戦車に変形した!? カジオーかな(迷推理)
虚ろなる巨大砲撃のダメージでけえ!!

それでも倒す、流石のDIYUSIだが、
ヤジュセンたちの反応は・・・。
末路も含めて悲しいなあ。
なまじ感情豊かになってきてるからこそ、つらい。
“標識上の怪物”か・・・。



◎第12話 (ヒラノ2戦目)

そしてハイドも、いつになくシリアス。
これまでの余裕めいた態度が消え失せ、
最愛の弟を案じる兄として、同行するが・・・。

うぎょあ(出芽)

この演出はマジでビビったなあ!
グルメ巻原かよぉ(戦慄)

しかしヒラノも罪を自覚しつつ、
彼なりの信念に基づいて行動してるんだなぁ。
警備員さんの変化に注目したりと、
えげつないだけでなく人間味があるんだぜ。

信念のぶつかり合い!
あまり強くないと思ったら、フォルムチェンジ!
第二形態から確定で束縛する技を使い始める。やばい。
束縛喰らったら動けなくなるじゃないですか!
緊縛師の名は伊達ではない模様・・・。
ここで思わぬアイテムが役に立つとはなあ。
HPも高いし、ヒラノは攻撃力あまり高くないし、
割と楽勝・・・とはいかない。

最終形態。メッチャかっこいい。BGMも。
安心安定のホタルダ。そして認めよう、落石注意が好きだ。
踏切ありのカッコよさと威力は異常。
この形態に絵的にも合うなあ。

ゾーン2も浄化完了。
ああ、次はゾーン3だ・・・



続きはウェブで!(宣伝)

ちなみにアッキー的にはゾーン3の話が
いっとう好きだったりします。
ビルダー・タクヤのキャラが面白いのもあるし、
本格的に登場してくる死相、謎ましいミニゲーム、
そしてヤジュセンによる真実!!

このあたりで、バーントは馬頭とも掛かってることに
(ようやく)気付いたアッキーです。
「真夏の夜の淫夢」は明らかに「真夏の夜の夢」から
取ったタイトルですが、そこに馬頭の男が登場する。
正確に言えば驢馬なので、ああそれで“ドンキー”コングか。
一見しょうもないネタに潜む伏線!

思えばシェイクスピアの原作って、
“妖精の少女”が、“いかれた世界”で、
“こんがらがった人間関係”を、“あるべき姿”へ
戻そうとする話なんですよねぇ・・・。
どう見ても頭おかしいのに、きちんと原作を踏襲している、
この構造に親近感を覚えてならないんだ!(握手)

あー、ボス戦についてもメッチャ語りたいんだけどなあ!
しかし、続きはウェブでって言った手前、
ひとまず自重するんだぜ。どうぞ。






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