ポポロ交差

最近やり込んでるゲームといえば、
NAROUファンタジー、
囲碁、将棋、三国志ⅤとⅥ、
それ以外にも「ポポロクロイス物語」
久々やっていたりしてました。

ちょっと間が空いてしまいましたが、
急に語りたくなるときってあるよね!




<ピエトロと愉快な仲間たち>


◎ピエトロ

物理アタッカー、ヒーラー、サポーターと、
幅広く活躍できる、パーティーの万能王子。
武器はりゅうのけん一択だが、
装備は逆に、細かく変えていく必要がある。
属性対策が有効な局面は意外と多い。

・ファイアーボール
終盤まで使っていける攻撃魔法。
範囲攻撃にクラスチェンジする頃には
かなり威力も高くなっており、
それでいて消費MPは変わらない。
エフェクトは最早ボールではなく炎獄。

・セイントアーク
聖なる稲妻が敵に降り注ぐ。
ほぼゴーレム専用技だが、
そのゴーレムが難敵なので割と有用。

・ヒールウォーター
序盤は貴重な回復技。
中盤以降も意外と使う場面は多い。
ピエトロ、ナルシアに使うと簡易ベホマ。

・ヒートブレイズ
フィールドで優先的に使っていくべき技。
最終段階までクラスチェンジすると
全員のステータスを複数項目アップする。

・かぜのやいば
序盤は通常攻撃に劣るだけの技だが、
攻撃力が充実してくる中盤以降は
地形やカウンター対策も相まって
メインウェポンと言っても大袈裟ではない。
気力を消耗しないので、かなり使える技。

・ドラゴンファング
習得が遅いので使用場面は限られるが、
ボス戦における切り札。
四天王の中でも、ゾルダン、ヤブーは強いが、
こいつで4桁のダメージを叩き出せるので、
かなり倒すのが楽になるはずだ。



◎ナルシア

パーティーの癒し系で、ヒーラー、サポーター。
・・・かと思いきや、実際はエースアタッカー。
物理面では攻守いずれも脆弱だが、
魔法面は、特に中盤以降は攻守いずれも凶悪になる。
物理は防御面に気を配り、靴などで素早さも高めたい。

・ウインドシュート
ナルシアのメインウェポン。
序盤は貧弱だが、クラスチェンジしてからは
ゲームバランスを変える程の性能。
中盤以降は敵の出現数が増えることもあり、
コストパフォーマンスは正義なのだ。

・ホーリーバースト
序盤は貴重な全体攻撃魔法。
中盤以降は出番が無くなるが、ゴーレムなど
聖属性が弱点の敵には、それなりに有用。

・ヒールレイン
全体回復魔法。簡易ベホマズン。
スーパーマリオRPGにおけるピーチ姫と言えば
だいたい分かろうもの。(状態異常までは回復しないが)
HP回復アイテムは多いので、濫用は推奨しない。
特に戦闘中でなければアイテム優先。

・スピードウインド
ボス戦や強敵との戦いにおける、開幕即撃ち魔法。
ポケモンやドラクエと違い、このゲームでは
素早さは高いに越したことはない。

・ウインドブレイズ
これまた最終段階までクラスチェンジすると強力。
ヒートブレイズと重ね掛けしたときの
パーティー性能アップは必見。

・おうごんのかぎ
ナルシアの大魔法は1ターン休みが多く、
コストパフォーマンスが悪いものが多い。
しかし、これだけは質的な意味で別物。



◎白騎士

パーティー最大のHPを誇り、攻撃力も高い。
物理アタッカーであり、壁役としても優秀だ。
反面、素早さや魔法防御は低いので、
そのあたりを補っていく装備チョイスが求められる。
武器は、特に終盤はドロップを狙う方が良い。

・きあいため
即座に気合を最大値に高められる。
気合が高いほど攻撃力・命中率が高くなるので、
1ターンを消費する価値は十分ある。

・ジャンプぎり
地形に関係なく届く、これまた便利技。
かぜのやいばと違って気力が減るが、威力が高く、
だいたい同じ感覚で使っていける。

・ソードフレイム
全体攻撃であり、魔法でないので高魔防を突破できる。
反動はキツいが、連発も可能なので使用場面は多い。
属性の耐性は突破できないので注意。



◎ガミガミ魔王

パーティーの三枚目で賑やかしの半端性能。
・・・と思いきや、対まがどりの切り札。
ナルシアには殴られてるが、カイには頼られている。
続編でジルバ姫を攫ったことといい、
多分ガミガミは元気で性格キツい子と相性が良い。

・ガミガミミサイル
かぜのやいばと同じく、飛び道具。
通常攻撃よりも有用な場面が多く、
早めに弾数は増やしておきたい。
パーセラのイベントを利用すると早い。

・ガミガミキャノン
高い威力を誇る全体攻撃で、
これの弾数がガミガミ魔王の強さと言ってもいい。
ゼンマイはレアドロップなので難しいが、
1つくらいは粘ってみる価値は十分にある。
ソードフレイムと同じく、属性耐性には注意。

・まおうのはげまし
パルプンテと言えば、だいたい合ってる。
基本的にはネタ技だが、他の3人が気絶した状態で
自爆効果が出ると、戦闘が終わらなくなってしまう。

氷の魔王との戦いで、これになると意味深。
魔王の名に相応しい、システム的な必殺技と言える。
自分こそが魔王と称する、彼の言い分は正しかった。



◎カイ

ナルシアとは逆に、物理面が優秀。
魔法アタッカーとしての性能はナルシアに劣るが、
ヒーラーとしては相互互換、蘇生性能は勝る。

ナルシア、カイ、いずれの場合でも
ピエトロには好意を寄せているが、
白騎士、ガミガミへの態度はバーターで、
そういう意味でも対となる性格をしている。

・トビケラ
基本的には通常攻撃が優先されるが、
地形の関係で、この魔法は意外と有用。
威力の割にMP消費が少なく、
移動と合わせると攻撃範囲も広い。

・エンジェル
ヒールウォーターと同じく、強力な単体回復技。
カイの技はクセの強いものが揃っている中、
これだけは安定して使える。

・フェニックス
最強の蘇生魔法にして、カイの切り札。
全体ザオリクではあるが、使用を惜しむべきではない。
1人の完全蘇生というだけで、竜の魂に相当するからだ。

・おうごんのかぎ
ナルシアに戻るときに使用。
ヤブーとの戦いでは戻る必要は無いが、
氷の魔王との戦いでは必要も出てくる。






<要注意モンスターベスト5>


◎フィールド編

第1位 まがどり
第2位 つのだこ
第3位 ミミック
第4位 トライデント
第5位 ウッキィロード
次点 デーモンロード

・第5位:ウッキィロード
麻痺の全体攻撃を使ってくる厄介な敵。
ナルシアのウインドシュートがクラスチェンジ後は
様々な意味でオイシイ獲物となる。
特にウッキィキング戦は魔法経験値の稼ぎ時。

・第4位:トライデント
戦闘能力だけで考えれば、より厄介な敵は多いが、
出現タイミングからランクイン。
一撃の威力が高く、複数あるいは
マーマンロードと共に出現すると、かなり危険。
カイが仲間に加わることで安定するのは
ガミガミ城への道でのイベントと対になっている?

・第3位:ミミック
ミニマムなボス戦と言ってもいいほど強い。
上位種のホイッスル、バキュームも同様。
ドロップや経験値はオイシイが、
場合によっては避けた方がいいかも。(必須もあるが)
1体だけなので、落ち着いて集中攻撃すれば全滅はない。

・第2位:つのだこ
とりつかれると行動不能になる厄介な敵。
全力で潰さないと詰む危険がある。
初見殺しである分、上位種よりも凶悪。
ミサキ海岸は最初から立ち入ることが出来てしまい、
エリアとしても初見殺しである。

・第1位:まがどり
満場一致の圧倒的ナンバーワン。
2位以下は異論あれど、この1位は異論ないはず。
単独では普通の強敵だが、数が多いと強さが跳ね上がる。
ナルシアもどきが複数いると、魔法で男子は全滅する。
防御で軽減できるが、軽減しても全滅する。

コロシアムでの対策筆頭はガミガミキャノン。
必殺技なので高魔防で軽減できず、
ナルシアもどきを安全に処理できる。
ガミガミの心境を思うと心が痛いが致し方ない。
ナルシアはウインドシュート、白騎士はソードフレイム、
ピエトロには状況に合わせて動いてもらおう。

真に厄介なのは、強制イベントでの一騎打ち。
相手もピエトロに化けるので、事前に回復しておき、
まずは先制してからヒートブレイズなどの工夫をしたい。
変身に1ターン要するのが、まがどりの最大の弱点だ。




◎ボス編

第1位 氷の魔王
第2位 カルラ
第3位 レッサーデーモン
第4位 ゴーレム
第5位 リッカー
次点 バルの心臓

・第5位:リッカー
能力値だけで考えるなら、そこまで強いわけではなく、
立ち位置としても、バルの心臓の前座ボスに過ぎない。
しかしピエトロと白騎士の2人パーティーで、
船内の散策で消耗した状態で戦うので強敵と化した。
それなりに攻撃力が高く、毒も使ってくるので厳しい。
片方を犠牲にすれば少し楽になるが、
経験値が高い分だけ、勿体ない気分にさせられる。

・第4位:ゴーレム
フィールドにも上位種のタイタン含めて出現するが、
ここではモンスター村のイベント戦に登場する個体。
一騎打ちであり、この時点では即死ラインを割り辛い。
ただしセイントアークで麻痺させれば一方的に倒せることも。
聖属性と麻痺が有効なのは、フィールドの個体も同様である。

・第3位:レッサーデーモン
フィールドに出てくる個体は、その時点での
パーティーの強さを考えれば問題にならない。
しかしフローネルの森の出てくる使い魔は
兵士の逃亡もあって、厳しい戦いが待ち受けている。
やはりヒロインとの戦いは避けて通れない。
落ち着いて回復に徹すれば、攻撃の隙もあるはず。

・第2位:カルラ
フィールドに出現する個体は、さしたる問題ではない。
しかし館の奥で待ち受けるボス個体は、まさに試練。
攻撃力も速さも高く、範囲攻撃で一気に状況が悪化する。
積極的なレベリングをしていなければ、
ナルシアは勿論、ピエトロも素では即死ラインを割れず、
高確率でガミガミすら一撃で倒される。
パーティーを接近させれば複数が倒される危険が増し、
分ければ誰が倒されるか予測できず、戦略を立てにくい。
ピエトロ、ナルシアは回復よりもバフ寄りに行動し、
なるべく回復はアイテムに頼る方が安定する。

・第1位:氷の魔王
裏ボスのいないゲームで、ラスボスが最も強いのは嬉しい。
蛹形態は四天王の寄せ集めなので普通に勝てるが、
問題は真の姿を現したマッチョ形態。
ソードフレイムの闇属性版であるダークバニッシャー、
そして事実上の即死技イビルストライクが厄介。
カルラと違って壁役が機能せず、喰らったら気絶必至。
黄金ボディになると、更に攻撃力は増す。

蛹形態の間に、ピエトロとナルシアによる
全体強化をかけておき、ナルシアはカイに交代。
カイは防御特化すればイビルストライクも受け切れる。
蘇生に関してはナルシアよりも優秀なので、
機を見てフェニックス、ナルシアに戻って再度バフと
臨機応変に立ち回るプレイングが求められる。
もちろん蘇生アイテムも全員に持たせておくべきだ。
四天王戦と違ってドラゴンファングの隙が狭く、
ナルシア&カイが戦線の要となる。





<続編>


◎ポポローグ

弟がプレイしてるのを横で見ていたので、
プレイ感触は何とも言えないが、
ナイトメアの嫌らしさはBGMと共に印象深い。
四天王も、敵キャラというよりホラーチックで、
デザイン的にも好み。

夢幻魔王の形態変化も、やはり印象に残っている。
最近になって再びプレイしたのは第一作だけなので、
四天王ともども相当に濃いということか。
イド・カタストロフ出現は弟ともども仰天シーン。
裏ボス・イドらしきものには苦笑いw

総じて外伝として良作だったと記憶している。
第一作は母親との絆だったが、
こちらでは父親との絆の物語だ。



◎ポポロクロイス物語2

外伝ではない、シリーズ続編。
ストーリーやクエストが大幅に増えた他、
戦闘ボイスも追加されたりと、至れり尽くせり。

惜しむらくは戦闘難易度が格段に下がり、
良くも悪くも無双してしまえることだが、
エフェクトなどが面白く、なかなか飽きさせない。
パーティー変遷が更に富んでるのも良い。

どちらかというと人物やクエストに
重きを置いている印象であり、
ナルシアまじヒロイン。やばいほど泣ける。
ジルバも単なる当て馬に留まらず、
技の印象深さでは随一だったりする。

ラスボスは、しぶといが弱いので、普通に勝てる。
しかし裏ボスの中で、ブルンバブンだけは
初見殺しの凶悪性能を誇る。水対策必須。

だいぶ忘れてる部分も多いので、
そのうち再プレイしようかなあ。





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