リニューアルから1ヶ月

だいぶ現在の画面にも慣れつつあります。
当初のフリーズ過多も、とりあえず作業可能レベルには落ち着き、
エッセイを書き綴ったことで、感覚がアジャストできてきました。
とはいえ1行の文字数が少なくなった仕様には、まだ慣れていません。
収めたつもりが半端に改行されていて読みにくかったり・・・(泣

新しい機能にも目を通す余裕が出てきて、
なかなか便利な項目も増えていますね。
公開設定は、下書きの並び替えには便利かな。

しかしながら、リニューアルを称賛するかというと
それは全く違う、というのが正直なところです。
改行の具合で、多くの過去記事が読みづらく、
特に小説は読むときの感覚が荒れてしまっています。
1行の字数に合わせて文章を調整しているのに、
それが裏目に出まくっているのは、やるせない。

以前から考えていたことですが、
小説は別のところで連載して、
ここではエッセイや感想に特化する方が
いいのではないかと、考えたりもしています。

小説の合間にエッセイが挟まることもなく、
エッセイや感想は、より多くの作品を
じっくりと書くことも出来るようになるので、
メリットは十分あると思っています。

問題は、どこで小説を発表するかですが、
最初に思い浮かんだのは、投稿サイト。
みっちゃんさん、ウスバーさんのいる
「小説家になろう」か、
村瀬さんのいる「カクヨム」あたりが
信頼性が高そうだと思って、調べてみたのですが、
意外と不安な点が多く、二の足を踏んでいる現在。
読者としての良さと、作者としての良さは、
まったくの別物だと思い知らされた・・・。

投稿サイトのメリットは、なんといっても
「小説を投稿できる形式設定が揃っている」
これが私にとっては重要な部分です。
ネットで小説を発表する場合、
「アイデア」「執筆」に加えて、
言わば編集的な「掲載の仕方」が
無視できない要素として立ちはだかります。
それらを準備してくれている投稿サイトは便利なのです。
具体的なところで言えば、「ルビを打てる」とか。
もっとルビを多用したい場面で涙を呑むことも多く、
私にとっては重大な要素なのですよ!

デメリットは、サイトの方向性との乖離。
雑誌で喩えると分かりやすいですが、
どのような雑誌を作りたいかという基本戦略に基づいて
それぞれの雑誌は、戦略に適する作家を集め、
雑誌固有の「カラー」を作っていきます。
ネットでも同じで、「カラー」に合わない作家は
あくまで「読者」に徹するのが正解でしょう。
疑心暗鬼が過ぎるかもしれないですが、
私の「合わない」という感覚は外れたことがない。
こればかりは山勘ではなく、
マイノリティーのマトリョーシカ構造というか、
フェルミ推定の項目が多すぎるとか、そういう。


とりあえず、思考まとめ。

なかなか「考えて」「書く」だけとは
いかないものです・・・。




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