てぃんくる 9~12話

あ、あれ・・・?
                      
アジャストしたはずが、またしても
心バッキ☆バキに折ってこられて
なんか当たり外れが・・・ああ、脚本家?
脚本家が違うからか?
                      
いやでも同じ脚本家でも玉石だろうし、
そもそも脚本家が全てでもないだろうし。
                   
いや、試験回ということで
若干の嫌な予感を覚えなくはなかったけど
これは酷すぎるな・・・。
あかりはクソ教師さながら、
ミリアはゴミリア充と、
1~5話の頃と同じだよ。

いや何で研究オタクのダサい奴とか言ってくるゴミと
仲良くしないといけないわけ?
ぜんぜん楽しくない。こっちのセリフだ。



・・・が、打って変わって10~12話は
楽しくて仕方ないじゃないか!
自然に仲良しジャマイカ!

え・・・不快感が嘘みたいに無い・・・。
(6話のときも思ったが)

まずは七不思議!
学校怪談、肝試し!
いやもう何度ツッコミ入れたことか。
校長オチは何となく読めたが、
続いて沙羅さん、キノコ撃退煙って何ぞ!?
レオンのツッコミが何気にメタいw

ニコラ「見てられないですね!」

君がな!(思わずツッコミ)
ニコラ君はニンニク塗れでも煙塗れでも
水浸しでもジュエルペット着ぐるみでも可愛い。

着ぐるみに怯えるジュエルペットたちに笑いが抑えきれん!
これだよ・・・私の求めているパラダイスは!
何気に新月の日ならではの光景でもある。

9話のときは、取ってつけたような
弱点でしかなかったキノコ嫌いが
ここでは活きた物語として動いてるよ!

みんなキャラが生き生きしてるんだよなあ・・・。
ミリアさんも今回カッコいいじゃん?
やっぱ完全に別人だろ(脚本家が)

完全に、ミリアは、別人、これがKMBの真の意味か。

何がカッコいいって、
ピアノ幽霊を恐れずツッコミ入れるのもそうですが、
実力を魅せてから説教するのが決まってるよなあ!
このミリアはKMBだよ・・・。
奏でられるミュージックの舞台だよ・・・。

12話でも、自身をアニメオタクと称しているあたり、
9話で沙羅に向けた侮蔑的なニュアンスと
ぜんぜん違うんだよなあ。
「朝鮮」と「チョーセン」の違いってゆーか。

ショタ教師、もといサルファ先生は
誰だお前レベルで別人。
別な意味で別人。
そしてツッコミ不在の恐怖・・・イイ・・・。


ツッコミ不在と言えば、
11話とか、「何故その発想に行きつく?」的な展開で
カオスというほどではないけど比較的カオス。
あとトイレに入るのかと思って心配した。

何気にミリアさん、レオンの父親に
対抗して張り合ってんだよね・・・。
あかりや沙羅に張り合うのでなく、想い人の父親に
張り合うあたり、なかなかポイント高い行動。
彼氏に、負けじと、化ける。
この時点で今回はKMBだと確信した。
KMBかそうでないかで
毎回ドッキ☆ドキだよ(悪い意味で)

というかレオンのパパはナイスミドルだし
ミリアのパパはハンサムだし、
あかりのパパは何を設計してるかと思えば
造船技師・・・だと・・・!?

だから釣りが趣味なのか。(会長も釣りが趣味らしいが)
6話では若干、印象の悪かったパパンですが、
ハイスペックなエリートだった件。
地味に相当モテるタイプと見た。

過労死社員な気配は漂うけどな・・・。
いや、手当てが支払われてるならいいんだけど、
このあたりメッチャ気になったんで。
パワハラ上司もいるし、ブラック企業の疑いが拭えない。

その一方で、ニコラ君の暴言が窘められたのは
これこそ期待していた丁寧さ。
ちゃんと叱ってくれる人がいる環境。

そもそもゴミリア充の何が嫌かって、
暴言を窘められたりカウンターされたりしない、
脚本の雑さが嫌なのもあるんだ。
いじめ加害者と同様に、加害者の暴言に
何ら言及しないゴミ教師がいる学校は苦痛しかない。

ちなみにKMBは他者の
気持ちが、見えるので、暴言を吐かない。
あかりの父親の悪口も言わない。
沙羅とも普通に仲が良い。


あかりが天才だと確信するしかない12話。
いや、これくらい絵を描ける小学生は
ごまんといるんだけど、そこじゃなくて。

これほどコマ割りが的確な小学生って
いったい何者なんだ・・・やはり天才か・・・。
「絵」と「マンガ」は違うって、
私も思い知った経験があったりするのでね!(血涙

このあたりは親戚の漫画家も言ってたし、
「まんが遊戯」(渡瀬悠宇)とか
「ラフ・ダイヤモンド」(緒方てい)あたりにも
書かれてあるので間違いなかろう。

しかしストーリー漫画は
ストーリーが途中から思いつかずに没。悲しいなあ・・・。
4コマは4コマで、そこそこ面白そうだけど、
あれほど入れ込んだ原稿が・・・ううっ(泣

いやまあ作中の誰お前ゆうま君のおかげで
湿っぽくならずに済んだけどね。
いやホント誰だお前は・・・いや、待てよ?
わかったぞ、これこそ彼の本心です(名推理)

それよりもライバルキャラが姉貴なあたりに
あかりの闇を感じる。良いっ!
なまじ姉貴の優しさと正論が披露されている、
この回こそ、あかりのコンプレックスが、ほら!
じんわりと心に染み込んでくる気がしないかい?
そうだよぉ、それこそが闇を味わう資質なんだよぉ(村蛇

あと校長のマンガ、むしろ欲しい。
微妙にSAN値が下がりそうだが、つまり
いずれ魔導書とかになったりするのかも・・・いやマジで。
だって校長先生、魔法学校を永続効果で空間拡張しているとか、
その時点で凄い真帆使いであることが確定。

何が凄いって、魔法には基本、タイムリミットがあるし、
新月の日には魔法が使えないはずなので、
つまり校長の空間拡張魔法は
あれだけの広い範囲を、ワンサイクル少なくとも24時間以上
効果を持続させているってことになるんだ。
鐘限定なら12年ってのもあるけど、範囲の広さが桁違い。

ドラゴンに対処できなかったのも、
魔力を空間拡張に割いていたからか、
あるいは過剰に惨殺しかねないからか?
(※ジュエルペットは健全な女児アニメです)

ハーライト先生「さっさと決着、つけてくださいね。あなたの力で、この世界が壊れてしまう前に。」

どこの山本さんだとセルフツッコミ余裕ですが、
カラブリ的に考えると意外と似てるかも。

少なくとも、モルダヴァイトっていう名前的に
火属性の魔法が得意だと思うんですよね。
ハーライト先生は岩塩(電解質)なので
雷属性の魔法が得意、っていう意味付けからしても、
この推理は自信あるのですが、どうかな?



回によって当たり外れの落差があるので、
なかなか先を観るのが恐いですが、でも観たい。





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この記事へのコメント

豆戦士
2019年08月23日 00:30
ブログを観てる私もドッキ☆ドキ!(アッキーさんの地雷を踏むかどうかが)

私がてぃんくるをしっかり見たのは10年くらいは前。
全体的にこうだ! という記憶は薄れずとも、個別の話の内容の詳細までちゃんと覚えているかというと全然そんなことがないのでね……。

ま、まあ、基本的には、みんなどんどん成長して絆も深まってくるので、どんどん地雷率は減っていく……はず!
(ひびき編みたいな、大エピソードごと地雷、みたいなのが来ないことを祈りつつ……)
アッキー
2019年08月23日 08:55
>豆戦士さん

確かに地雷は減少傾向にあります!
作中では落とし穴が作られたりしてますが、心理的な落とし穴に嵌まることなく、ときめく心ドッキ☆ドキ。
観続けてこそ面白いところに辿り着けるのも、また真実。
あるいは永遠のジレンマ。

思えば最近という感覚で捉えていましたが、それでも10年近く前!?
サンリオの枠も今は無いのですよね・・・。


ちなみにサトシ戦績、列挙されるとイッシュが明らかに凹んでるって、はっきり違和感だね!
セキエイがリーグの最高峰であることを踏まえると、リセット基準ですら最低戦績という気がします。


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