天空よりの攻撃

晩夏に轟く神の声、偽りの雫を纏い落つ 見えざる刃は灰色の、うねりを軋ませ渦を捻じる 万食必壊の暴腑も今や、自滅の遺産を孕むのみ 嗚呼、災いなるや、災いなるや、天の国は災いだ 地を這い地に住む羽虫には、ただ湿り気が圧し掛かる 渦巻く悪魔が鷲掴み、今宵も臓腑を捻じり切る 恐ろしい夜が明けるまで・・・              …
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2019年08月
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