てぃんくる 41~44話

ここから最終章!!
低気圧を吹き飛ばすほどのテンションが
心に満ち溢れてドッキ☆ドキなんだぜ!



◎41話 キノコ大戦争!?

レオンに続いて、ニコラも12個に到達!
あかり、ミリア、沙羅、
このトリオで試験に挑むのは久々だが、
なるほど、安定感が違う。
ホント初期の頃が嘘としか思えない結束力。

しかしルビーさん、
慣れない追い込みで熱が出るか・・・。
受験生のみんな、徹夜は絶対しちゃダメだよ?
え、大人は徹夜していいのかって?(挙動不審


そんなことよりも、キノコの森には入れない!
ここにナオリ草見つけたのに♪
沙羅さん、言われるまでもなく怪しいwwwwwww
言い訳できないレベルの怪しさが、ここにある!

キノコ嫌い、キノコ族の前で失礼極まりないとはいえ、
仕方ないと言えば仕方ないのかなあ。
アニメだからファンシーな光景だけど、
リアルに考えると、動いて喋る等身大キノコなんだぜ。
猫が人語を喋るだけでも、現実的に考えれば
驚いて当然なんだよなあ・・・。

変身して仲直り作戦も、それは騙してるのではと
ルビーさんの鋭い指摘がありましたが、
語尾に反応してしまうのは頭プリパラの性。


沙羅がキノコ嫌いを克服するクエストかと思いきや、
キノコ族の諍いを収める計らいだったとはね。
したたかな校長だぜ・・・。

校長「なんのことかな?」



◎42話 絶対アイドル、K・M・B!

なんやかんや12個になると思ってたけど、
その“なんやかんや”部分が
うわああーーーってなるんだ!(語彙力の欠如

展開や結末が読めているかどうかと
心を揺さぶられるかどうかは、別物なんですよ!
冒頭で、ミリア以外の4人が集められてる場面から既に
胸が潰れそうだったよーーーーー!!

あかりの胸に飛び込んで泣いたり、
笑顔を作ってみせたり、ミリアさんマジKMB。
逃げずに胸に飛び込んでる時点で既に強いんだ。


思えばグランプリ開催時期は曖昧でしたが、
規定の人数が揃うことが条件なのか・・・。
まあ確かに、ジュエルスターを決める大会で
規模にバラつきが出るのは好ましくない。

規定人数が曖昧なのは、直前で12個に至る候補を見て
若干の余裕を持たしてると思ったので、
この時点でミリアが至るのは予想できましたが、
それでも・・・なあ!

ファッションアイテムを渡して見送っていく場面とか、
もうね・・・もうね・・・!


スレた大人である私は、すぐにフラグとか考えますが、
システム的に考えるなら11個持ちは他にも何名かいて、
期待値が規定に達した時点での開催だろうから、
ミリアが12個に至ったのは彼女自身の実力には違いない。

力及ばず、次回を待つという面々は
他にもいたんだろうなあと思うと、貴重な成功例。
天の力は微なり、人の力こそ強大。ジュエルペットもね!


次回、ニコラVSレ・・・



◎43話 レオンVSニコラの巻

予告の時点で、うわああーーってなる!
わかっちゃいたけど、ジュエルスターになれるのは
32人の中で、たったひとりしかいないんだ。
熱く、切なく、華々しい戦い!!

出場者32人で、仲間5人だから、
3割くらいの確率で当たってしまうんだよね。
本戦に至るまでだと7割まで跳ね上がる。
避けて通れぬバトルフィールド。

・・・それだけに、校長の顔ぶれが和む。
明らかに兄弟、だよね? 六つ子でなくても。
学校が6つで、参加者が32名ってことは
モル校長の学校は、平均的な輩出。


男子対決の前に、あかりの相手はマジカル次女。
あかりの相手は長女だと思っていただけに、
このカードは予想外だったなあ・・・。
お菓子作り対決、パフェを作ると宣言して、
あかりの思考を狭めに出た策士。
速さも美しさも味も相当なもので、
敗因は、お題との相性が悪かったかなあ。

やはり勝負を決するのは、ドッキ☆ドキな恋心!
こればっかりは、あかりの得意分野。
不公平? いやいや、漫画対決でない以上、
ちゃんとフェアな勝負だと思うの。

ミリア、沙羅、マリアンヌ、アンジェリーナも、
それぞれ得意分野(?)の勝負だったので
余裕(?)の勝利。
・・・沙羅さんは、なんか奇妙な光景だったけど。
ルービックキューブ?


ついに始まるレオンVSニコラ。
前評判だとレオン鉄板という感じですが、
ニコラが勝つかもって本気で思ったんだぜ。
お題が1点勝負のホッケー対決って時点で
これは勝負わからないな・・・と
ハラハラドッキドキでした。

しかも球が生きてやがる!
その1点が遥かに遠い!
息もつかせぬ好勝負!
そして発動する、天才少年ニコラの切り札―――っ!!

ニコラ「ここからは僕のステージです!」

得意のピアノ演奏で球を自在に操る、
ニコラとチターナの恐るべき魔力!!
このまま行けば、本当に勝ってたなあ・・・。

慣れない演奏でチターナは姿勢を崩してしまったが、
それでも勝利を諦めない。チターナ!チターナ!
チターナの身を案じて棄権しようとするニコラが
再びチターナの想いに応えて最後まで戦うって
メッチャ熱い展開でしたぜ・・・!

ミリア「私のあげたブーツ、そんな風に使わないでよー!」

お、落ち着いてくださいミリアさん。
貴女の彼氏が勝ちましたよ!

下手に攻めてイレギュラーな展開になるのを避けて
MAXパワー勝負で戦ったのがレオンの勝因。
正々堂々ってのは、自分の全力を出せるスタイル。



◎44話 KMBの名にかけて・・・!

いきなり別のアニメが始まったのかと不安になった!
予選の次なる相手は、剛腕の少年!
隕石すらも軽く粉砕するアーマーデッキの前に
あかりは果たして・・・

・・・・・・まあ、マジカル三姉妹が
思いっきりフラグを建ててくれるまでもなく
タイトルからして出落ちなのは分かってた。うん。

だけど、あかりちゃん達が頑張ってるのと並行して
エクセレント学園など他の学園でも
世界を救うドラマが繰り広げられていたという、
分厚いシーンなんだな。
あらすじだけ聞くとツッコミどころ満載だけども!


それぞれ予選第2ラウンドは波乱なく突破。
特に沙羅さんはカッコいい勝ち方で、
今回の奇妙枠はマリアンヌお姉さまだった。
ミリアは彼氏に続いてホッケー対決で勝利、
レオンも今回は危なげなく勝ったかな。

何だかんだ好感の持てる三姉妹。
この手のキャラにありがちな
「~~の面汚しですわ!」みたいなことを
ぜんぜん言わないんだ。
あかりたちの隣に座るシーンいいなあ。


本戦は予選と違って一発勝負ではない模様。
早くも追い込まれるミリア、うああああ!?
しかし応援コールで、いつもの自分を取り戻すぜ。
そう、勝つ為の服って考えてる時点で
既に平常心を失っていたんだな!

アンジェリーナは魔力頼みだけでなく
スケールの違いを魅せつけましたが、
2回目も1回目と同じだったのが
結果的に敗因となったのか・・・。
ミリアは相手の演出も利用して、
より動きを伴った演出で、勝ちを手にしたわけだ。
戦いの中で成長するコツは何よりも、
対戦相手をリスペクトすることなんだよな!


前評判的には優勝候補と目されていたらしい
ヒルデが敗北しているが、やはりアルマとダイアナ・・・?

「ライア」は「嘘」か「アストライア」から来てるのか
いずれにしても「アルマ」との関連はピンと来ないですが、
「ジル」は「ジルコニア」だとすれば「ダイヤモンド」と
ぴったり関連するジャマイカ!




次回・・・え、いや、内容も気になるんだけど
ジュエルスターグランプリどうなったの!?



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