維澄「流石の佐久間も乳児になれば」 佐久間「このペド野郎が」

維澄「まだ結論まで言ってないよ?」

佐久間「途中段階でアウトだ。」

八武「待ちたまえ佐久間、しおりんの話を聞こう。」

佐久間「貴様もペド野郎なのか?」

八武「年齢制限が無いという意味では。」

佐久間「それと栞は女だったな。このペド女が。」

維澄「少し違う。流石の佐久間も乳児になれば、巨乳でなくなるはずだと考えたに過ぎない。」

山田「・・・・・・」

八武「・・・・・・」

神邪「・・・・・・」

佐久間「どうやら栞は貧乳を拗らせすぎているようだな。死根也、この憐れな百合女を、急いでレイプし豊胸してやれ。」

山田「お前は何を言ってるんだ。」

八武「いやいや、待ちたまえ。レイプはともかく、豊胸は必要あるかね?」

山田「レイプも必要ない。」

八武「しおりんは均整の取れた体つきだからねぃ。ただでさえ健康体にメスを入れるのは医者として躊躇するんだ。雌にしてペニスを挿れるのは男として夢のある話だが。」

山田「余計なことを言わなければ名医の言葉なのにな・・・。」

神邪「貧乳はステータスという意見もありますからね。全体的に幅があるのよりは、全体的に細身の方が好ましいです。」

八武「うむ。」

維澄「それだよ。特に太ってなくても、むっちりとスレンダーは互角だと思うんだ。しかし佐久間は細身ながら均整の取れた巨乳をしている。断じて許せん!」

佐久間「断じて許せん?」

維澄「むっちり巨乳相手なら、これほどの嫉妬心は抱かない。まだプライドが保てるんだ。」

佐久間「プライド。」

維澄「佐久間は単なる巨乳ではない。スレンダーに巨乳がプラスされている!」

佐久間「お前は貧乳に人格が支配されているな。」

維澄「神邪だって、むっちりとの比較ではスレンダーに軍配を挙げてるだけであって、スレンダー巨乳がストライクなんだよね。佐久間みたいな。佐久間みたいな!」

佐久間「栞の必死さが恐い。」

神邪「つまり維澄さんは、こう言いたいのですね。XYZ座標空間において、ぞれぞれの座標軸に0以外の点を取る3つのベクトルがあるとすれば、それらのベクトルを足した絶対値は、元の3ついずれのベクトルをも凌駕する・・・と。」

佐久間「分かりやすく残酷な説明だな。」

山田「なるほど、わからん。」

佐久間「直方体の対角線は、縦横高さ、いずれよりも長いという話だ。」

山田「わからないのはそこじゃない。」

佐久間「そうだな、栞が私に、そこまでコンプレックスを抱いていたとは、意外だった。」

山田「そこは意外でもないんだが・・・」

八武「ふむぅ。あながち分からんでもないねぃ。私とて、山田くんのような正統派ゴリマッチョに、劣等感めいた憧れを感じなくはない。」

山田「それは意外だったぞ!」

八武「うん? そうなのかね?」

山田「というか女性には、死根也のような細マッチョが人気って聞くが。」

八武「私としては女子には嫌がられたいのだが、それを抜きにしても、男としての感覚なのだよ。」

神邪「僕には分からない感覚です。」

佐久間「お前の強さは肉体のパワーと無縁だからな。」

八武「しおりんとて、女らしさだとか女子力だとかに拘泥しているわけではないんだろう?」

維澄「そうなの。ただ佐久間が羨ましい。」

佐久間「ただ栞が恐い。」

山田「ま、どうせ乳児になったところで迷惑度は変わらんと思う。」

佐久間「それは暗に、私に乳児になれと言ってるのか?」

山田「何故そうなる。」

佐久間「え? だって君、ペド野郎でしょ?」

山田「不思議そうな顔をするな!」

維澄「とりあえず試しに乳児になってみよう。」

佐久間「ならない。」




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