ここ最近の状況

まあ色々あるんですが・・・。
単純に気圧変化で躁鬱が激しいのもあり、
テンションが不安定な日々を過ごしております。

近々の筆頭としては、
やはり金田さんが亡くなられたことでしょうか。
とはいえ、単純に悲しいっていうのではなくて、
新聞の記事も湿っぽくなく、面白く読ませてもらいました。
「巨人の星」にも出てくる名場面を振り返ったりとか、
引退間際まで完封記録を伸ばす自信があったとはね!

総じて大往生だったと思います。
なので私、むしろ寂しいという感覚です。
色々と過ぎ去ってしまうんだよな・・・。

低位圧ラッシュで弱気になってるせいもありますが、
自信が薄弱になっているんですよね。
作家として枯渇しかかっているのではとか、
少なくとも迷妄の中にいるのは確かだとか、
そういった渦中にある分だけ、
名人戦の感想で触れていた“迷い”を
(一方的に)感じ取ったのかもしれません。


過ぎ去ってしまったといえば、遊戯王。
あちこちで話題になってますが、
ヴレインズが最終回を迎え、続編も存在のみ告知。

途中で離脱したので、打ち切り説は保留しておきますが、
少なくとも、キャラが薄いという指摘は共感します。
繋がりだけでなく、掘り下げも。

遊作の高評価を、否定はしなくても共感できないのは、
なまじっか“復讐”という要素が大好きだからこそ、
私の中で要求水準が高いというのは、ありました。

作品テーマと主人公の目的が食い違っている時点で、
嫌な予感はしていましたが、やはりと言うべきか、
復讐を貫徹せずに、否定しにかかられて・・・。


“復讐”を雑に扱われるのが、死ぬほど嫌いでな。
軽々しく否定されるのが、胸が張り裂けるほど悔しくてな。

たとえ否定的であろうと、
浦沢プルートゥみたく掘り下げてくれれば、
満足しなくても納得しますが・・・。
(「憎しみは消えないんだよ」って返し、凄く好き)

遊戯王が好きな99の理由の1つが、
安易に復讐を否定しないことにあるわけですが、
その作風と、遊戯の「肯定も否定もせず尊重する」スタンスは
がっちり噛み合っていると思うのです。

それとは路線が異なるけれども、
十代の「憎悪を自分の中に取り込む」ってスタンスも
これこれでアリだと思わされました。(浦沢アトムもこれ)
自分の価値観と違っていても、納得できれば好きなんですよ。


当然ながら、価値観に合致するものがあれば、なお良し。
「トモダチゲーム」72話、いよいよ本領に入ったと思いました。
所詮は私の願望に過ぎないと思っていた展開が、
ここに来て現実のものになるとは・・・感無量・・・

予言者を気取るわけではなくて、
むしろ、いったん思考から外していたものだから、
正直「してやられた!」って感じです。
でも嬉しさの方が遥かに勝るんだ。
やっぱ、心の闇を尊重してこそだよなっ!

ただ、新たなる謎も浮上してきたわけですが・・・。
2人いるっていうのが本当かどうかは
(沢良宜が嘘をついていてもいなくても)微妙ですが、
もし本当なら消去法で四部しかいなくるような?

第3の可能性としては、そもそも片桐チームが
最初から5人でないとすれば、借金額の合わなさとか
いろいろ説明つく感はありますが・・・。
最初からでなくても、どこかの段階で。
友一がリーダーであっても、メンバー参入の決定権は、
彼だけが持っているわけでもないから・・・。


なんにしても、このところは色々ありました。
こっちのブログで小説を書けてない、というのが
神経衰弱の一因でもありますが、
リニューアルによる仕様変更の被害が
思った以上に甚大で、ちょっと大げさに言えば
途方に暮れている状態なのですよね・・・。

つまりは、行数の変更によって、
図表として出したものが
しっちゃかめっちゃかになっている件ですが・・・。

「継続は力なり」というのが、友人からも評価された性質ですが、
しかし、積み重ねても、何らかの外的要因で崩されると、
著しくモチベーション下がるんだよなあ。


いったん下がったものを、再び取り戻すのは難しい。
ポケモンアニメで、サトシが優勝したと聞いても、
驚くほどに難の感慨も無かったのよね。

なんだかんだ優勝したら、喜びはあると思っていたのに、
ぷっつりと糸が切れたみたいに、心が動かない。

単に優勝できないのではなく、
“大人の都合”みたいなもので優勝できなかった時点で、
ばっきりと心が折れてしまっていたのかな・・・。

リーグだけでなく、地震による放送中止とか、
そういうことをされると、嫌な意味で現実に引き戻される。
今後も同じことが起こるのではないかと考えてしまい、
のめり込めなくなる。そういうことなんだ。

弟は普通に喜んでいたので、
まあ私が精神疾患で慢性的に鬱だからってのもあるん。


・・・なんだろう、
気が付けば鬱発言が多い気がする。

いや、以前から鬱は多いけど、
それに違和感を覚えるようになった程度には
気分が明るくなっているのかもしれない。

落ち着いていると、それはそれで
どこかでガタ落ちしそうで恐いんだけど。

「メンヘラちゃん」(琴葉とこ)とか
すげー共感するわー。わー。


とりとめのない記事になったけれど、
エッセイって、そういうもんだって
兼好法師も言っておられる(言い訳)

なに、「徒然草」はテーマごとに区切ってる?
知らん、それは管轄外だ。今日も寝る。




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この記事へのコメント

豆戦士
2019年10月12日 01:45
なーんかまた私の琴線に触れそうなトピックだから立て続けにコメントいくZE☆!

>遊戯王

打ち切り打ち切り言ってるのは、とくにソースのないアレなんで特に気にしなくていいとは思います。
スマホゲームがちょっと初動こけるとすぐサ終サ終言われるのと同じアレ。

ごくごくシンプルに、遊戯王OCGが売れ続けているので、そこは無限の安心材料。売れているものから手を引く可能性は、まずない。
リンク召喚が採用された瞬間こそ劇的に売り上げが落ちましたが、逆に爆上がった時期もあり(そもそも遊戯王OCGは昔から売り上げが乱高下するゲームですしw)、
なんやかんや現時点でも100億円売れてる最強のカードゲームの一角なので、そこは極めて安心材料。

いっぽうで、デュエマやポケカが遊戯王に匹敵するくらい伸びてきてるのも確かなので、きっと今ごろ中の人は対策を打ってるはずで、それへのアンサーが20周年アニメ……だと思いたいところです。ゆえに期待大。
(そのぶん遊戯王が落ちた、ということではない。TCG業界全体が盛り上がってるということなので、遊戯王にとっても結局はプラス)

----------

遊作の復讐要素、ぶっちゃけ死に設定でしたね、とは思うw
とりあえず言ってはいたけど、とくに本筋には絡まないまま2年目あたりから自然消滅したとゆーか。

一方で、1年目にキャラ迷走してたGO鬼塚が、2年目にGO骨塚になった(何を言ってるかわからねーと思うがだいたいあってる)のとかは、キャラ迷走を逆にうまく活かしてた例だったと思います。
迷走して負け続けたからこそ、友好的なイグニスを殺して脳に埋め込み、自分が自分で無くなるリスクを負ってまでプレイメーカーへの勝利にこだわる展開に説得力生まれるのでー。あのときの修羅堕ち鬼塚さんはかっこよかった。
豆戦士
2019年10月12日 01:58
>ポケットモンスター(アニメ)

サトシさん、リーグの最終成績自体は、たまに下がるものの基本はシリーズごとに上がり続けているので、そこに関しては実はあまり不満はないのよね。
リセットリセット言われがちですが、着実に成長はしている。

なんというか、XY&Z編のアニメのクオリティが、あまりにも良すぎたww
それまでの最高成績が4位だったので、XY&Zで2位がとれれば本来上々なのですが、あんまりにもアニメが良く出来すぎていてサトシさんの強キャラ具合がやばかったので、2位であることに不満しか出てこないという。
これはある意味で悲劇よなぁ……。

その次のサンムーンのクオリティも決して悪くはなく、むしろ良い方だと思うので、XY&Zとクオリティが逆だったら完璧ではありました。

ちなみに、サンムーンのアローラリーグ自体は、それまでのリーグとは違って、誰でも参加可能&決勝ですらフルバトルじゃない3vs3&おそらくこれで優勝したところでチャンピオンリーグに繋がったりしない島ローカルリーグなので、優勝自体の価値はそこまでなかったりします。
(とはいえ、そんなアローラリーグですら優勝できなかったらマジで絶望してたので、優勝自体は素敵)

むしろ、その後のvsククイ博士エキシビジョンマッチこそ本番。
サンムーン編最強のトレーナーと、フルバトルで総力決戦。これで燃えないはずもなく。
明らかに格上の相手なので、これに勝てればサトシさんの株も爆上げ。
頼む……勝ってくれ……マジで……!(おそらく明日決着!!)
豆戦士
2019年10月12日 02:15
>(この記事ではないですが)嫌いな人にカブトボーグ勧められたから観たくなくなった話

これはなぁ……すごい分かるのよなぁ……。

たとえば私の場合、○っち店長のことが結構嫌いだったりするので、その反動で「遊戯王は凄いんだぞ!」って必要以上に言いたくなってたりしますw

あの人なぁ……。
「デュエマはシンプルなので新規の子どもが入ってきやすいが、遊戯王はルールが複雑なので入ってきにくいため良くない」
みたいなことを言っていて、これはまあ僕も賛成するところではあるのですが、
逆に、「複雑だからこそのメリット、面白さ」みたいなところには殆ど触れないからなぁ……。弱みをカバーするだけの圧倒的な強みがなければ未だに100億円も売れてねぇよ……。
明らかな嘘はつかないんだけど、情報の出しかたが偏ってるというか。

もちろん、偏らない情報出しなど不可能なので、単に偏りかたが僕と致命的に合わない、というだけの話ではあります。

https://twitter.com/ikettitencho/status/1182661083741470721
まさに今日のこれとかも、「10年以上前からずっと言われてる『最近の若い者は~~』レベルのことを今さら改まって言う??」とか「ビッグデータやらAIやらの発達で、データサイエンティストの難易度や市場価値は下がるどころかむしろ上がってるのだが……」とか「いずれAI技術にすごいブレイクスルーが来れば、そういう未来も本当に来るかもですが、少なくとも今は全然その兆候ないよね」とか、なにからツッコんでいいやらね……。

……なんで私は延々と池○ち店長をディスっているのかw

これはこれで無限に語れますがいったん打ち切り。



アッキー
2019年10月12日 07:12
>豆戦士さん

なるほど・・・。
いや確かに、このコメントも含めて異様にヴレインズを推していたと思いましたが、この反動なら分かります。私も「遊戯王が好き」だからこそですし。

この店長(?)のことは、よく知らなかったのですが、直感的に言って合わないタイプだなあと。
「子供っぽさ」は好きだけど、「幼稚さ」は敬遠したい。
この店長からは、後者の印象を受ける。消えろって程じゃなくても、合わないって思う。

なんというか私、赤塚不二夫が嫌いなんですよ。
永井豪に対して先輩風を吹かして、子供を舐めた発言をしていたのが、ずっと、しこりとして残っているんです。
(それをバネにして作風を確立した永井豪は流石ですが)

このあたりの感覚は単なるデフォルメ度でもないから、なかなか一般化しにくいのですが、例えば遊戯王シリーズの好き度合いって、モンスターや人物のデザインの好みに拠るところも大きかったりするんですよね。
これ、かなり正確にストーリーの好みと比例してることに気付いた・・・!
(作画の客観的な上手下手がイマイチ分からない理由でもある)


アッキー
2019年10月12日 07:13
サンムーンの絵柄も正直あんまり・・・。
「10歳らしさの強調」って言われても、子供を舐めてる感じとか、過去シリーズをディスってる風にしか聞こえない。
「面構えが違う」のコラージュは秀逸すぎるw

いや、私もリーグの成績や絵柄より、経験や思い出が蔑ろにされていたりするのが焦点なんですけどね。帽子の件とか。
逆に言えば、だからこそ優勝しても感慨が湧かないとも言えます。
もちろん優勝した方がいいに決まってるんですが・・・。

マイフェイバリットはオレンジリーグ。
戦績では下位のセキエイも、それに次いで好き。良い意味で悔しかった。
サトシがしっかりと悔しがっていて、感情移入できて、オレンジリーグでは敗因を克服していて、この2つはセットで好きの増幅。

XY&Zでの2位が不満って、根っこのところは、私が今回の優勝に無感動なのと繋がってると思うんです。
「ここで優勝しなくてどうするの?」っていう。サトシに言ってるのではなくて、脚本に。

アッキー
2019年10月12日 07:14
ちなみにデュエルマスターズですが、そもそもルールそんなシンプルか?という疑問があるのですがね・・・。
やり込めば面白いんだろうとは思いますが、正直ルールがゴチャゴチャして分かりにくいんですよ。

私は私で遊戯王への慣れがあるにしても、自分が「新規の子供」だった頃を思い返すと、デュエルモンスターズって、基本の部分はシンプルなんだなあ。
複雑さは当然ながら私も認めるところですが、それは基本ルールの複雑さではなく、効果や裁定の複雑さであるはず・・・。

基本が単純で、応用が段階的に難しくなるゲームこそ、敷居が低いと思うのですがねぇ。

豆戦士
2019年10月12日 12:57
というわけで、いっぱい愚痴った豆戦士さんでした。

愚痴、しばしばネガティブで避けるべきものとして言われがちですが、言った方も言われたほうもそれで楽になることは多々あると思うのですよー。

ポケモンにしろ遊戯王にしろ、長寿で個性的なコンテンツがゆえに、大好きなところも嫌いなところも多々あるので、誰かが褒めてたら「いやいや」って言いたくなるし、否定してたら「いやいやいやいや」って言いたくなるのですよ! なんだこいつめんどくせぇ。中二心といえば聞こえはいいですが(いいか?)

VRAINSに関しては、「私が観てるのでアッキーさんも観るといいなぁ(感想を言うにしろ前提を共有できているといいので)」っていう理由が単純に大きいかもです。

基本的に私、一度見始めたシリーズを途中でやめられないタチなのですよね……。どれだけつまんなくても、途中まで追ってしまった以上、この先どうなったのか気になって眠れなくなるというか。
遊戯王の場合、ZEXALあたりでやや気持ちが単調になってたのがArc-V序盤で「うおおおおおおお!」ってなったりしましたし(今でこそけっこう広まってますが、過去のシリーズの集大成というコンセプトはやっぱり衝撃的だった)、あにぽけの場合、ベストウィッシュが控えめに言って駄作で惰性で観てたのに、次のXY&Zが最高級に面白くてテンション上がりましたし。

長寿アニメの場合、スタッフが一新されるタイミングで実質別作品で面白さが爆上がることはままあり、それがゆえに下手に切れないというのもあります。
マイメロが終わってジュエルペット(無印)が始まったタイミングも「よくある子ども向けアニメ(悪い意味)になっちゃったな……切り時かな……」とか普通に思ってましたし。
アッキー
2019年10月12日 22:07
>豆戦士さん

こちらも色々と吐き出して、しんどさのピークを乗り切れました。
自分の中でも渦巻いていたものが幾つか纏まったり・・・。

褒められていても否定されていても、物申したくなる中二心、これまた分かり過ぎて・・・。
先日も弟相手に数時間ぶっ通しで持論や考察を展開していたアッキーです。
天邪鬼な反発というより、補足を入れようとして、止まらなくなるやつ。
(※それを一般的に天邪鬼と呼ぶのは理解している)

ヴレインズは私もそれですね。作品自体から離れることよりも、共有できないことの方が気分が重い。
デュエル成分の不足と並ぶ、視聴しなくなったデメリットの双璧でした。

私の場合、視力が悪くて(視覚過敏を含む)一定時間テレビ画面に向かい続ける部分でのハードルがあるんですよ。
心理の壁よりも前に、生理の壁が立ちはだかるという。
マンガだと多分そのレベルで追いかけていて、今現在の資金不足に繋がっているという・・・。強制自重月間。


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