グリフォンの朝は早い

勇者と共に神殿で目覚めた直後から
謎の骨たちを蹴散らす仕事が始まる。

「最初は上手く突けなくて痛い思いもしました」
今やLV40を超えるグリフォンは、こう語る。

微細な経験値を掻き集めることに
虚しさを感じたりはしないのだろうか?
「好きでやってることですから」
事も無げに答えるグリフォンの毛並みは
つやつやと輝いてるモフモフであった。
それは心に宿る信念の煌めきを現しているように見える。



NAROUファンタジー


プレイ日記(旧)その1
プレイ日記(新)その1
邪神考察

ブリーダー日記その1
ブリーダー日記その2
ブリーダー日記その3



沼地を抜けた先には、比翼連理の飛竜が待ち受ける。
「なかなか左を倒せないんですよ」
右は倒せるんですけどね、と笑う顔には
強者としての自信と、獲物を仕留めきれない不甲斐なさが
矛盾なく同居しているように感じられた。

「徐々に強くなっていると思います」
軽く咳き込みながら語るのは、幽霊の先輩だ。
声援を送って後輩のサポートを務める彼女は、
打ち漏らした左のワイバーンを片付ける役目もある。

竜の巣へ突入してからが、レベルアップのチャンスだ。
同種族の大先輩に乗った少女がアイスクリームを振り回し、
外に引き続いて幽霊の先輩が火竜王のHPを削ってくれる。

「正直に言うと申し訳ない気持ちはあります」
確実なレベルアップが出来るとはいえ、
最後に少しだけ出てきて経験値を持っていくのは
やはり思うところがあるようだ。

だが、あの恐ろしいブレスに平然と立ち向かう時点で
十分に勇猛果敢なのは言うまでもない。
この飽くなき向上心こそが成長の秘訣なのかもしれない―――





・・・というわけで、レベリングに勤しんでおります。

結局いつものドラゴンネストが
いっとう経験値を稼げるという結論に落ち着きました。

それぞれのルートをクリアまで頑張っても、
召喚仲魔にはスズメの涙ほどの経験値しか溜まらない。
砦の死闘(希望)ですら・・・。

火竜王は勿論、暗黒竜やドラゴンゾンビも
経験値100もらえるので、
動く部下たちはティールに削ってもらうことも。


・訂正その1、召喚射程
画面をスクロールしてみれば、いちおう限界あった。
数えてみると36マスだった。
移動を合わせて画面全域になる仕様なのかな。
なんにしても全く困ることはない。

・訂正その2、獲得スキル
グリフォンの移動を伸ばせることが判明。
しかし私は、「毛づくろい」を選択。
何故なら萌えるから(何


スライムキラーを獲得して
これでスライムを狩りまくってやるぜーと
息巻いていたら、命中が足りなくて逃したり、
倒しても経験値20しか貰えなくて
またしても「ぐあああああ!」だったのです。

それならば、いっそ萌えるスキルを獲得しようと
デバフ無効化を得たわけですが、これが性能も良い。
しかし多分、ターン増加や連続攻撃とかの方が
レベリングには効率的なんだろうな。


行動すれば行動したで失敗が多いですが、
しかし嬉しいこともあったんだぜ。

例えばワイバーンが、たまに凄まじく
ステータス上昇するときがあって、
これがグリくんの言ってたやつか・・・?

他にも、仲魔には号令バフ可能。
ありがたい・・・ありがたい・・・


なんにしても、「ほぼ確実に」「安定して」
レベルアップできるのは、やはりドラゴンネスト。

紋章は正直、持たせる意味がない。
ただでさえ上がり幅が桁外れで(ポイント換算で数百数千)
しかも1レベルずつしか上がらないので、
数ポイントの成長率など、あって無きが如し。

持たせたまま消えられると、
レン君やミディのレベリングが少し不満になるし、
やはり紋章は、一気に幾つもレベルアップするキャラに
持たせてこそなんだよなあ・・・。

そう、仲魔のレベルが上がりにくいのではなくて、
勇者たちが異様にレベルアップしやすいんだよ!
「仲魔の獲得経験値が通常の5分の1」なのではなく
「勇者の獲得経験値が通常の5倍」これが正しい。







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この記事へのコメント

豆戦士
2019年10月22日 01:40
>あにぽけ

いよっしゃああああああサトシさん完全勝利いいいいいいいいいい!!

・VSグラジオ(同格くらいのライバル)勝利。正式なものかは不明ですがリーグ優勝。

までなら、まあ予想できていたんですが、

・VSククイ博士(博士にして保護者。おそらくアローラ最強のトレーナー。明らかに格上の相手。えーんじょい!)
・VSカプ・コケコ(島の護り神。当然ながら格上)

あたりの因縁の相手と、きっちり全員戦って、すべてに勝利するのは、よくやってくれたなぁ……! スタッフありがとう……! という感じです。

リーグ決勝でこそ負けたものの、XY&Zのサトシさんは一貫して強キャラでしたし、
サンムーンでのサトシさんは、舞台にあわせてカッコよさから野性児的なイメージにやや転換したものの、いざバトルになればきっちり勝ってくれる強さは健在で、本当にありがたいです。

なぜか最近ここでよくあにぽけについて語っていたので、本編で決着がついた今、改めてここで。
豆戦士
2019年10月22日 01:42
>NAROU

ちょっとしたアップデートかと思いきや、まさかの、でかいシステム1個導入という。

あの……それはありがたいんですが、味方サイドがインフレしすぎて敵サイドが全然ついてこれてない気が……。
(とか言ってると、意味不明なやばいやつが来るフラグ)
豆戦士
2019年10月22日 01:59
>プリチャン

プリティーシリーズと、お隣のアイカツシリーズが、女児向けアイドルアニメの2本柱として、お互いに良いところをパク……取り入れながら、競い合ってきたという歴史があります。

プリティーリズムを見て、後追いで始まったのがアイカツであり。
アイカツが大きなお友達を取り入れて成功したのを見て、プリリズRLやプリパラも同じ層の取り込みに走りましたし。
アイカツ側はずっと「歌唱担当と声優を分けていた」のに、今では一致させるスタイルですし。
アイカツスターズの主人公「虹野ゆめ(黄髪)」に対して、後追いで「夢川ゆい(黄髪)」とかもろですし。
アイカツ最初期の主人公が「おしゃもじをマイクに持ち替えて」アイドルになったのに退避して、ゆいがマイクをおしゃもじに持ち替えるシーンがあったりしましたし。
アイカツスターズには「ハシビロコウなんかよりカモノハシの方が強いもん!」なんて台詞があったりしますし。

……いやまあ最後のほうはかなりのこじつけ感がありますが。

何が言いたいかというと。

2019/10から、アイカツ側が、歴代の全シリーズのキャラクターが一堂に介する「アイカツオンパレード!」を始めたわけですが。

そして、プリチャンも今年で2年。
来年3月には円満完結して、次のシリーズが始まってもおかしくない時期であり。


ということはですよ。

2020/4から、プリティーオールフレンズ(歴代シリーズのアイドル大集合)のアニメが始まるやつじゃないですか!!!!! やったー!!!!!



……という妄想だけでしばらく生きていける豆戦士です。
アッキー
2019年10月22日 15:48
>豆戦士さん

◎アニポケ
リーグ優勝の後に更なる強敵が控えてる場合、多分これ負けるんだろうな・・・と思ってしまいがちですが、そこを勝ってくれるのは良し!ですね!

これをなあ・・・もっと早くやってくれていたらなあ・・・
いやホント何度も言うようですが、いったんフェードアウトしてしまうと、なかなか戻れないのですよ。

前向きに考えれば、それを残念がってる時点で、ポケモン熱は相変わらず燃え盛っている証左でもありますが。


◎にゃろう
長らく通過点に成り下がっていた敵も、仲魔の経験値稼ぎとして再び脚光を・・・と思いきや、頑張って掻き集めて、ようやく100に達するかという程度。

何らかの条件で全フィールドの敵が異様にパワーアップする、邪神モードが実装されたりする・・・と予想しておきます。当たる気がしない。


◎オールフレンズ
やったぜ! シリーズものにおける特権と言ってもいい、歴代大集合!
この対抗っぷりを見ていると、可能性は現実的な気がしてならないぞ!
おしゃもじのシーンあったなあと思い出しましたが、そういうことだったのか・・・。
そしてハシビロコウに至っては、言い訳しようもなく対抗心。

デザイナーズ7がデザイナーズ10に増えたはいいけど、新たな展開を見せてないのは、オールフレンズに繋がる伏線に思えてきました。

新春より始まる、プリティーオールフレンズ!
「リズム、刻んで!」
「パラレル、越えて!」
「チャンネル、合わせて!」
「「「友達に会いに行こう!!」」」


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