劉備徳子は静かに暮らしたい ~夷陵の戦い~

いよいよ加速するシリアス展開に
胸で騒ぎ立てる不穏がクールではいられない!

ラスボス登場で緊迫感があるだけでなく、
今回ついに12話で魅せたアレが
最悪の形で発動してしまったよ・・・。
わかってたけど、つらい。
この罵り合いは胸が痛い。

ずっと緩いコメディ進行だったけれど、
それは薄氷の平穏であり、
ちょっとでも歯車がズレると
たちまち瓦解するというね・・・。

いやホント「恋愛どころではない」ってな。
劉備徳子は別に恋愛を否定していない、
むしろ肯定的ですらある・・・が、
自分のことに関して否定的・消極的なのは
激情を抑え込むのに必死だから。
共感するぜ。


・・・・・・

・・・・・・


ひっでえ隈!!


だが冷静だ。

盲目的に操ちゃんたちを信じているわけでなく、
情と利を量って考えてるあたりは流石。
それこそ、あめつちの理ってやつだ。

ラスボスと邂逅を果たすわけですが、
気になるのは、もうひとりの男。
メガネ男子だけど、やけにガタイ良いな。

ガタイ・・・・・・

・・・まさか、董卓!?(ガタッ

最初は董承あたりかと思ってましたが、
このガタイと怪力は、むしろ董卓なのでは?
献帝と関係の深い人物には違いないし、
最終局面に登場するキャラとしても相応しい。

君主は女性の法則は、孫策で例外出してるから
男子でも構わないはず。


探しているものは、さては玉璽・・・?
それもマジもんの玉璽とか、そういう。

・・・まあ、何を以って「本物」かというと
難しいところなのですがね。
そもそも始皇帝が作らせたのがオリジンなので、
現代日本の感覚で言えば、
「大阪城は建て直せるよね」っていう感じ。

玉璽って何度も紛失しているので、
多分その度に作り直されてるのが
実際のところではないかなあ。
モノは単なるデカい判子なので。

・・・いや、そもそも新理事が献帝かどうかも
作中で明かされてないので、
推測に推測を重ねている状態なのですが。





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