ラビンナックの夢を見る

うろ覚えだけど集会か何かで
たくさんの哺乳人や鳥人が座っていて
その間を足早に歩いて
巨大な押入れに入って毛布にくるまった。

いや何で巨大な押入れがあるんだよって、
というか毛布は現実に私が
寒さ対策でくるまっているやつですが、
この時点で夢確定。だけど恐怖は本物。
「野生伝説」のアレみたいな。

この恐怖、小説に活かしたい。活かしたいぞ~♪
ある意味で好調なのかもしれない。

マブダチ(笑)のツユボネも含めて、
妙に“そそられる”んだよなあ、このオッサンども。
闇紫眼の曽根原やバトロワの嘉門よろしく
「殺さなきゃいけない!」って思うのも確かだけど
キャラとしては魅力的というか。

類型的に考えたら嫌いなタイプのはずなんだけど、
この考えは人格が悪霊にでも憑依されたのか、
どーーーーーも憎めないんだよなあ!


政治的思想とかは(どうでも)いいんですが、
こだわりの強さとかね、色々ね。

というか、エドゥル自体の是非は置いても、
「嫌な奴も大勢エドゥルに行ってる」
これがピンと来る部分であり、
バトロワのラストが“悲観的”に見える理由でもある。
(「ブラック・ジョーク」は、ここに嵌まり込む)

現実的に考えるなら、行く行かないの前に
置いて行かれる側だろうしなァ、私・・・。
(なのでツユボネの言うことにも賛同しないが)

恐怖に屈しているのを好感と勘違いする
吊り橋効果なのだろうか?
しかし別に尊敬してるわけじゃないからなァ。
当然ながら嫌悪感だってあるんだし、
単純にイカれた奴を見てて楽しいってのもあるし、
いろいろ渦巻いていて分からんよ!(投


やっぱ“類型”は参考にはなるけど
決定的ではないんだよなあ。
作者の掘り下げ次第で
魅力を引き上げることは出来る。

「コッペリオン」の小津姉妹とかも
友達になりたいかは別として
作中ベスト5に入る好きなキャラだったりする。

イチ推しは当然コッペリウスおじさまですが、
あ、違うんです迷砂さん、
市川の推しという意味で言ったと思うんです!
(恐怖に屈する大人の姿)


その2年生との対決では
歌音が成瀬委員長に感化されちゃったか?と思ったら
その直後に委員長の方も
歌音に感化されている面が出ていたのが印象深かった。
相互に感化されているからこそ、良い。

なんだかんだ歌音は、いっとう大人なんだよなあ。
(委員長は大人びてるようで実際いっとう幼い)

ツユボネたんに賛同するわけではないですが、
いっけん正義めいている者が
熱病に冒されているのと紙一重なのは
成瀬委員長とか典型的で、
そのあたりも小津姉妹に肩入れしたい理由なあ。

いっけん“善人”そうな三島教頭や司馬博士が
後々まで読み進めていくと
どうにも偽善的、独善的な本質が透けてくるとかね。

委員長には好きな面と嫌いな面があるけど、
その嫌いな面って、明らかに教頭の性質だからね。


司馬博士は実際さほど嫌いでもないんだけど、
コッペリウスおじさまと比べると、
途中で投げ出した感が否めないんだなあ。

私は例によって“愛国心”とか皆無ですが、
早々に外国へ飛んだ奴が故郷に向かって
上から喋るのはムカつくんで。

決してツユボネを肯定するわけじゃないんですが、
アキミア君に縋りつくような科白が
脳内再生余裕でテラ滾った悪霊に帰結する。

ただの萌え語りだよ!(総括)




最近はメランコリックな悪霊(ダークスピリット)に
人格が支配(ドミナント)されていることが多く、
いろいろ投げ出したい気分に包まれていましたが、
ようやく少しずつ立ち直ってきた感が出てきました。
(浮かれてると次は沈むだろうけど)

今年のアレコレを考えてみれば、
むしろ落ち込まないはずがないんで、
やたらと感情が平坦になっていたのは
落ち込んでいないのではなくて
防衛本能に程近かった模様。

うっかりすると自分が病人だと忘れそうになるのは
慢性的な病を抱える人の悪癖・・・いや、
アッキーが忘れっぽいと言われたら返す言葉も
ねーですけど?(言葉の乱れ

ああ、なんにしても、頑張ろう・・・(既に疲労感





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