さいはつ! ボス・イヤーワーム

いちおう絶対的には高気圧なのだけど
東の方に低気圧が乱舞していて落ち着かない。
五六四号室の患者ではないが、
浅い眠り続いていたときに悪夢や耳鳴りがする。
悪夢でなくても疲れる夢の類だ。

今回のイヤーワームは曲自体は好きなのだが、
およそ1秒間だけの部分が連続的にリピートされるので
すっかり神経が参ってしまった。
最初、どこかで聞き覚えがあるが思い出せず、
スーパードンキーコングの何かだったと辿り着き、
バロンクルール戦だと気付いたら、途端に止んだ。

繰り返すが、あれ自体は名曲。
(大事なことなので二度言いました)

外から騒音があったのが直の原因。
パソコンでアニメに集中してるときに
前触れなくガツンと耳をやられて
その時点から、ひっきりなしに何らかの音が氾濫し、
碌に眠れず神経が軋んでいる。

頭で流れている曲を強制停止させても、
また別の曲が流れだすので、実質止められない。
嫌いな曲の苦痛は、これの比ではない。


最近は聴覚過敏の訴えも増えてきたかもしれないが、
しかし、騒音に悩まされている部分は共通でも、
それ以外の部分で相容れない連中が多く、
声をあげようという気勢すら白けてくる。

聴覚過敏に関してだけは声高に叫ぶが、
他の問題に関しては、声をあげる人を馬鹿にするような
胸糞悪い物言いが目立つ輩が多くて嫌になる。

これでは全く、仲間が増えたとは思えない。
むしろ訴える意気が失せて鬱屈した気分だ。


創作面でも根が同じことがある。
何度でも吐き出さずにはいられない。

規制などを批判する際に
真面目な勉強家を貶める類の物言いが
昔から死ぬほど嫌いだ。

いわゆる“良い子”を仮想敵として攻撃するのは、
それこそ弾圧のやり口ではないか。

創作を愛好し、迫害を憎悪する私が、
規制や弾圧に立ち向かう人々から敵視され、
まったくもって信用されないのは結局、
“良い子”に対する不信感が根底にあるのだろうか?


なんにしても、“良い子”を勝手に“敵”と見なす連中の
煩わしい物言いは、何かと“騒音”となって神経を苛む。

今現在の騒音が煩わしいのは勿論、
それが引き金となって過去の騒音も
ひっきりなしに反響するのでヘドが出る。比喩でなく。

胃液を吐くと、うがいをしたとき歯茎が痛くて鬱陶しい。
まだ健康には遠い。眠れそうにない。





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