冬季鬱病?

どうしても精神が肉体に従属的であることに
生物として、生命として、限界を感じざるを得ない。
超人願望も不老不死も、健康で長生きしたいという
ささやかな願いの延長にあると思う。

低気圧による気象病だけでなく、冬は冬で
寒さと日光減衰などから鬱になりやすいらしい。
“冬”という漢字は好きなのだけど、季節としては嫌いだ。


◎冬季鬱病の特徴

1、睡眠時間が長くなり、日中でも眠気が強い。
2、食欲旺盛で、特に糖分や炭水化物が欲しくなる。
3、気分が落ち込み、無気力、自己否定的になる。
4、集中力が著しく低下し、家事や仕事が出来ない。
5、人付き合いが億劫になり、外出など活動量が低下する。


列挙してみると、かなり当てはまっている。
特に当てはまるのは3と4だが、
これは慢性的な精神疾患の症状と被っている面もある。

1に関しては、昼間に耐え難い眠気に襲われて、
そのまま眠ってしまうことが多くなってきた。
気象病による失神と重なる部分もあると思われる。

2に関しては、さほど深刻ではない。
食欲旺盛なのは、むしろ歓迎している。

5に関しては1と同じく中程度。
対人関係で漠然とした不安や恐怖が強く、
こちらは動機や息切れ、咳き込みが酷い。


朝や昼は何でもない日でも、
夕方や夜になると途端に不安感が酷いと思うと、
やはり単純に“日光”を浴びているかどうかは
強力なファクターらしい。

総じて、冬季鬱病とは、
いわゆる“冬籠り”の性質が出ていると言える。
冬は活動を控えて休むのが、動物として本来あるべき
自然の理に沿った生き方である―――


―――そんなことは重々承知しているのだが、
休んだところで楽にならないのも確かだ。
むしろ執筆や連載をしていると、その勢いで
なんとなく乗り切っていける。

相変わらず頭の中は、
アイデアから感想まで溢れかえっているのに、
それを書く段で集中が霧散してしまう。
集中力が乏しいと、頻繁に綻びが出るし、
それに気付きにくいし、嫌になる。


どのみち、こうも様々な“鬱病”があると、
年がら年中なんらかに抵触しているので、
どこにも逃げられない(現実)

頭の中、理性は何かと愉快な状態なのに、
気分、感情が酷く沈んでいるのは
どういう評価をしていいのかは分からないが、
とにかくしんどい。

こういう気分を
小説に吐き出せればいいんだけどな・・・。
(徒然草的には、まさに冒頭のアレなので
エッセイ向きでもあるが)


お医者さんの言うには、多かれ少なかれ
誰しも当てはまる症状らしいので、
私の泣き言に留まらず、誰かの役に立てれば
書いた甲斐もあろうもの(理想)

原因の候補があるだけでも僅かにに症状は緩和されるし、
「同病相哀れむ」のも当座を凌ぐには悪くない。
(ネット巡りで同じ症状を読んだら少し改善したw)




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