佐久間「サンタが欲しいか?サンタが欲しければ、くれてやる!」

山田「一般的に言って、欲しいのはサンタ本人ではなくプレゼントだと思うんだが・・・」

佐久間「ああ、カネとか?」

山田「そういう発想が真っ先に出てくる時点で、お前は子供の心を失ってしまいました。結論、サンタは来ない。」

八武「少し違うな、山田くん。心の汚れた大人には、大人のサンタが来るんだよ。」

山田「ミニスカサンタと言いたいんだな。」

八武「そう、サンタ自身がプレゼントというわけだ!」

佐久間「よし、ちょっと待ってろ。着替えてくる。」

維澄「私の為に・・・私の為に、なんだね・・・」

佐久間「やっぱ中止で。」

八武「年に一度の楽しみが奪われる!」

山田「お前は妻がいるだろうが。」

八武「眼福は多い方が良いって知ってるかね?」

神邪「“受けセバス”の称号を恣にする某ぺんたぶさんは、メリーネコミミナースだったそうですね。」

維澄「思い返しても神回だった。」

佐久間「名古屋コーチンは唐揚げもいいが鍋が最高ってやつか。」

山田「その喩えは何なんだ。高杉さんか。」

佐久間「やはり男はヘタレ野郎に限るな・・・。」

山田「それは暗に俺をヘタレと言ってるんだな?」

佐久間「勘違いするな。お前はヘタレと言っても良いヘタレだ。」

神邪「佐久間さんは、基本的に男性が苦手なんですよね。」

維澄「ほう。」

佐久間「女が得意とは言ってない。」

維澄「私も別に男性が嫌いではないんだけどね。」

佐久間「苦手というのは語弊があるなァ。単純に『こいつ私の話ちっとも聞いてねーな』と思うと興味が失せるだけだ。それが偶々男に多いだけの話。」

八武「男性は基本的に、主張は得意でも、話を聞くのが苦手だからねぃ。」

山田「そうだな。」

佐久間「男に限ったことでもない。そもそも知り合いに男が多ければ、事象の絶対数も相応に増えるだろうが。」

神邪「そういえば女友達が少ないですよね。」

山田「おい。」

佐久間「群れる女に嫌われるタイプだからな。」

八武「だが同類には好かれている。」

神邪「やっぱ薄い百人よりも濃密な数人ですよね・・・。」

山田「それは賛成だが。」

維澄「だからサンタ服を着よう。」

佐久間「話を聞かねぇ女だな。」

維澄「セラフィックフェザー! セラフィックフェザー!」バンバン

佐久間「机を叩くな。ケーキに蝋燭が立てられんだろうが。」

山田「その妙なデザインの蝋燭は何だ?」

八武「うん? 女性器を模した、単なるオマンコ蝋燭だが?」

山田「油断してた! 最低のオチが待っていた!」

佐久間「生クリームを追加すると楽しいんだ。」

維澄「最低だね・・・。」

神邪「これ食べるんですか?」

佐久間「メリークリ◎◎ス!」

山田「伏字にするなっ!」





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