淫夢王SEXES ~序章~ (※BL)

※この小説は777%妄想の産物です。
登場する人物、カード、学校、器具、
男子と男子の性的な概念などは、
我々ホモサピエンス^3が現在到達可能な
あらゆる次元の事象と無関係であり、
特に公式遊戯王とは別物です。
ルールとマナーを守って楽しく妄想しよう!







カチャカチャ・・・と、音が響く。
部屋に籠もって、少年は猛る衝動に身を任せていた。
悪いことだとは知りつつも、手を動かすのを止められない。
一心不乱に、自らの××××を弄くり、空想の中で彼は
遥かなる高みへと昇りつめていく。気分は王様だ。

だが、突然の警告が彼を現実へ引き戻す。
あたかもスケベな本を読んでいたら
親きょうだいに見つかった思春期の少年の如く、
少年はビクッと体を震わせて、いたいけな目を滲ませた。
あと少しでイけそうだったのに・・・と、悔しがる。
これでもう5回目だ。5回も。


登校の時間がやって来る。
欲求不満の心と体を引きずり、改造したオモチャと
密接に接触した状態で学校へと向かう。

すると即座に、年上の生徒会長が現れた。
改造したオモチャを見て、彼の正義感が動いたのだ。
「けしからん、私が喝を、入れてやる」とばかりに
イケナイ後輩に、オモチャについて説明させる。
少年は先輩に言われるがままに、その口で説明させられた。

場面が変わり、少年は愚痴を零す。
「会長ってホント、かたいよな~」と、文句を言うが、
しかし当の会長は、頭が固いわけではない。むしろ柔軟だ。
それでは、いったいナニが硬いというのだろうか・・・?
場面の切れ目に少年と先輩の間に何があったかは定かではない。


穏やかで、窮屈な日々は、来るべき波乱の前兆だ。
6回目のペナルティに怯える少年を、
校門の前で待ち構えていたのは、同級生の男子。
学校のナンバーワンを名乗り、片目を隠す彼は、
夜のゲームに誘いに来たというのだ。

あまりに直球、挑発的。だが不快ではない。
これが世に言う“誘い受け”の素質なのだろうか?
悪魔に憑かれているという彼は、
小悪魔さながらの、男を誘う仕草を心得ていた。
抑えきれぬ衝動に身を焦がす日々を送る少年が、
この誘いに抗えなくても無理はない。

彼は、夜な夜な大人の男の人と、
いかがわしい行為に及んでいたという。
だが、どれほど××××に××しても、
××××で、先へイくことが出来ずにいた。
しかし、少年の××××であれば、あるいは―――


鳴り響く警告音。
少年を連れてきた彼は、警告を発する“物体”を組み伏せ、
悪魔の行為によって、無理やり意識を奪った。
この力は1日に2回が限度であるという。
男の子であれば、1日2回が限度なのは致し方ない。
それが現実というものだ。

息を荒げる彼を見て、少年の震えは止まり、
昂揚が未成熟な体を駆け巡った。
迷いは吹っ切れた。少年は“インストール”を開始する。

ある調査によれば、思春期の男子が
××××に費やす平均時間は、7分程度であるという。
その時間、おそらく6分66秒!
少年は、自らの分身とも言うべき“それ”を
まだ冷たいままの×××に挿入した。


しかしまだ足りない。
途方に暮れる少年たちの前に、会長が颯爽登場。
そう、会長は溢れる正義感から少年を尾行し、
いかがわしい行為を阻止しようとしていたのだ。

純粋で無垢な少年を、悪の道に誘おうとする“城駒”を
「不良少年はスケベなことしか考えないのか」
とばかりに成敗しに来た・・・つもりだった。

だが、そこにはバンドをやってる少女の姿。
男の子が2人に、女の子が1人。
これでは、いかがわしいことなど起こるはずもない。
会長は安堵し、同時に正義の心がムクムクともたげ、
彼らの力になりたいと強く思った。

会長は、少年のぬくもりが残るオモチャに跨り、
普段のクールさが信じられないほど
情熱的に足腰を動かした。
「これで・・・イける!」「よし、イけ!」
とばかりに“電圧”が閾値を超え、“扉”が開いた。

これから少年は大人の男性と××××に興じる。
身も心も解放し、自由を得る為に!


××××が始まった。
最初から全力で“飛ばす”少年を前に、
相手は大人の男性としての余裕たっぷりに、
光り輝くシンボルを魅せつけた。
それは凶悪であり、同時に神々しかった。

少年の敷いた布×は、羽のように散らされ、
手札もフィールドも一掃された
一糸まとわぬ無防備な体へ
凶悪なシンボルが白い輝きを吐き出す。

少年のライフポイントは、4分の3を蹂躙された。
手札もフィールドも裸であり、
さながら凌辱された直後のようだった。

駆け寄る会長は興奮するあまり、
次のドローも忘れて「手札が無い!」と叫びつつも
少年の手の感触を確かめることを忘れない。
非日常においても、会長の正義は揺るがないのだ。


ドロー!

手札が5枚になるまで補充される。
命を削るような、その猛りは、
あどけない少年には似つかわしくない、
しかしアンバランスな妖しい魅力を放っていた。

露出を厭わない、少年の本性が顕現する。
手を動かすごとに、それは膨れ、
ついには××の7倍にも膨れた。
1ターンのみ許された、“爆発的”攻撃力。
これを放出すれば、全てが終わる。

そして新たなる世界が始まる―――









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