名人戦の軌跡

プリチャンが過去セレクションを放送していたように、
朝日新聞も名人戦セレクションを掲載していた。
コ三5目半というのもあるけど、
現代と展開が全く違っていて驚いた。

個人的に遊戯王の配信もアレコレ視聴しているが、
振り返ってみたときの
「そういえばこんなだったな」とか
「こんな感じだったかー」という感覚は
これまた違った味わいがある。


名人戦特集の中でも目を引くのは、なんてったって趙治勲。
ファンだから、というわけではない。
厳密に言うなら趙治勲は、碁打ちとしての私にとって
好き嫌いよりも一段深いところにある存在だ。
“座標”というべきか、“教科書”というべきか。

検討陣も含めて見逃していたという単純な手だけでなく、
一手一手が輝いて見える・・・と言うと大袈裟に聞こえそうw
相手の大竹もタイトル通算のランカーなのだが、
ここまで力の差があるのかよ・・・。

ファンのくせに知らないのかよと言われそうですが、
私が子供時代よく見てたカードは、
だいたい王立誠との対決だったので、
それ以前の棋譜って、あんまり知らないんだよね(汗

セレクションでは、まさしく王立誠との対決もあって、
うあああああ懐かしいぃいいいいい!(落ち着け
子供時代の刷り込みもあるかもしらんけど、
やっぱ趙治勲のライバルと言われると
王立誠が真っ先に浮かんでくる私であります。


できれば以前みたいに、棋譜を並べて
興奮した場面とか書いていきたいのですが、
まだ気持ちのスイッチが入り切っていないので割愛するよ・・・。






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