セウトの基準 (雑談)

維澄「セクト?」

八武「今時そのギャグは漫画5Dsの彼が浮かびそうだねぃ。」

山田「アコギもアコースティックギターの略称が先んじてるかもな。」

佐久間「便所も、都合良く精液を吐き出せる存在と・・・」

山田「よし黙れ。そして死ね。」

佐久間「時代や地域、人によって、その文字の並びから真っ先に何を連想するかは異なるというわけだ。」

山田「例えが酷すぎる。」

佐久間「馬鹿な・・・余裕でセーフだろう?」

維澄「その基準も人によりけりね。」

八武「ふぅむ、私は常々、女の子を犯した後に捌いて食せる店が、あっても良いと思っているのだが・・・」

山田「その考えは脳髄がデーモンにパラサイトされている!」

佐久間「いやいや、余裕でセーフだ。」

八武「若干ギリギリではないかね?」

山田「余裕でアウトだろ・・・。」

佐久間「しかしちょっと待って欲しい。コンセプトとしては、ノーパンしゃぶしゃぶと同じく、食欲と性欲と兼ね備えて最強に見える店、ということだろう?」

八武「ふむ・・・そう言われてみると、セーフな気がする。」

山田「ざけんな。」

維澄「ノーパンしゃぶしゃぶ自体が既にギリギリってことはない?」

佐久間「ゴレンジャイに出てくるネタは全てセーフだ。子供も観てるんだぜ?」

山田「大半のネタがアウトだった気がするが。」

佐久間「だから大人はダメなんだ! その発想が人類を滅ぼす!」

山田「うっかり人類を滅ぼしかねない悪魔が何か言ってるぞ。」

維澄「話が噛み合ってないよ。ギリギリなネタが多いことと、それに対する弾圧の是非は、別物だから。」

佐久間「そうだった。山田とて、ゴレンジャイを討伐したいわけではない。私が過剰に反応していた!」

山田「というかゴレンジャイに遭遇したくないんだが・・・。」

八武「私は怪人で出演したいものだ。現代風にアレンジするなら、“かきたれ”は“わりきり”に変えた方がいいかな?」

佐久間「まあ、そのくらいのアレンジは良かろう。『バナナフィッシュ』の時代を変えるのは許せんがな。」

維澄「うん、それでもう観る気が失せた。」

山田「マニアの目が厳しい。」

佐久間「いや、別にさ? 水戸黄門がファイナル副将軍に変身してもいいよ?」

山田「それは別の意味でダメな気がする。」

佐久間「根幹に関わる部分を変えたら偽物だという話だ。その基準も人によるが。」

維澄「作者自身が似非の続編を描いてしまうことも・・・」

佐久間「栞、それ以上いけない。」

維澄「どうしたの佐久間? 日和っちゃったの? おっぱい揉む?」

佐久間「は? 貴様の胸が揉めるほどあると思っているのか。」

維澄「違う違う。佐久間の胸を揉むんです。それはもう、モッツァレラチーズとトマトを刻んでドレッシングをかけたようなハーモニーが奏でられると思いますよ?」

佐久間「恐い恐い恐い恐い・・・・・・いや、アストロン!」

山田「呼んだか? いや、呪文の方か。」

維澄「しまった、鉄の塊を揉むことは出来ない!」

八武「いやいや、この隙に拘束すればいいのではないかね?」

佐久間「アイアンチョーップ!」

八武「ぐふあっ!?」

山田「まあ、そうなるな。」

佐久間「アストロンがかかったまま動くなど造作もないことだ。何故なら私の技は軒並み劣化版・・・ほぼ全ての攻撃が通じないオリジナルと違って、科学的な鉄塊に過ぎない。」

維澄「物凄く非科学的な光景に見えるんだけど、それは・・・」

佐久間「科学を卑下するな。あと百年もすれば普通の技術になる。」

山田「千年や十万年経っても異様な技術だと思う。」

八武「ふう、鉄壁とはこのことだな。相手が難攻不落なほど落としたいと思う、この熱い志は、きっと千年経っても不滅だ―――――」

山田「・・・・・・」










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