遊戯王SEVENS 第9話 男のロマンでジュラシック!

“悪魔の手のひら”をご存じだろうか。
北米のアリゾナ砂漠を1日に何キロも移動するという、
呪われた土地のことである。
そこに足を踏み入れた者は、“呪い”を手にするか、
さもなくば残酷なる死の運命に刈り取られるだろう。

“呪い”は、“祝福”でもある。
あるいは、“幽波紋”―――“スタンド”と呼ばれる。
精神の力、魂の具象。

悪魔の手は一本だけだろうか。
いいや、そうではない。悪魔の手は複数ある。
ゴビ砂漠にも存在する。

ゴビ砂漠にも存在する。
恐竜の化石が多く発掘される、この砂漠には、
もうひとつの恐るべき顔がある。
そこに足を踏み入れた者は、“語尾”を手にするか、
さもなくば語尾アレルギーによって死を迎えるザウルス!

恐竜さんと語尾は、切っても切れぬ縁にあるんだドン!





・・・以上の怪文書は本編とは特に関係ありませんが、
またしても愉快な連中が出てきましたねぇ。
今度はゴーハ第二小の面々。馬井食堂が結ぶ絆。

これは元ネタがあるんだろうか。私も母も分からない。
ジュラパーではなさそうだが・・・。

なんにしても、今回も良い意味でツッコミどころ満載!
ドリアン食いまくってるルークの財布事情も気になるけど
ステゴザウルスの背びれ5枚ドローって、
それだよ、それでこそ遊戯王だよ!
(人格がデュエルに支配されている考え方)

俗説として扱われていますが、
時系列だけでも本当なら、やはりラッシュデュエルこそが
この世界の本当のルールだったのでは?

恐竜がデュエルするのは当たり前だからな・・・。


金儲け目的と自分でも思い込んでいる3人組ですが、
遊我きゅんの穢れなきツッコミが冴え渡る!
彼の純粋さは、人妻を虜にしたとも言われているからね!
そんなことを考える私は、いつから穢れてしまったんだろう。

カイゾーのセンサーは、ロマンならぬロミンちゃんに
反応しているのかと思っていましたが、
ちゃんと機能していた・・・だと・・・?


《ベビー・ティーレックス》に《アンモ・ナイト》の登場で
思わずニヤリとさせてからの、
《スーパー・キング・レックス》の迫力は中々のもので、
博物館部長のエースの風格十分。

超王恐獣は《フルメテオ・インパクト》共々、
確か新作パックで登場する・・・と思って調べると、
足立親子の使っていたモンスターたちも収録!?
あれらってアニメオリカじゃなかったんや!


いつも以上に苦戦していた感のある遊我。
前回と比較しても、基本的な実力は
ルークの方が少し上って感じさせてくれるのが良い良い。

《クリボット》の登場は更に良い良い。
きひぃいいいカワイイぃいいいい!!
やはりラッシュで最も可愛いのは
圧倒的なクリボットですねぇええええええええっっ!!


自分の仕業であるのを隠蔽しようとしている遊我は
やはり犯罪者寄りなのかと思わせておいて、
ノイズキャンセラーって、なんだ、良い奴じゃん!

そもそも、だからゴッシーは存在しないとは
言い切れないからね・・・。
なんてったって遊戯王だから。

精霊とか邪神とか出てくる世界で、
恐竜さんが現代に生き残っていても不思議はないドン!


しかし最後にロミンさんが良からぬ行動を!?
そこにギターがあれば弾きたくなるのが
ギタリストの性か・・・。

どっちかというと、良からぬ盗撮の方が
気になって仕方ないんですがね。
ついに姿を現したバンドメンバー(?)ですが、
次回は総集編なのですぜ。

あの遺跡があった場所、探せば他にも色々ありそうな。






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