プリチャン107話 みんなーっ!萌えキュンする準備はオッケー!?

(前回までのあらすじ)
エールは心のエネルギー!
恐るべき絶叫マシンを前にして、
とても悲鳴をあげずにはいられない萌木えもだが、
「ここで悲鳴をあげたら、ライブが出来なくなるだろうが!」
厄介な友達を持ったもんだぜ、とばかりに
フリーフォール中キラッチュの物理攻撃!
「おおーっ、ケツで悲鳴を封じたぞ!」
「悲鳴ってあんなことで防げたの?
今まで必死に堪えていたのに・・・」
絶叫マシンだか何だか知らんが、
こちとらプリズムパワーだ!



・・・というわけでプリチャンも続きが放映され、
またひとつ日常が戻ってきたよ!

あの何でも出来るアイドル姿になったら
自然ともう一度なりたいと思うキラッチュは
メルパンに相談を持ち掛けるのであった!

若干の腹黒さが、とても良いと思います!


しかしゲットしたプリチケが謎の現象
どこかへ飛んでいってしまったぞ!?

なんというプリタゴラスイッチ・・・w


・プリタゴラス(紀元前490?~紀元前420?)
古代の哲学者で、ソフィスト(北条そふぃ主義者)の一人。
「プリチケは万物の尺度である」という言葉で知られ、
人気の相対性を主張する“人気投票”を唱えた人物の一人で、
絶対的な偶像の基準を否定した。
アイドルそれぞれが尺度であるから、
人気を競い合うことが成り立つと主張する。
物事が備えている価値は相対的かつ流動的であり、
説得、宣伝によって価値を高める方法論を説いた。
現代における“プリパガンダ”の語源でもある。
(民明書房「アイドルの世界史・古代編」より)


プリチケを追いかけるが、不思議な動きで捕まらない。
毛利明みたく捕まらない。
これは井戸の妖怪の仕業なのか?

誰かと思いきや、お前かあああああ!!

めが兄ぃさん・・・いや、確かに
彼以外の何者であろうはずもなかった。


とにもかくにもキラッチュまたまたアイドル化!
ソロライブまでやっちゃってるし、
キラッツのセンターやりたいとも言ってるし、
ガンガン乗ってる絶好調っちゅ!

メルパンは悔しいでしょうねぇ・・・。
しかも次回もキラッチュまたまた変身するっちゅ?

この、某姉妹の片割れだけが置いていかれたり
某ひびきちゃんだけが置いていかれたりする、
誰かの贔屓が裏で動いてそうな展開、
もはや安心するレベルに達してるわ・・・(ぷり脳

んー、エンディングは遠い。
だけど満を持しての二段変身ってのも良いと思うよ!

シルクちゃんもエンディングの右下で回ってるので
満を持して登場する機会を狙ってるに違いない!






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2020年08月
                  1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31               

過去ログ

テーマ別記事

最近の記事

最近のコメント

QRコード