進撃の巨人 第133話 子供達

これまでも終焉を何度も感じたが、
いよいよ真の終焉が近づいてきたかもしれない。
衝撃に備えよ!(自分自身が真っ先に)



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確かに巨人の力を封じてないのは
ハッとした部分はあったけれども、
止めて欲しいかというあたりは違和感、
を感じた次の瞬間、あの世界だよ!

自由を奪われることが耐え難いエレンは、
自由を奪うこともしたくない、
だからこそフェアに行こうぜ、っていう、
ある意味シンプルな結論ではある。

本当は止めて欲しいのではないか、という予測は、
裏返せば止める覚悟は決まっているようにも思える。
感情が付いていかないとはいえ、
その一方で冷静に始祖の倒し方を考えている。
何をすればいいか手をこまねいていた以前とは違う。


・・・・・・
・・・

・・・・・・・・・

・・・エレンが子供の姿なのは気になるけどね?

思えば始祖ユミルさんも巨人の力を得る直前の姿。
エレンの姿も進撃の継承直前。
目元が薄ぼんやりとしている同じ顔。

操られているとか、そういうレベルではなく、
もっと何か嫌な予感がしてきたなァ・・・。

いっとう単純に解釈するなら、
子供部分の望みと、それ以降とで別物な部分が
(巨人継承者に限らず)あるってことなんだろうけど、
例えば巨人を継承した時点で“本人”は死んでいる、
スワンプマン的なことは容易に考え得る。

諌山「エレンは物語の奴隷です」

凄く意味深な発言が何度でも読者を襲う―――――!!


まあ、進撃の亜人な妄想はさておき、
ここに来てファルコ飛び立つ・・・だと・・・!?

「羽根の生えた巨人は・・・・・・いなかったか?」

あのセリフ、冗談とかじゃなくて、
何代か前の獣の巨人を見てたから言ってたわけか!

読み返してみると、マガト(当時は元帥ではない)は
そもそも巨人の力に頼るべきではないと言ってるだけで、
羽根の生えた巨人なんていないとは言ってない。

やられた、巧妙な叙述トリックだ!
またしても諌山センセーの罠に引っかかった!


そして女型の汎用性って、そういうことか・・・。
多かれ少なかれ、全ての巨人が持つ特性で、
(無垢の巨人も本人の身体的特徴を発現する)
九つの巨人は、いずれも他の力を得られ、
女型は“特に”発現しやすいっていう。

感情面を抜きにすれば俄然、
始祖を倒す作戦が現実味を帯びてきたなァ・・・。

ファルコに抱えてもらって始祖の上空へ行き、
そこから超大型で吹き飛ばすことも出来る。
もうちょっと細部を詰める必要はあるけれど、
だいぶ希望が見えてきた。

感情面を抜きにすれば。










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