遊戯王SEVENS 第20話 宿命の親子対決!~魔女VS覇王~

(前回までのあらすじ)

足立ヨシオは世紀末決闘王を目指す、ごく一般的な男の子。
強いて言えば、ナポリタンが好物ってとこかナー。
夢は見るもの、考えるべきは夢を実現する為に何をするかだ。
KIする先輩たちと共に、少年は再び獣機界に身を投じる。
たとえ実の母親が相手であっても――――



世紀末決闘王の衣装、そういう仕組みだったの!?
どうりで子供が楽に着られるわけだ・・・。
マッスルポーズ美しいな。

覚悟を決めた子供の前で、大人が逃げるわけにはいかない!
足立ミミ37歳、世紀末にはまだ早い、
バブリーデュエルの新たなる先兵は
《アッシーホース》に《メッシーホース》!
更には《ジュエリーの落とし穴》、略してジュリアナって、
こんなん笑うわ!(若干の哀愁を漂わせながら)

相変わらず死語塗れ・・・もとい、
ライフを潤沢に回復して様子見からの逆玉女神。
遊我は勿論、会長とロミンも気付いているが、
今日のルークはポンコツモードらしい。
いや、あるいは大人たちとデュエルしてきた中で、
お水モンスターの使い手が他にもいたから
カードだけではピンと来ないのかも。


夢を実現する姿を子供に見せるのは大人の役目!
これは実子に限ったことではなくて、
“子育て”ってのは、こういうことなんだよなっ!
子供は甘やかしたり守ったりするものではなく、
導くものなんだ・・・。
(甘やかし役や守り役も必要ですが)

足立ミミ37歳、単なるネタに留まらず、
シリーズ屈指の良き大人ではないでしょうか。
思えば、牛尾哲37歳だけでなく、
双六じーちゃんやクロノス教諭にも通じるものがある。

回想から推察すると、たたき上げで出世した模様。
トップを目指す夢は着々と進行形。


こんな親だからこそ、息子も良い感じに
真面目さと遊び心を蓄えて、
逞しく育った・・・着ぐるみの話ではない。

いつもおんぶしてた 可愛い小さな子
いつの間にこんなに大きくなったのだろう
いつの間にこんなに大きく いつの間に逞しく
昨日まではまだ子供だと 思っていた・・・

・・・って、これ確か結婚式の歌だったっけ?
(原曲はSunrise Sunset)

それはともかく、ヨシオちゃんの道路に
新たなるエースの登場だ!
《獣機界覇者キングコンボイ・ライガオン》は、
デビルコングと同じく効果に生贄を要求する、
全体攻撃モンスター。
母の教えで全力前回、親子であると同時に
デュエル即ち人生の師弟でもあるのだっ!!


・・・・・・が、しかし、✖印1つ!!

後悔を仄めかしていた西園寺ネイルですが、
成程そういうことか・・・。
ロア兄貴が参戦できた時点で、
“遊我の仲間”の定義は推して知るべきだったぜ。

しかし、おかげでロミンのときみたいに険悪にならず、
丸く収まったとも言える。
部長、麺三郎、白佛カン、っていう顔ぶれもあって、
これが“価値ある1敗”ってやつかと納得できる。

ルークに賄賂、もとい、お食事券を渡して
足立ミミはクールに去るぜ!
賄賂それ自体が悪ではないっていう好例なあ。

ちなみに美魔女でなく、もはや妖女だと思う。
第七話の感想を掲載してから数日して、
「新マジシャン」(高階良子)の
マジック・ドールに思い至ったんだけど、
特に口元の笑みとか似てると思うんだよね・・・。


それはさておき、今回で思わぬ✖を喰らった
麺三郎が次回はデュエル!
この展開、まさに麺の如き流れ!








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