悪夢の狭間に

夢を見ているのか、意識的に考えているのか、
どうにも曖昧なときは多い。
気温の急変と低気圧で、悪夢わんこそばの中、
かと思えば読んだマンガを思い返していたり、
脳内でマンガを描いてタイトルを考えている。

意識と無意識の曖昧さは、
喩えるなら自転車のようなものだろうか。
漕いだら動くが、慣性でも動き続ける。
半ば自動的に動く、この感覚が近い。

夢は殆どコントロール出来ないので、
乗った後は運転手に任せるしかない、
電車の類に相当するだろうか。
乗り物酔いは、悪夢だ。


どうにも頭が回らない。
まだ書きたいことはあるが、今日は休憩。






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