卵の殻が・・・

急に寒くなった&低気圧の影響で、
またしても奇妙な夢を見てしまう。
今度の夢は、ちょっと面白かったが・・・。

およそ夢というものは前後の脈絡を無視して、
目覚めれば奇妙さに気付いてしまうものだが、
そのときは違和感なく受け入れてしまう。
今回も、何故そうなるのか、それまでの過程は
よく覚えていない。


ミュウの遺伝子を組み込んだアーボックが
数個の卵を産んで、それが布団の中で孵り、
卵の殻や粘液を掃除するのが大変!

・・・とまあ、あらすじだけ書くとギャグだが、
それらの感触が起きてからも残るほどに
やたらとリアルな夢だった。
特に卵の殻が布団にこびりついてる感触は。

そう、今回のテーマは“生理的嫌悪感”である。

孵化したアーボが服の中を這いずり回る感触を
起きてから“思い出して”痒くなったりもした。


悪夢と言えば悪夢だが、
一昨日の夢と違って、ネタとして普通に面白い。
そのままグロ描写として使えそうなのは勿論、
官能描写や心理描写にも応用できそうだ。

この程度の“悪夢”なら、いつでも歓迎なんだがなあ。






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