遊戯王SEVENS 第19話 世界の腰掛け大博覧会

(前回までのあらすじ)

上城龍久はデュエルの王を目指す、ごく一般的な男の子。
強いて言えば悪魔の力を使えるってとこかナー。
親愛なる王道遊我の愉快な下僕・カイゾーを取り戻すべく、
目を付けていた怪しい食堂へ潜入、腹ごしらえついでに
華麗なるエフェクトでロミンを助け、摂理の庭へログイン!
猫の群れにモフられながらも、第1の刺客を撃破。
続く第2の刺客も颯爽登場ロア兄貴の手にかかり、
どこまでも続くような奈落へと旅立った。
そして遊我の前に、摂理の庭・第3の刺客が迫る――――!!



例の夢、予知夢なのかループなのか(ルークではない)
まだ定かではないですが、なるほど遊我のロードには違いない。
カイゾーを大事なところにって・・・おいwww

・・・いや、遊我は至って真面目だ!
つまり真面目な話なんだ! そうに決まっている!(確信)

そういえば弓教授だって、真顔で“オッパイミサイル”とか
実の娘に撃たせているわけで(マジンガーZ)
ロボット製作としては、ごく一般的な発想なのですね・・・。


それはさておき、突如として空き地に出現したマッサージチェア!
怪しすぎて逆に安心できるレベルに達している、というか、
まあ普通に考えて摂理の庭へのロードだわな。

さながらDEATH-T-2の雰囲気ですが、
刺客的には3番目のセバスチャン、
マッサージチェアならぬマッサージ玉座で執事ですから!

いきなり変形とか、超カッコいい!
そうですか、皆さんもそう思いますか。私もDEATH。


いやー、やべーな確かに。
デュエルが、これまた驚きの連続ナンデス!

攻撃力0のモンスターを並べて何が来ると思えば、
これって、まさかデッキ破壊!?

・・・・・・と思わせておいて、玉座ぁああ!!

自分のターンのみとはいえ攻撃力4000!
良いわぁ、この絶望の国のリトマス死の剣士!
どこまでオマージュを盛り込んでくれるというのか!

そして多分、デッキ破壊もサブ戦術として
織り込まれているんだろうなっていう。
雰囲気からしてバクラの悪魔的なセンス寄りだし、
サドル乱舞は、さながらネクロマネキン増殖。


もうね、伏せカードが《火の粉のカーテン》であると
願いすぎて連呼したら、マジそれだったぜ!

返しのターンは、玉座の攻撃力を上昇させると思ってたので、
そこの予想は外れていましたがw

いや、それよりもメインは、サドル乱舞からの選択。
3人とも微妙な答えだったので、
もしや遊我も外してしまうのではと、
一瞬でも不安にさせたスタッフの勝ちだよ!
ここで外すわけないよなって、予想ではなく歓喜として思った!


おそらく元々だいぶ老朽化していたセバスチャンの、
虚ろに何度も同じ言葉を繰り返す姿が、可哀想で・・・。

・・・・・・
・・・

・・・が、西園寺ネイル!
またしても良いところを持っていく! 尊いッ!

カッコいい変形はカッコいい主人から生まれる。
これが本日の教訓ってやつだなッ!


敵味方お互いにAIとの絆を再確認したところで、
遊我はロボット製作を続行・・・うん?

・・・あ、いや、ほら、あれですよ、敵からの攻撃を
喰らいにくい位置にいるんじゃないかな?(目を逸らしながら

あー、まあ、おじゃ万丈目サンダーも
「下には下が~」って言ってるし、絆は千差万別だと思う!


次回も親子の絆が・・・!?

もう予告だけで腹筋やばいんですがねぇええええ!!?
いったい何が起こっているのか分からないけれど、
何が起こっていたって楽しいに決まってるじゃないか!






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