悪夢の狭間に

夢を見ているのか、意識的に考えているのか、 どうにも曖昧なときは多い。 気温の急変と低気圧で、悪夢わんこそばの中、 かと思えば読んだマンガを思い返していたり、 脳内でマンガを描いてタイトルを考えている。 意識と無意識の曖昧さは、 喩えるなら自転車のようなものだろうか。 漕いだら動くが、慣性でも動き続ける。 半ば自動的…
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2020年10月
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