遊戯王SEVENS 第24話 覚悟を決めるは自分自身!

(前回までの節理)

デュエルの王を目指す王道遊我は、
窮屈な世界からの脱却を目指すべく、
ゴーハデュエルのプログラムに
ラッシュルールを書き加えた。
しかし遊我にとっても未知なる空白に
西園寺ネイルが新たに書き加えた摂理、
それこそがマキシマム召喚であった―――――!!



元より遊我がラッシュを書き加えたわけで、
ネイルのマキシマム追加は
なんら非難されるいわれは無い。

そして同時に、ゴーハデュエルも
書き込まれる余白を残していたということで、
オーティスに続いてネイルと、
ゴーハの重鎮お墨付きで遊我の行為が
肯定されてもいるので安堵する要素でもある。

・・・が、そこじゃないよね、うん。

自分がやりたかったのに、先を越されて悔しいって、
私も前話の感想で言ってますが、
そうですか、遊我きゅんも同じ気持ちですか(握手)


ゴーハ社の面々も似たような心境なのではと
推察することも出来ますね・・・。
自分たちがやろうとしていたことを
あんな子供に先を越されて悔しいビクンビクン
でも運営しちゃう! だって社畜デュエリストだもの!

そう考えると、ゴーハによる妨害が
大人げない時間と労力を費やしながらも
あんまりシャレにならないことまでは
やらかしてない(多分)のも頷けるなあ・・・。

カイゾー「・・・・・・」

ええと、ほら、切離されても
消滅には至ってないしデュエルで取り戻せるし?



なんにしても、M召喚の衝撃は凄まじかった。
対策を話し合おうとしたら案の定、遊我不在の切離。
ルークの通話フェイズは天然ボケというより
狂気を感じてやまない(病んでる)んだが・・・?

遊我の受けたショックは、プログラマーとして、
クリエイターとしての要素が大きいと思うのです。
4人の中でデュエリストとしては実際、ルークが
いっとうショックなのではと。

いつもなら「まずは腹ごしらえだ」とか言って
腹が減っては何とやらを体現しにかかると思う。


ロミンはロア兄貴に相談しに行くと思いきや、
先に遊我が兄貴の部屋に来ちゃっていた!
彼岸のアッキーとしては萌えざるを得ないっていう。
内緒にしてくれって、浮気!浮気ですか!?(蹴ビーニ

いや真面目な話、ロア兄貴が良い男すぎてなあ・・・!
本質を指摘して、叱咤激励から送り出すって、
お兄ちゃん大好き体操を踊らざるを得ないですね!

真面目と言いつつ真面目に遊我きゅんのシャツを
脱がしにかかるような問題提起はさておき
(なんて素敵なカオシック)
悔しいときは悔しがっていいんだよね兄貴ィ!
わかったよロア兄貴!
兄貴の覚悟が(中略)既に覚悟は決まっているんだねッ!


「カオシックルーン」デス=レックスが、
頭だけでも強いヒルデガーンな存在なのに、
まとめて出せるパーツカードでもあり、
これまた好きなんですよね・・・。

言うまでもなくアニメ機皇帝が大好きだ!
ワイゼル君、スキエル君、グランエル君、大好きだ!

みなさーん、マキシマム召喚は好きですかーーー!?
諸君、私は(以下略


不定期に私の脳髄を侵略する電波はさておいて、
キメルーラお披露目の話でもある今回、
ようやく2クール目にして会長メインだい!

真っ先に辿り着いた会長(ロミンが先かもしれんが)
デュエルにおいても古参ホイホイ《「攻撃」封じ》で
1ターンキルをやってのけた凄いぜ!
その前の段階で既に賭けに勝っていたんだ・・・!

GXでもそうですが、初期ライフ4000だと
レッドアイズの《黒炎弾》ヤバい。
攻撃力を積んでブルーアイズを打ち破った遊我と
異なる戦術を魅せてくれた会長にも拍手喝采!


連帯ペナルティの3つ追加は痛いですが、
オーティスが正式に仲間として認められた、
その意味では価値あるデュエルだったはず。
ペナルティの“余白”を有効活用。

結局お前ほとんどヒントくれてないよねぇ!?
っていうツッコミは若干ありますが、
自分自身で気付くべきだって感覚も当然あるので、
それらは相殺されてドロー。


やっぱカードを託す展開になるって思うんですよ。
このあたりは母とも予想が一致してますが、
レッドアイズ登場もヒントなのかなあ・・・と。






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