維澄「合法と適法」

維澄「市民、元気ですか? 早速ですが、幼女になりましょう!」

佐久間「そんなことよりショタコン四天王の話しようぜ。」

山田「その話、俺も参加しないと駄目か?」

佐久間「ロリコン四天王の話も追加してやろう。山田の為に!」

山田「お前は何を言ってるんだ。」

八武「女性陣の頭が壊れているようだねぃ。」

維澄「世間一般における間違った関西人のイメージってあるよね。」

維澄「たまには私も、世間一般における間違った左翼のイメージに基づいて、佐久間が幼女になればいいと思いました。」

佐久間「話が2回ほど飛躍したな。ちなみに私は正常だ。」

山田「どさくさに紛れて何を言ってる。」

佐久間「栞にはアジトやアジテーションより病院が似合うって話。」

八武「しおりんの身体に合わせたオーダーメイドのナース服があるが、白とピンク、どっちを着たいかね?」

維澄「そうか、これで合法的に闇子たんの身体を拭きまくれる!」

佐久間「ロリコンの合法ロリが何かほざいてる。」

維澄「闇子たん、女がロリコンで何が悪い?」

佐久間「まァ確かに、少女漫画家は、ロリコンと処女厨の巣窟だからな。」

山田「ちょっと待て待て!」

八武「マテマティカ?」

山田「うるせえよ。」

佐久間「もちろん山田の言う通り、男の少女漫画家もいるが。」

山田「女の少女漫画家が全てロリコンみたいな言い方はやめろ。」

佐久間「しかし考えてみて欲しい。アッキーが独断と偏見で選んだロリコン四天王は、全て女だ。」

山田「それはアッキーの基準が歪んでいるとしか・・・。」

八武「ふむぅ、ナボコフやルイスキャロルは四天王ではないのかね?」

アッキー「その2人は、“レジェンド”ですかね。」

神邪「殿堂入りですか・・・。では四天王とは?」

アッキー「樹なつみ、渡瀬悠宇、高階良子・・」

山田「固有名詞を出すな!」

アッキー「ちなみにショタコン四天王は、森生まさみを筆頭に、たかしげ&皆川コンビ、高橋y」

山田「やめろと言ってるだろうが!」

佐久間「違うぞ山田、半端なロリコンは不名誉だが、突き抜けたロリコンは名誉だ。ショタコンも然り。」

アッキー「魔王枠として楳図かずお、三羽烏には田中メカ、時計野はり、仲野えみこを数えています。」

山田「このエッセイはフィクションです。」

佐久間「取り繕うな山田、おのれの幼児性愛を自覚し、かつ悪でないと知れ。」

山田「痴れ者が何か言ってる。」

闇子「仕方ないな、山田の為に幼女になってやったぞ。」

維澄「わぁい。」

闇子「赤色エロリストは即刻おちんちんランドへ旅立て!」

八武「ひらりん?」

山田「お前もどうした今日は。」

八武「なんとなく、さ。」

山田「パラレルワールドに迷い込んだ気がする。」

闇子「ところがどっこい、現実です・・・これが現実・・・!」

山田「平林のぼるじゃないが悪夢だ。」

八武「好美。」

維澄「ちなみに、“合法”って言い方は左翼用語だからね。」

神邪「そうなんですか?」

維澄「左翼的な言い方、という程度かな。適法・違法ではなく、合法・非合法という言葉を使うのはね・・・。」

アッキー「言われて成程って思ったんですよね、それ。」

闇子「それで合法ロリから左翼に繋がるというわけか。」

維澄「わかってくれて嬉しいよ闇子たん!」

闇子「薄々わかっていたが口に出したくなかった。」

闇子「山田の精液なら口に出しても構わないんだが・・・」

山田「どさくさ紛れに下ネタを挿んでくるのはやめろ!」

闇子「いや、下じゃなくて上の口だけど?」

山田「もう駄目だこいつ。」

闇子「それに、いくらロリ巨乳(賛否両論)といっても、挿めるかどうかは微妙なところだな実際・・・。もう少しサイズを増してみるか。」

維澄「やめよう、その攻撃は私にクリティカル。」

神邪「ニュアンス的には、適法は何か遜ってる感じですかね。適ってるかどうかを窺ってるような。」

維澄「そんな感じ。合法は、合ってるでしょう?何が間違ってます?というニュアンスがある。」

山田「なるほど・・・。」

闇子「ロリコン、ショタコンの話は、ためになるだろう。」

山田「そこじゃない。」

闇子「森生まさみは、女の身でありながらショタコン四天王の筆頭たる、筋金入りのショタコンであり・・」

山田「その話まだ続けるのか!?」

闇子「女でショタコンなんて、ありふれている。実際アッキーの妹には、リアル結標淡希みたいな友達がいる。」

アッキー「銀河美少年をリアルタイムで観てた頃ですね。」

闇子「ありふれているからこそ抜け出すのは難しい。ロリコンも然りだ。男でロリコンなど珍しくもない。NASDAの調査によれば、男の8割はロリコンだ。」

山田「真顔で大嘘ぶっこいてんじゃねえ! 宇宙開発事業団が、そんな調査するか!」

闇子「ほら・・・不景気だから・・・」

山田「妙なリアリティを混ぜんな!」

闇子「このエッセイはフィクションです。」

山田「さっきの意趣返しか?」

アッキー「話を纏めると、ストライクゾーン外の年齢を蔑むのは、むしろ凡庸ってことです。」

山田「その意見には賛成だが、何を纏めてそうなった?」

闇子「行間を。」

維澄「合法ロリの筆頭は、赤んぼう少女タマミちゃんだよね。」

闇子「ああ。」

八武「タマミちゃん可愛いよねぃ!」

アッキー「今読むと、むしろ萌えマンガですからね。」

山田「俺にはホラーにしか見えないんだが・・・」

闇子「タマミちゃんの可愛いらしさが分からんとは、ロリコンの風上にも置けない男だな貴様は!」

山田「そもそもロリコンじゃない。」

闇子「ならば仕方ない。」

神邪「ホラーという意味では、あの父親の所業はホラーですけどね。比べればタマミちゃんの所業なんて、悪戯レベルですよ。」

山田「まあ、それは確かにな・・・。」

アッキー「妹の彼氏も何だかなあって思うんですよ。狂ってるとまでは言わないけれど、ちょっと酷くないですか?」

闇子「父親ともども若原の顔だしな。」

山田「おいやめろ。」

神邪「エスターほどの所業なら、まあ悪人と言えますけどね。」

神邪「しかし僕としては、あれだって学校の連中や義兄の方が、よっぽど悍ましかったです。」

維澄「エスターちゃん良いよね・・・。」

八武「なるほど、実写版タマミちゃんというわけか。」

維澄「ブラックライトの演出も綺麗だし、化粧が涙で剥がれていくシーンはね、もうね・・・」

闇子「わかる。」

八武「うむ。あの色気は、シャレにならん所業も含めて『洗礼』寄りでもある。」

維澄「高階良子『メディアの薔薇』を読んでるせいもあるけれど、エスターのサイコパスは後天的な擬態に思えるね。相馬光子みたいな。」

神邪「あんまりサイコパスに見えないんですよね。割と当たり前の防衛本能、適応機制というか・・・。」

八武「ゾッとしつつも、正直エスターを応援しそうになる映画。」

山田「・・・まあ、それは。」

闇子「主人公を応援するのは正しい楽しみ方だ!」

山田「正しいと言い切らないでくれ。」

闇子「じゃあ訊くが、『グレムリン』観てて人間を応援する気になるか?」

山田「全く応援できないな!」

闇子「『キャリー』観てて誰を応援する?」

山田「箇条書きマジックやめい!」

維澄「考えてみると、ホラーと幼女の相性は良いのかも。」

八武「ふむ、『アウターゾーン』のミザリィは、幼女にもなれる。」

維澄「ホラーではないけど、『セラフィック・フェザー』のAも私好み。」

闇子「では、タマミ、みぃこ、A、エスターを以って、幼女四天王とする!」

山田「それ妖女や!」







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