女騎士隊長2巻!

副隊長の脚線美チラリズムが表紙の
「33歳独身女騎士隊長」2巻が発売!
帯の煽りがホント笑う。王国の名前でも笑う。





61、ゴリラ

クロノスとクロックワークをかけてるようで、
ここまで読んだら、ああ、ブラック労働の方の
黒のワークか・・・と察してしまう。
(どっちかというと原義寄りだとは思うが)

相変わらずメイル隊長は女子力高い。
確実にファンクラブとかあると思うの。



62、ミニゴリラ

ローセ教官の兵法は、あながち間違っていない。
実際ロングヘアが邪魔になるような状況は、
ほぼ負けているようなときだろうし、
藪の中とか短髪だろうと行きたくない。

小さいと逆に鎧の隙間に色々と仕込めるので、
なんて合理的で的確な規格なんだ!(震え声



63、そこに壁なんてホントは無いのさ(GX)

さしずめ私は、その壁に跨っている
ハンプティダンプティといったところか・・・。



64、全年齢対象

纏めると、クロノワーク隊長格と付き合えるのは、
フグの調理師免許を持っているくらいの男でないと
話にならないってことですね。わかります。



65、結構なお説教でした(辺境)

こちらクロノワーク王国、異常なし。
まったくもって素晴らしい1週間でした。

オウム草「異常ナシ」



66、ここだけの話が

ここだけで済んだためしはない。
それは多くの歴史が証明している・・・。



67、王女なりに配慮して発言をしています

このときはマユ隊長も分かってないのかと思いきや、
分かってないのは下ネタに限った話だった。
実際はシルビアの予想を下回って酷い事情が(72話)



68、問題は服が捲れるかどうかだ(CR)

来たよ来ましたローセ教官!
さらっとやってのけてるけど服ベロンは
物理学的に考えれば、文句なしの達人芸。

なんかこう、いろんな意味で、ヒズムさんの
気持ちが分かってしまいそうになる・・・。



69、これから皆さんに(尊厳を)殺し合ってもらいます

ケツに捩じ込むと言わないあたり、
ローセ教官なりに手加減して指導していますよね。



70、ローセ教官の限界バトル・チュートリアル編

現役時より弱くなっているのは主にパワーで
スキルは達人のままな幻海理論だと思うの。

「ケッ、話にならんな。肉便器か。」
「今のままじゃ、お前らは100%負ける。」
「盗賊連中はおろか、私にさえな。」



71、売っているのはケンカではなく・・・

ある意味チョロインな人々に
マユ隊長も心配と可哀想を足して2で割ったような
複雑な表情になるのも仕方あるまい。



72、人数≠人材

およそ軍人とは思えない脆弱な女騎士は、
世間体や見栄の犠牲者だったのだ・・・。
エロ本はファンタジーだけど、こういうリアルな背景が
ちょろっと描かれるだけでも入り込みが違う。



73、予算はクロノワークの20倍だ(ヤミー)

ま、まあ、隊長格の戦闘力は
ゼニアルゼの20倍あると思うので、互角よな。



74、軍人ブーツと軍人手袋(武蔵伝)

見た目:美人、腕力:ゴリラ、剣技:達人、
加えて洗濯や裁縫まで当たり前にこなす、この女子力!

しかしメイルたちの使用済みブーツや手袋を
それ系の店で売りさばくという発想が出てこないあたり、
相変らず自己評価が低いんだよな・・・。
売れると思うんだけどな。



75、漠然とした不安

それは死に至る病。わかりみが深い。



76、人は動かなければ生きられない

働くとは、そういうことなんだ・・・。
病状が悪化して仕事を縮小してからというもの、
いろいろと綻びが出ている私は他人事ではない。



77、身体を持て余した女たちへの肉体労働

天国と地獄は同じく長い箸で鍋を囲んでいるとか、
そういう寓話の類ではなくて、
単純に身体スペックの違いに基づく意識の差。
100m12秒台を、速いと思うか遅いと思うか、的な。



78、ゴリラにまかせろ!(SDK)

もうおまえらだけでいいんじゃないかな・・・。
まあ真面目に考えると、ついでにゼニアルゼ騎士団の
訓練も兼ねたということですが。



79、ディエンビエン風

何があろうと性欲に忠実。そんな主人公!
ラッカ将軍の悪い顔といい・・・。



80、休日の終りの魔法使い(独身)

そこまで酒の不味くなる話でもないけれど、
水分補給だけは忘れずにな!(釈迦に説法)



81、即落ちマイナス2コマ

より早く、より無残な堕ち方とは?
それを突き詰めた結果、
とっくに落とされていた、という事実が残る。
これを人は、
キング・クリムゾン・ハードと呼んだ!(呼ばない



82、孫氏の兵法とか色々

さりげに服ベロンされた人と伯爵令嬢と
団の中で最強と言われた彼女が揃い踏み。
良い顔になったなあ・・・。教官は正しかった。

キャラクターの描写は丁寧に、軍略は要点を簡潔に。
わずか数コマなのに、この分かりみ。
言うまでもなく「帝の至宝」とか好きなアッキーです。



83、いつからこの話がシリアスだと錯覚していた?(鰤)

この時点で多くの読者は察していたであろう・・・。
天原を覗く者は皆そのような発想に至るのだ・・・。

むしろ5話を踏まえると、何故メイルが恥ずかしがるのか
微妙に分からなかったりするのですが、
シルビア相手なら恥ずかしくない、ということだったのかな。



84、ヌーディストB地区

あの話どうなったのかと思っていたら、
きちんと実現に動いていて安堵した。それでこそ姫。

動揺しているメイル隊長だけど、納得もしている様子。
そう、納得は全てに優先する!



85、その肉染みは1000秒で消える

秦の始皇帝は子供時代、質として過ごした趙で
いじめの標的になって憎悪を蓄えていたが、
ソクオチ王子は、質として過ごすという建前で
同年代の可愛い女の子と遊んで暮らしている。

この差を提示するだけで、これ以上の説明は不要だろう。



86、男としては見れないの

天然が一番残酷ってことかな?
とはいえ将来はどうだろう。



87、相対的に可憐

エメラ姫もゴリラの範疇と判明して安心する。
67話のセリフは喩えでなく事実なのかも。

お姉ちゃんと2千回近く戦って一度も勝てない妹が、
血豆が潰れても木刀を振り続けて
名だたる剣豪を殺戮する実力を内包していたとかの
紅スペシャル理論が、私は大好きでね・・・。



88、主夫に専念しようかな(若月夫)

家事や送り迎えなどを(きちんと)こなす男は
アッキーの感覚だとヒモではなく労働者なのですが、
それはさておきメイルの想像上の夫が
割と現実的に存在し得る感じで、
成程これが生きる力のある女の発想か・・・。



89、凌辱の実体験を持つ美人教官が官能小説を朗読してみた

呆れ気味ポーカーフェイスかつ棒読みなのが
かえってエッチな感じで、とても良いと思います(確信)
これが所謂HEIZENってやつか。

ちなみにアッキーは、エロ漫画の竿役同士は基本、
BL的な関係にあるものとして読んでいます。
その性癖は主に、さかきなおもと由来。罪深い・・・。
近々だと(エロ漫画じゃないけど)エンバンメイズのアレとかも。



90、ある一夏の公開授業(大暮)

護衛必要を節約しつつ、美人さんたちと相乗りで、
貴重な話を聞きながら移動するなんて、
とても贅沢な環境だと思いきや、ドン引きの一般客。

これが一般的な感覚だとすれば、
アッキーの妹は特に臆病ではないのかもしれないけど、
私はミンロン寄りの思考なんだなあ。
体験者の話は、ちゃんと聞こうって思うの。



91、登場!27歳独身女商人

いやまあ登場は前回からですが、
あらためて独身テロップが流れると、
そういえばマユ隊長は既婚なのかな?



92、甘い汁(そのまま)

あれ?ひょっとしてミンロンのおかげで
クロノワークは麻薬撲滅に向かうのでは・・・?



93、人間に食わせるんじゃない、兵隊に食わせるんだ

旧日本軍の大根汁は、あまり洗ってないので
よく砂が混じっていたりするとか、
いにしえのシュールストレミングは極限まで塩をケチるので
腐敗しないギリギリまで発酵が進んで現代より酷い有様とか。



94、伝道こけ師

売れ筋の酒の話で、ようやく完全に腑に落ちた。
美人、ゴリラ、器用と、女子力が三拍子そろった隊長が
何故モテないのかというと、クロノワークのお国柄なあ。
高嶺の花より手近な実、か・・・。



95、コスパは正義

軍人たるもの平素から注意深くあるべし。
さすれば伝手を辿ることも出来よう。



96、貴人!

他人のバイブを自分のオマンコにハメる・・・・・・
簡単なようだけど、なかなかできることじゃないわ。
それをああも容易く言ってのけるなんて(以下略)



97、0<A及びB<0におけるB<A+Bの考え方

そもそもクロノワークの月給基準が分からないが、
現代日本で考えれば数万円と高々1万円ってあたり?



98、ミンロンの流儀

えろく真面目な話、もとい、えらく真面目な話。
こういうのも好きですぜ。



99、美人で強けりゃそれでいい

予想以上にクロノワークが小国だった件。
わがまま姫シリーズの安住と加賀くらいなんだろうか、
ゼニアルゼとクロノワークの規模って・・・。
もしかして61話の俯瞰、ほぼ全域だったりする?



100、あささんクレヨン

ツッコミは今更だと思いつつも、
正当な労働の対価を遅れて受け取っているだけなのでは・・・
・・・とか言ったら駄目なんだろうな、やっぱり。
なんかもう不憫すぎて泣けてくる。



101、ナマコ隊長が痩身な理由

普段あんまり肉を食べないと
そりゃあ色々と育たな・・・なんでもない。



102、地獄への道は部下で舗装されている

この時点ではマトモっぽく見える
フローレル隊長だが・・・。



103、奴も所詮は血塗られた地獄の住人よ

このあたりから怪しくなってくる。
ツッコミに回っているフローレルだが、
身体を洗いたいってのが真っ先に来るあたり・・・。
飲み水を軽視しているわけではないんだろうけども。



104、深みが深い穴の底

その瞬間、フローレル隊長の異常性を再確認。
身体を洗う水にかける執念が狂気の域。
価値観の方向が若干違うだけで、
この人も紛れもなくメイルたちと同種なあ・・・。



105、合理的浴槽

近代的な風呂が基本ではあるけれども、
いつも棺桶みたいな浴槽に浸かっていると、
こういう風呂に憧れるが、しかしゴリラが足りない。



106、人体実験(仮)

羨ましい・・・もちろん、皮膚の強さの話ですがあ。
いやホント。バランスでいうとメイル隊長や
ローセ教官こそナイスバディだと思うわけで。



107、男として見ていない

そしてショタ王子の方は
もちろん断り切れるはずもない。みんな知ってた。



108、温泉ハーレム回

まったくもってショタコンではないはずのアッキーにも
心ときめかせる可愛らしさがオサナ王子にも存在した。



109、野性のセレブ

肌ツヤだけでなく、程よい労働(※クロノワーク基準)と
肉たっぷりの食事によって胸の方もシェイプアップ。
それでも、帰りたくないとまで言うあたり、
やはりフローレルも野獣の性よの・・・。



110、シン・クロノワーク・スイミング

考えてみれば、こっち系でも
シルビア姫に輪をかけて酷いのでは・・・?
こうなると知っていて何故お酒を飲むのかと思うと、
羞恥よりも快楽が勝る証左なあ。



111、芸者

纏めると、美しく風流なドスケベ温泉街ってことで、
なんら矛盾せずアウフヘーベンしますねぇ。
身体を売るからこそ美しくありたいっていう
したたかな価値観が好きなんだよなあ・・・。



112、知世の官能心、乱世の何とか

戦乱よりもエロ本が席巻する方が平和よな。
いや真面目に、平和が退屈であってはならないと思う。
エロパワーで、平和を・・・!



113、今までの5倍だ(日番谷)

ほぼ全員ってことは、不参加もいるってことか。
デート、休養、病気、あるいはザラ隊長の言うように
そんなに不要だと判断しての自粛かな。



114、死体の山、血の海

普段のほほんとした感じのメイル隊長も、
やることはやっているんだと思うと滾ってくる。
(※「やる」は「殺る」と書きましょう)

知らぬところで唐突に信用を失墜させかねないので、
積荷は返した方がいいと思います。
金のあるゼニアルゼと国交を結んだことですし・・・。



115、目を奪われるのは左ページ

すなわちメイルとザラは、軽装や半裸の方が
エロいってことですね、わかります(参照:カバー裏)



116、萌えを分かっている盗賊団

やはり半裸こそエロスの殿堂であるな・・・。
天原盗賊団はファンタジーとリアルを良いとこどりしたいの!

デジャビュと思いきや、pixivに近いシチュエーションがあった。
一体・・・いつからだ?
今回のソクオチの将軍のエロい絵図を一体いつから(以下略)



117、いいなあ(メイル隊長談)

禁止しとるわけじゃないからこそ、
やるせなさが増すというか・・・ね・・・。



118、それはまるでエメラ姫のような屈託ない笑顔

以前は堅物の脇役感も否めなかったが、
最近は温泉大好きキャラとして立っていくフローレル隊長。
大人になっても屈託ない笑顔が素敵なのって、
とても良いよね・・・。



119、再会の才

まっとうに命があるだけでも~って思考は嫌いなんだが、
しかし今回マジで儲けものだったという人間バンジー。
落下した後で観る景色は、身分違いで引き離された
幼馴染との再会であった―――――



120、勝利者が幸福になるとは言ってない

とはいえメイル隊長こそ世間的に見れば
思いっきり勝ち組も勝ち組なんだけれども、
社会的な成功と個人の幸福は
必ずしも一致しないからね、仕方ないね。



EX、タイトルの祝福と呪縛

メイルが新人だったのが19年前となると
いよいよローセ教官は40過ぎ説が濃厚であり、
33歳から肉体年齢が変わらないのは全く異論ない。

しかし・・・タイトルに従うなら、
永遠に独身ってことになっちゃうのですが・・・。

まあ、アッキー的には仲間の数は多い方がいい♪ので、
むしろ望ましいことではある。







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