プリチャン135話 太陽は月を◎すもの

普段からの活動が大事っていう点では
カガヤキコーポレーションの社長として
名実ともに馳せてきたことは有利になるはず。
この流れは、やはりイブが自らのエリアを制するか?

・・・・・・うん?

キラッツ、メルティック、リングマリィ、
続く4位は・・・(太鼓を叩く音

・・・アリス・ペペロンチーノ!

イブ社長の、すごい、脱力顔。

・・・かと思いきや同率4位でエントリーしていた!
冷や冷やさせやがるぜ、まったく。


それにしてもルルナは、
何気にイブが優勝することを想定しているあたり、
やっぱ応援したいんじゃん。

自分が行かなければイルミナージュライブは成立しないって、
それってフラグですよルルナさん!

なるほど、これがマスコットの偉い人の応援・・・。
声援を送るだけが応援じゃないっていう、
応援の奥深さを見せつける強キャラ感。


自分が楽しみつつ、自分だけの為でもない。
当たり前のようなんだけど、この当たり前を
つい忘れてしまうんだよなァ・・・。

プリチャンを観ていると、
忘れがちな当たり前を思い起こすのさ。


それはさておき、ルルナのフラグ応援もあって
エリアを獲得したイブですが、
行きたいけど頑なに行こうとしないルルナを
ソルルが物理的に背中を押した。

このイケメン、やってくれるわwww
太陽は月を押すものですね!

「いきたいんだろ?」って、なんかエッチっすね(殴蹴




それにしてもルルナは何故こうまで頑なに
イブ社長がアイドル活動するのを反対しているのか。

それは魚が水を泳ぐが如く、
KCの社長がデュエルする如く、
摂理と言うべきプリズムの輝きであり、
株価を考えても推奨される業務なのですが・・・。

・・・となると、やはり輝夜姫よろしく、
記憶が戻ると帰らなければならないのかなァ。


どう考えてもルルナが邪悪だとは思えないので、
プリズムワールドの掟が絡んでるに違いない。

「ワタリ」における死の掟を思い出したのは
アッキーだけではなかったけれども、
まあ順当に考えると、おそらくアリスとイブは
プリズムワールドの使者なんだよねぇ・・・。

記憶を失っている、ライブに天才性を発揮する、
ちょっと浮世離れしたところがある、っていうのが、
これまでの使者の共通項なわけですが、
アリスとイブも当てはまる。かなり当てはまる。

ルルナさんはプリズムワールド側ではなく、
むしろプリズムワールドからイブを隠そうとしている?

例のバグが気になるのですが、
やっぱプリチャン世界が壊れ始めているんですかね?









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