遊戯王SEVENS 第34話 押せばライフの泉湧く!

田崎ギャリアンの欠乏症が比較的軽いのは、
奪われたからではなく覚悟のもとに失ったからか・・・。
めげずに強く生きる姿は、再起の近さを思わせる。

それはそうと、遊我たちが従事している強制労働、
いったい何の意味があるのだろうか・・・?
よもや意味のない何かをグルグル回したり、
吊られた状態で鉄板の焼き肉を食わされる系の、
悪の組織っぽい演出なのか?

それらが煙幕であるとすれば、
かな~り重要なものが奥に隠されているはず。


早速ドローンが脱走していますが、
ルーク相変わらず空気を読まずに指圧を求める。
しかし、あたかもセバスチャンがそこにいるように
振る舞っているとしたら?
脱走は結局、モニターで見つかっているものな・・・。

帝国って何ぞ?・・・と思っていたら、
あんた宇宙に帰ったはずじゃなかったの!?

カイゾーにもチカちゃんって呼ばれてる通り、
音の響きは普通だけど、やはり漢字は地下子。
いよいよ宇宙子が偽名っぽく聞こえるけれど、
姉妹って可能性もあるジョー・イジュン・サー理論。
そのうち海洋子(うみこ)とかも出てくるのだろうか。


とにかく始まるラッシュデュエル!

1ターン目からソリティアで作り上げる布陣、
途中から声援が聞こえなくなるカイゾーと、
なんとなく違和感はあったんだ・・・あったのに!

まさか時間稼ぎだったとはねええええええいる!!

0.05秒の情報伝達には追いつけないっ!
ドローンならではの戦略に滾るっ!!

敢えて攻撃力を僅かに上昇させることで
セバスチャンの戦術を崩していく地下子も見事でしたが、
それすらも織り込み済みのドローンコンビぱねぇっす。


しかし、ここでまさかの、セバスチャン死す!?
最後に想った相手がネイル様でなくカイゾーってのが泣かせるよな。
アサナに媚びて下がっていた株を取り戻してのリタイア。
いつか壊れる悲しみに、重機もドローンも区別などないのだ・・・。

ネイルなら修復できそうな感じもあるのですが、
それまでは動けそうもない。
指圧帝国、恐るべしだよ。


混乱の隙をついて坑道に忍び込む遊我たち。
走らないんだ?と一瞬思ったけれど、暗い中を走ると危ないからね。
これがホントのリアリストってやつだ。

次回、アサナがサティスファクション!?
デュエル、スタンバイ!







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