CHAOSカードデータ(抜粋)

「カードの王様」は全9巻ながら、
多くのカードが登場する。

以前にデータベース化に頓挫したことがあるが、
それは主にカードを網羅しようとしたことにあった。

なので今回は、ひとまず主なカードに絞りたい。
いずれは全カードリストも作る野望はある。




◎《大魔道士サガン》

CHAOSにおける最強レアカードであり、
攻撃LV1で防御LV120、役のLVを5倍にする。
水見まなみのエースカードであり、
夢の中で未来を暗示する精霊が宿っている。

《聖巫女ファラス》《錬金師トウラス》は兄妹札で、
デッキには、このうち1枚のみを投入できる。
(「闇を切り裂く星達」におけるデッキワン、
遊戯王SEVENSにおけるレジェンドカード)

【四大魔道士】に加えての【魔道天】、
【破壊天使】に加えての【双天樹】は、
いずれもLV1000の攻撃かつ最高位の役なので、
同じく最高位の役でないと防御できない。
持ち点は1000点なので、一撃必殺の威力を持つ。


◎《滅天使》

LV50の堕天使で、風真保のエースカード。
役のLVを他カード1枚につき+30する。
属性・種族に恵まれ、役が作りやすくイベントも多い。
グール兄弟に奪われたときの【滅天のストレート】は
合計LV250の攻撃となった。


◎《死天使》

LV50の堕天使で、東城皇のエースカード。
《滅天使》と対になっており、同じく強化能力も持つ。
2枚でLV200の高位役【破壊天使】となる他、
東城皇は【死のストレートフラッシュ】で、
LV465のポイントを叩きだした。
(ストレートフラッシュは特別に1.5倍)


◎四魔王

《東の魔王ウリクス》、《西の魔王マモン》、
《南の魔王バイモン》、《北の魔王エギュン》の総称で、
これら4枚を揃えた役の名前でもある。

各自のLVは30であり、役のLVは200となる。
高位の役なので、同格以上の役でないと防御できない。
宮子が使用した特殊な役の1つ。


◎四大天使

《大天使ミカエル》、《大天使ガブリエル》、
《大天使ラファエル》、《大天使ウリエル》の総称で、
これら4枚を揃えた役の名前でもある。

各自のLVは50と高いが、役のLVは
通常と同じく合計値の200である。
ただし役のクラスが高位となる他、
大天使は属性・種族・イベントに恵まれている。


◎四大魔道士

《白魔道士ラビ》、《青魔道士レム》、
《赤魔道士レビ》、《黒魔道士ルツ》の総称であり、
これら4枚を揃えた役の名前でもある。

各自のLVは25であり、役のLVは200。
それぞれ光、水、火、闇、の属性を備えているため、
他の役やイベントも作りやすい分、妨害されやすくもある。
それぞれの魔道士に「場」のイベントカードが存在する。


◎《天上鏡》

相手の力を映し取るイベントカード。
単独では役にならず、最高位カードは映せない制約はあるが、
かなり強いカードであると言える。

宮子の評価は謎だが、遊戯王で孔雀舞やペガサスも
クリボーの隠し効果を知らなかったので、
カードゲームにはよくあることだ。


◎《天地変動》

天使軍と悪魔軍を入れ替えるイベントカード。
氷神理季のデッキにおけるキーカード。


◎《ピクシー》

まなみの愛用するコモンカードで、
LV10と弱いが様々な搦め手を得意とする。
妨害及び、相手の妨害を打ち崩す使い方が主。


◎《自爆》

グール兄弟の愛用するイベントカードで、
自分の役を犠牲にLV+30でダメージ。


◎《修復の玉》

対となるカードを呼び出すイベントカード。
《天上鏡》の相互互換で、対象が1枚な代わりに
自軍のカードも対象に出来る。


◎フェニックス

LV20の復活カード。
立花剛が使用する火属性カードであり、
後に《魔剣ティルヴィング》ともコンボされた。


◎《火炎公の支配》

立花剛を象徴するイベントカード。
相手の手札(役を含む)から火属性を奪って
自軍の役に加算し、かつ自軍の火属性の役を
2倍のLVで計算する凶悪カード。
性質的に【魔道天】に対するキラーカードにもなる。


◎《ゴガ》

LV40の女神カード。
火属性だが、同じく火属性と役が作られると
コントローラーの場を流す能力を持つ。
斯様に女神カードは、強いが扱いが難しい。
《火炎公の支配》に対する数少ないメタである。


◎《バラーの邪眼》

高位のカードと組み合わせて使用する。
相手のLVを3倍でカウンターするが、
自分の役もLV3倍で自軍にカウンターする。
《大魔道士サガン》とのコンボでは
15倍のダメージを与える計算になり、
作中最大のダメージ6000を叩き出している。
(セリフに出たのは高永戦の1450が最大)


◎《魔術女神ヘカテ》

LV20の女神カードで、美沙の使う1枚。
単独では弱いが、自分・相手を問わず「月」が出現すると
相手の捨札・手札・山札から、それぞれ
1枚ずつカードを奪い取るイベントを発生させる。


◎《聖巫女ファラス》

サガンの妹札で、互いのカードを正規LVに戻すイベントカード。
陣営やカードによるLV値補整を無効化する。
その後、神属性による加護の倍率を3倍で計算する。

扱いが難しく、出番は少ない。
(サガンとデッキに共存できないこともあって)


◎《魔剣ティルヴィング》

サガン、ファラス、トウラスと同格のアイテムカード。
自軍の生贄1体を捧げる必要があるが、攻撃力3倍。
まなみは《フェニックス》を生贄に使用する。


◎《錬金師トウラス》

サガンの弟札で、自軍の役を3倍にする。
LV倍率はサガンに劣るが、錬金術での合成能力を持つ。
【四大魔道士】に加えた【凛霊天】はLV1000で、
【魔道天】と相殺できる最高位の役。


◎《賢者の石》

不死の特性を付与するアイテムカード。
荒木涼が使用して、《錬金師トウラス》を守った。
おそらくは栗山が与えたカード。
このカード自体は不死ではない。


◎《大魔女マルゥ》

LV40の魔女カードで、真田香世のエース。
自分・相手を問わず「サタン」が出現したとき、
サバトのイベントを起こす。
3ターンの間、場の「サタン」と同じ枚数だけ
相手の手札・デッキを破壊していく。


◎ノルンの三女神

《ウルド》、《ヴェルダンディ》、《スクルド》の総称で、
立花美沙の切り札となるLV120の役。
維持し続ければ、1ターン目と2ターン目はLV120の攻撃、
3ターン目にプレイヤーを抹殺する特殊勝利となる。


◎《世界樹ユグドラシル》

三女神を場に維持する為のイベントカード。
生命の泉がノルンの女神を守り、相手からの攻撃を無効化する。


◎《ドライアド》

LV10の妖精で、樹木カードを支配する。
まなみの使う、弱小ながら搦め手のカードの1枚。


◎《カリカンザリス》、《クソデモナス》

仁礼かすみの使う妖精カード。
役の攻撃力こそ低いが、相手のターンをスキップする。


◎《オーディーン神》

栗山真矢、東城皇が使用。
相手のカードを眠らせることが出来る。
眠りは不死の相手にも有効で、
破壊こそ出来ないが、相手は防御不可となるので、
役の攻撃力が直撃する。


◎《大魔道士の矢》

サガン専用のアイテムカード。
生者に使えば死者に、死者に使えば生者になる。
サガン自身にも使用することが出来る。
コストは自分の持ち点の80%と重い。
(逆に言うと持ち点が少ないほどオイシイ)


◎《トト神》

LV40の神属性カードであり、加護を用いると
クラスに関係なく魔道士による攻撃を無効化する。
かすみが【魔道天】を打ち破るべく用いた。





・・・とまあ、抜粋しても多く、
役やイベントも含めて網羅するとなれば猶更。

とりあえず今回は、このあたりで満足しておきます。







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