遊戯王SEVENS 第31話 アリの巣穴で踊ろうか?

(前回までのあらすじ)

上城龍久はデュエルの王を目指す、ごく一般的な男の子。
強いて言えば強くて美人のお姉ちゃんがいるってことかナー。
デッキはドラゴンデッキ。
ラッパデュエット大会に出場するべく
お姉ちゃんから地獄の特訓(意味深)を受けた彼が
仲間たちと向かった会場は、何故か廃屋で・・・?



というわけでラッパデュエット大会、
単なるオチではなく、お姉ちゃん回への繋ぎであり、
そして今回、明かされた衝撃の真実!
闇のデュエル大会の偽装ネーミングだっただとおおおお!?

ルーク間違ってなかったじゃん!
天性の勘が告げていたのか・・・これを、デュエルだと。

だが地獄の特訓の、恨み晴らさでおくべきか!
とばかりに燃えるルークの怒り爆発!


六小の元生徒会長という、有栖川ジャンゴ、
まさかラッシュデュエルのせいでドロー依存症に?

っと思いきや、むしろ心の傷をラッシュルールの
大量ドローで埋めていたという。良かった。
いや、良くはないか。カード奪われたん・・・。

どことなくルークと似ている雰囲気を持つ彼、
狂戦士の魂とか居合ドローとか与えてみたい。
男子に貢ごうってわけではなくて、あくまで好奇心で。


攻撃力100統一のアリモンスター群、
限定《団結の力》がニヤリとさせられるのは勿論、
ルークが引き続き《火口の番竜》を使っており、
そして低攻撃力モンスターからの高攻撃力のデュエル!

今日の最強カードは、《レザーライフ・ドラゴン》!
自分の墓地の通常モンスターをコストに、攻撃力を大幅アップ!

最大攻撃力4200は、マキシマムを正面突破し得る、
これぞルークの「独力」の良さであると同時に、
敵の力すらも合わせてこそ王者っていうルマティ理論、
これはルークが勝つわけだよなあ・・・。


とはいえ有栖川リーダーも健闘したし、キャラも良い。
ルークとの握手が萌える身長差、もとい、
真面目で愉快で、刺々しくないあたりとか色々。
色々とね、語りたいよね!

アリ使いの有栖川、公式初の王道タイプな革命家であり、
その境遇、遊我と近しいものがありますねぇ。

革命家って、最初から革命やろうってわけじゃなく、
自分の価値観に基づいて行動していたら
弾圧や迫害を受けるから、革命家になるんだ。
それこそ本物の反逆ってやつじゃないか?
そう思うだろ?あんたも!!

アリ口調と言えば漫画5Dsの伊集院ですが、
なるほど、セクトってわけか・・・。


蜂のような針は持たなくても、築ける文化はあります。
別に蜂が嫌いなわけではなくて、
むしろSDKの影響で蜂モンスターは好きだし、
《キラー・ビー》とか懐かしホイホイされるでありますが、
例のアレで、どうしてもイメージがね・・・

・・・っと、それはさておき。
オチかと思いきや、お姉ちゃんの扱き(意味深)に繋がり、
しかも偽装であったから本当はデュエル大会であり、
いつの間にか敵の本拠地に乗り込んでもいるっていう、
ごく自然に怒涛の展開が繰り広げられている!

絶対無敵の殲滅軍団、ゴーハ六小重機デュエル部が
旧校舎を粉砕するらしいじゃないか!?(Dr.零次上井)

まったくもって、なんというディストピアなんだぜ・・・。
展開もラッシュな遊戯王セブンス、
次回ついに3章ボスと対決なのかーーーーー!!?






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