遊戯王SEVENS 第34話 押せばライフの泉湧く!

田崎ギャリアンの欠乏症が比較的軽いのは、 奪われたからではなく覚悟のもとに失ったからか・・・。 めげずに強く生きる姿は、再起の近さを思わせる。 それはそうと、遊我たちが従事している強制労働、 いったい何の意味があるのだろうか・・・? よもや意味のない何かをグルグル回したり、 吊られた状態で鉄板の焼き肉を食わされる系の、 …
コメント:0

続きを読むread more

百合の花咲くセカイ

最近は百合漫画も増えてきたと思うアッキーです。 あるいはアッキーのアンテナが広がったとも言えますが、 だとすれば「不自由セカイ」と「春夏秋冬」の存在は、 私にとって極めて重要な意味を持っています。 昔からプレイとしての“レズもの”はあって、 それは別に嫌いではないんだけれども、 男性本位だよなァ・・・と感じるのも否めなく…

続きを読むread more

風の音に怯えてる

ありのまま起こったことを話すぜ・・・ 「昼だと思ったら次の瞬間には夜だった」 ・・・夜に戻って来るって、そういう意味じゃないから! やたらと窓に!窓に!風が当たってガタガタいうので 天気図を確認してみたら低気圧が連結して直撃で とっても頭が痛い! 冷静になろう・・・として、まずは緑茶を飲み、 にゃろうを少々プレイし…

続きを読むread more

夜に帰って半月

やはり基本的に夜の方が更新しやすい体調です。 低気圧に襲われた時などは後れを取ることもありますが、 集中力が整わないことはあっても、起きてはいられます。 ここ半月は起きたら昼過ぎだったことも多く、 どのみち正午更新は破綻していた・・・。 今日は低気圧が列島べったりの天気図で、 思考力が散漫でタイプミスも多いので、 …

続きを読むread more

佐久間「山田は私が変わり果てたと言うが」

山田「いや実際そうだろ。中学時代と別人だ。」 維澄「その頃の佐久間に会ってみたい。」 佐久間「会って何をする気だ? ああん?」 維澄「これに限っては純粋な興味よ。」 佐久間「そうか。ならば今すぐ宣言しろ、私は中学時代の佐久間闇子に対して性的な欲望を一切抱かず行動もしないと、誓え。」 維澄「誓わされるのはゾク…

続きを読むread more

1月は正月だ、ゲーム出来るぞ

サケノミの理屈よろしく何月だろうと ゲームに興じているわけですが、 そうこうしているうちに1月も過ぎようとしています。 遊んでいるのかというと、まあ遊んでいるわけですが、 楽しくても楽ではないのがゲームというもの。 棋譜並べで芝野VS許を並べていたわけですが、 なんか1目狂ってんぞ、おい・・・(嗚咽 299手もの長…

続きを読むread more

プリチャン135話 太陽は月を◎すもの

普段からの活動が大事っていう点では カガヤキコーポレーションの社長として 名実ともに馳せてきたことは有利になるはず。 この流れは、やはりイブが自らのエリアを制するか? ・・・・・・うん? キラッツ、メルティック、リングマリィ、 続く4位は・・・(太鼓を叩く音 ・・・アリス・ペペロンチーノ! イブ社長の、す…
コメント:0

続きを読むread more

エキスパート・エラーの具体例

手に入れた赤本をパラパラと読んでいて、 ひとつ興味深い文章が目に入った。 自分が知っていることは、他の人も知っていると 想定する傾向がある、という内容だった。 幼児に顕著であるが、大人になっても完全には抜けきらない。 例えばスマートフォンを使い慣れている人々に、 初めてスマートフォンを使う人が、 どれくらいの時間で…

続きを読むread more

共通テスト数学(補足)

実施された共通テストの平均点が新聞に掲載された。 生物と倫理の平均点7割超えも目立つが、 数ⅡBの平均点6割超えが特筆すべきことだろう。 数ⅠAは、前年度の平均点が低かったのもあって、 今回が概ね6割と調整され、 易化したとまでは言えない、という評価で妥当だった。 数ⅡBは明らかに易しくなったとはいえ、 平均点が6…

続きを読むread more

針千と三本

変態と狂人が大半を占める百合漫画「ムルシエラゴ」、 今度の題材は佐伯宗光だぜ、 みたいなことを書こうと思っているうちに 18巻も発売となってしまいました。時が経つのは早い。 千堂把月は、中学生にしてヤクザの代理戦で勝利を重ね、 鉄善八の破天荒な才能に憧れを抱き、 彼との戦いに性的興奮を覚えるごく一般的な青年。 …

続きを読むread more

わからなかったらやってみよう(共通テスト数学)

共通一次、センター試験と、名前を変えてきた 大学入試の一次試験が、また名前を変えての実施初年度。 ひとまず担当教科である数学に取り組んでみた。 プレテストを見たときは、 ・ダミー情報の水増しによる受験生の混乱 ・記述式とは名ばかりの、採点者の負担が増えるだけの問題 これらの懸念があったものだが、 蓋を開けてみると、セン…

続きを読むread more

遊戯王に見るNTR要素

「子供向け」と「子供だまし」の違いは何なのか。 それはアダルト要素の有無ではないだろうか。 言うまでもないが露骨な表現を避ける「配慮」は、 表現の幅を広げるメリットがある・・・が、 アダルト要素そのものを子供に触れさせない「排除」は、 子供を守るのではなく、馬鹿にしているだけだ。 永井豪が「子供向け」に残酷なマンガを…

続きを読むread more

プリチャン134話 ムーンランド・シュークリーム

何を言ってるのユヅル君? みらいちゃんのデビューを手伝ってくれたのも、 アイランジュとの決戦に道を開いてくれたのも、 キングバグッチュを倒すことが出来たのも、 あなたがディアクラウンの店長になったのも、 みんなめが兄ぃさんのおかげだったじゃない! …
コメント:0

続きを読むread more

最強装備に憧れて (チョコボ2)

ゲーム日記の話が多いので カテゴリを独立させようかと考えたこともあるが、 細分化し始めるとキリがないので現状維持。 縛りプレイやりながら、そういえば昔にプレイした頃、 当然ながら最強のツメクラを作ろうとしていたが、 例のリサイクルボックスバグで頓挫したことを 思い出してしまった・・・・・・。 となれば今度こそ、最強…

続きを読むread more

進撃の巨人 第33巻

わかっていたはずだった・・・ だけど・・・ わかっていなかった・・・ いつか来ると、知っていたのに、 頭では分かっていたのに、心が分かっていなかった。 ついに訪れる、真の最終決戦! それは迫りくる終焉を意味しているのだ! いきなり突きつけられる驚愕の事実・・・ それは、帯に書かれた巨大な「…
コメント:0

続きを読むread more

夜に帰ろう

低気圧が跋扈しているせいもあるけれど、 どうにも最近は更新時刻が不安定の9iで、 精神的にも不安定。 たかが更新時刻が安定しない程度で 不安定になるのかと自分でも思うのだが、 実際そうなのだから仕方ない。 ジンクスや迷信の類が、最後の砦として 精神安定剤を抱えていることを 科学の徒としても認めること吝かではない・・・…

続きを読むread more

チョコボ積み残し

罪の腰と別の字を当てると そういえば鳥は凄い筋力の塊で なるほどチョコボの蹴りの強さは 実にセクシーだと・・・違う違う。 そうじゃなくて、チョコボ2の縛りを やろうやろうと思いながら年を跨いでしまった アッキーの不覚!(いつもの) ・・・そろそろ《ダジャレ禁止令》を 出した方が委員会?(言った傍から) …

続きを読むread more

発作真っただ中

などと書くと「フォッサマグナ」と 音声的な響きが似ていて少し面白いけれど、 あまり関係なくて何が面白いのかも分からない(混乱) 天気図真っ赤っか、と続けると 後半が割と韻を踏んでいたりもするけれど、 じわじわと死刑執行中、地獄進行中、という吐き気。 正月に赤人さんとした話に、バランスのことがありますが、 あれも…

続きを読むread more

プリチャン133話 次元を超えるアイドル

師走ならぬ正月の大雪に見舞われたキラ宿と聞いて、 真っ先に思ったのはライスエリアの安否でしたが、 カワユイあの子は降雪なんかに負けるはずはない! というわけで「秒」で心配を解除したアッキーは 今日も家に籠もるのでした・・・。 いや別に屋内で楽しいよ、と反論しようとして、 マスコットからすれば単にインドアなのではなく、…
コメント:0

続きを読むread more

遊戯王SEVENS 第31話 アリの巣穴で踊ろうか?

(前回までのあらすじ) 上城龍久はデュエルの王を目指す、ごく一般的な男の子。 強いて言えば強くて美人のお姉ちゃんがいるってことかナー。 デッキはドラゴンデッキ。 ラッパデュエット大会に出場するべく お姉ちゃんから地獄の特訓(意味深)を受けた彼が 仲間たちと向かった会場は、何故か廃屋で・・・? というわけでラ…
コメント:0

続きを読むread more

CHAOSカードデータ(抜粋)

「カードの王様」は全9巻ながら、 多くのカードが登場する。 以前にデータベース化に頓挫したことがあるが、 それは主にカードを網羅しようとしたことにあった。 なので今回は、ひとまず主なカードに絞りたい。 いずれは全カードリストも作る野望はある。 ◎《大魔道士サガン》 CHAOSにおける最強レアカー…

続きを読むread more

CHAOS最強談義

「カードの王様」は、知る人ぞ知る カオスなカードゲーム漫画である。 実は作者がTCGに詳しくないまま始まったという、 あまりに無謀な試みだったらしいのだが、 どういう奇跡が起きたのか、 良い意味でツッコミどころ満載の怪作が生まれた。 なまじ半端に知っているよりも、 素人ながら誠実な方がエッセンスを掴むのは、 なる…

続きを読むread more

「カードの王様」データベース化の試み

「CHAOS」とは、 強運をデフォルトで備えたデュエリストたちが 会話を交えたタクティクスとカードの精霊を交えて戦う、 トレーディングカードゲームである――――― 全く同じ説明を「M&W」にも適用できるあたり、 名前の通りカオスなゲームなのは お察しください、と言うべきであろうか。 しかし「カードの王様」は知名…

続きを読むread more

首藤ショック

何年も前に考えたことが、つい昨日に考えたように くっきりと意識に現れるのは、相変らずだ。 アニメ・ポケットモンスターの制作に深く関わった 故・首藤氏の最終回構想と、それに伴うメッセージは 決して浅くない爪痕を残した。 それは例えば、手塚治虫のアトムに対する評価に ファンが受けた傷と似ているかもしれない。 作品が他な…

続きを読むread more

ユウちゃんの未来

少し前に「ミスト」という映画を観た。 閉鎖系のパニックホラーであり、 グロテスクな怪物の恐ろしさは言うまでもないが、 恐怖に置かれた人間の有様も、また恐い。 登場人物も背景も異なるのだが、 まさしく実写版「漂流教室」というべき出来で、 原作小説は近い時期に登場している。 (漂流教室:1972~74年、霧:1980年) …

続きを読むread more

弱気の虫を追い払い

弱音を吐くやら儀式を終えて、澱を剥がせば新たな肉が、 熱き血潮で湧き踊る―――― ・・・とまあ、好調の時は好調なのですよね。 天も気持ちを後押しするが如くに高気圧と晴れ空、 身体は若干痛みが出ていますが、気合は入っています。 ヤスパースの言うところの限界状況の突破でもありますが、 孤独を厭わないことと、孤独に甘え…

続きを読むread more

2021年の抱負

抱負を考えるのも毎年の恒例ですが、 どうにも破れた袋のように気力が溜まらない。 ちょくちょく弟にも弱音を吐いたりしていますが、 以前ほどの気迫が出せていない今日この頃です。 いつか書こうと思っている小説も、 だいぶ遠くなってしまったのが悩みどころ。 気持ちを整えて書くのではなく、 書くことで気持ちを整えるのだとは わ…

続きを読むread more

1月は正月だ、酒が飲めるぞ

さて2021年になりましたが、 あいさつ回りも億劫なので引きこもっております。 それどころか起きるのさえ苦痛だった朝の泥濘。 とはいえ昨日今日あたりから ようやく身体が寒さに対応したモードに 切り替わった感じがあります。 だからといって暴飲暴食などはしませんが、 程よい飲酒で身体が温まり、少し好調です。 …

続きを読むread more

2021年01月
               1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31                  

過去ログ

テーマ別記事

最近の記事

最近のコメント

QRコード