宵子の童話 あとがき




最近めっきり、こっちのブログでは
小説を掲載できてないので(主な理由:自縄自縛)
リハビリには官能小説が最適だという説に基づき、
またしてもパロディものです。

バッドエンドの原作を
無理やりハッピーエンドに変えるのは
あまり褒められた行為ではないのですが、
あり得る世界線として目を瞑っていただければ幸いです。



◎サンタ少女

元ネタは「ねないこだれだ」で、子供の頃は恐かった話です。
戻ってこれない結末が恐かったのですね。
しかし大人になると、憧れすら感じます。つかれてるのかな。

あと「腐女子彼女」のクリスマス編も混ざっています。
少年がトナカイにされるのは、あれのパク・・・パロディです。
受けセバス可愛いよ受けセバス。



◎マッチ売りの少女

多分こういうシステムなんだろうと誰もが一度は思うはず。
アッキーは特にSではないので、言葉責め書くの難しいです。
この手の娼婦は複数いるはずなので、
原作に反しているわけではない、と言い張っておきます。

イメージソースとしては「青い瞳の少女」(由雅なおは)や、
「掟上今日子の裏表紙」(西尾維新)が入っています。



◎一匹の子豚

ハンバーガーばかり食べていると肥えると聞きます。
I'm Labinnac!(亜獣譚)

狼が煮て喰われるバッドエンドを、
無理やり人狼ハッピーエンドに持っていきました。
やはり人間としては、豚の方が食べ物なので、
狼に肩入れしたくなるのは仕方ないですね。



◎きつねと葡萄

アッキーも割と力尽きています。
下セカを読み返してエスプリ(淫)を
立て直さねばなりません。

諦めずに頑張り続ければ、
幸せな疲労感が待っているという教訓です。








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