プリチャン146話 フロムヘヴン

クイーンズグランプリを控えて
いつもより多く回っている練習に余念がない
メルティックスター、に迫って来るものは、
な、なんだあ~~~~~!??

めが兄ぃさんのセリフは後から考えると
単なるジョークだったんだヨー、てな感じだけど、
一瞬でも視聴者を「えっ!?」とさせたら勝利。


てなわけで、5年ぶりに地球に帰還した
めるめるのパパとママでありますが、
予てからの計画に基づいて娘を迎えに来た?

10年計画だったら、目前のクイーンズグランプリが
終了するまでくらい待ってくれやしませんかね・・・と
思わなくもないけれども、別に嫌々やってるわけでなく、
めるめるにとっても、とっても大切な夢だから。

例えば、そうね、予てからの夢に向かう機会が訪れたら、
やっぱ私も今やっている活動を、
辞めたくはないけど辞めるかもしれない。


自分の「楽しい」が伝わらない子供時代、
身につまされるんだなあ・・・。
勉強が楽しいっていう感覚は、
私にとっては普通のことなのだけれども、
世間的には異端で異常で、
楽しくもないのに大人の言いなりになっているとか、
いい子ちゃんぶっているとか見なされていたのよな。

あんな様や、さらちゃんのような人が
いなかったんだ、私には・・・。


それはさておき、あんな様が沈んでいると、
いっとうモヤモヤするのは当然えもちゃんでありますね。
(さらちゃんは共に沈む)

何気にリングマリィが隣にいるのも注目。
口出しはしないけど、この距離な。


いや、しかし、正直に言うと
なんだかんだ宇宙行きは中止になるんじゃないかと
期待にしろ高を括っていたにしろ予想していた。

だが、プリチャンぬるくない!
めるめる宇宙へ旅立ってしまうし、
それでも以前と違って絆は、そのままに・・・

・・・・・・
・・・

その翌日、校庭めがけて落ちてくるものは、
な、なんだあ~~~~~!??

める様「おはよう諸君」

な、なんと宇宙から通学することになった!?
これには視聴者もビビった!
かがくのちからって、すっげー(プリ脳

める様「夢を目指す、仲間と共にある、」

める様「真の天才はどちらもこなしてしまうのさっ」

ちなみに予算どうなってるのってツッコミは
赤城財閥のアレコレの時点で済ませておくべきなので、
これもまた近未来ならではのコスパであろう(パラ脳









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